有価証券報告書-第94期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
有報資料
当グループは中期経営計画「KBK 2013」において、持続的な成長と事業拡大を図るための基本戦略を策定し、平成26年3月期においては所期の計画以上の実績を達成いたしました。
当グループはエンジニアリング商社としての本業に徹し、既存事業の基盤を強固にしつつ、エネルギー分野への積極的な取組みを行うことと並行して、グローバルに事業を展開する企業グループを目指しております。今後も中期経営計画達成に向けて、各施策を着実に推し進めてまいります。
また、株主の皆様に対する利益還元も経営の重要課題の一つに位置付けており、今後の安定配当を実現するために、収益力を高めることによって財務体質の強化を徹底してまいります。
経営管理の面では、コーポレートガバナンスの強化に基づく企業価値、株主価値の更なる向上に努め、リスク管理、コンプライアンス、内部統制のより一層の徹底による法令遵守体制を整備し、経営の意思決定と業務遂行の透明性と公正性が高く、全てのステークホルダーから信頼される企業を目指します。
中期経営計画必達こそが当グループの経営戦略上の最重要課題と認識し、その目標に向かって当グループ一丸となって鋭意邁進する所存です。
当グループはエンジニアリング商社としての本業に徹し、既存事業の基盤を強固にしつつ、エネルギー分野への積極的な取組みを行うことと並行して、グローバルに事業を展開する企業グループを目指しております。今後も中期経営計画達成に向けて、各施策を着実に推し進めてまいります。
また、株主の皆様に対する利益還元も経営の重要課題の一つに位置付けており、今後の安定配当を実現するために、収益力を高めることによって財務体質の強化を徹底してまいります。
経営管理の面では、コーポレートガバナンスの強化に基づく企業価値、株主価値の更なる向上に努め、リスク管理、コンプライアンス、内部統制のより一層の徹底による法令遵守体制を整備し、経営の意思決定と業務遂行の透明性と公正性が高く、全てのステークホルダーから信頼される企業を目指します。
中期経営計画必達こそが当グループの経営戦略上の最重要課題と認識し、その目標に向かって当グループ一丸となって鋭意邁進する所存です。