- #1 四半期連結累計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
| | 前中間連結会計期間(自 2023年4月 1日至 2023年9月30日) | 当中間連結会計期間(自 2024年4月 1日至 2024年9月30日) |
| 区分 | 注記 | 金額(百万円) | 金額(百万円) |
| 収益 | 5,6,14 | 6,377,438 | 7,331,817 |
| 原価 | 14 | △5,769,044 | △6,719,396 |
| 売上総利益 | 5 | 608,394 | 612,421 |
| その他の収益・費用: | | | |
| 販売費及び一般管理費 | 15 | △391,756 | △444,745 |
| 雑損益 | 14,17 | △13,693 | 17,627 |
| その他の収益・費用計 | | △267,113 | △344,355 |
| 金融収益・費用: | | | |
| 受取利息 | | 34,225 | 30,314 |
| 支払利息 | | △80,517 | △83,756 |
| 金融収益・費用計 | | 7,663 | 9,858 |
| 持分法による投資損益 | 5 | 244,932 | 256,325 |
2024/11/12 13:17- #2 注記事項-企業結合、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
暖簾の内容は主に超過収益力及び既存事業とのシナジー効果です。また、暖簾は税務上損金算入不能なものです。
上記の企業結合に係る取得日以降の収益及び中間利益はそれぞれ95,944百万円及び1,316百万円です。
なお、本企業結合による現金及び現金同等物の減少額58,846百万円は、前中間連結会計期間の要約中間連結キャッシュ・フロー計算書の「子会社またはその他の事業の取得による支出」に含まれています。
2024/11/12 13:17- #3 注記事項-作成の基礎、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
(2)見積り及び判断の利用
要約中間連結財務諸表の作成に当たり、経営者は会計方針の適用並びに資産、負債、収益及び費用の報告額に影響を及ぼす見積り及び仮定に基づく判断を利用しています。実際の結果はそれらの見積りや仮定に基づく判断と異なることがあります。
当要約中間連結財務諸表の金額に重要性がある影響を与える見積り及び仮定に基づく判断は、以下の注記に含まれるものを除き、前連結会計年度と同様です。
2024/11/12 13:17- #4 注記事項-収益、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
6.収益
「収益」のうち、「顧客との契約から認識した収益」の事業セグメント別の内訳は以下のとおりです。以下の事業セグメント区分は、注5のセグメント情報の区分と同様です。なお、「顧客との契約から認識した収益」以外の収益には、リース事業に係る収益、金融商品に係る収益などが含まれています。
前中間連結会計期間(2023年4月1日から2023年9月30日まで)
2024/11/12 13:17- #5 注記事項-金融商品の公正価値、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
(注2)LNGプロジェクトに関連する金融資産の消滅による影響に加え、為替相場の変動による影響(外貨換算調整勘定に含まれるもの)及び連結範囲の異動による影響等が含まれています。
上記の表のうち、前中間連結会計期間及び当中間連結会計期間に計上されたFVTPLの金融資産に関連する損益は、要約中間連結損益計算書の「収益」及び「有価証券損益」等に含まれています。
前中間連結会計期間及び当中間連結会計期間におけるFVTOCIの金融資産の調整表は以下のとおりです。
2024/11/12 13:17- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当中間連結会計期間において、米国は概ね堅調に推移し、欧州も持ち直しの動きがみられた一方で、中国の回復は低調でしたが、世界経済は全体として緩やかに回復しました。
米国経済は、労働需給が緩みつつありますが、粘り強い個人消費に支えられて概ね堅調に推移しました。先行きは9月にFRBが利下げを開始したこともあり、緩やかな拡大が続くとみられます。欧州では、インフレの低下傾向を背景に景気は持ち直しに向かいました。先行きはECBによる利下げや実質所得の回復などを受けて、個人消費を中心に景気の持ち直しが続くとみられます。日本では、個人消費は物価高や台風などによって下押しされましたが、企業収益が高水準で推移したことに加えて、インバウンド需要も拡大したことから、景気は緩やかに回復しました。先行きも昨年を上回る賃上げや定額減税により個人消費の持ち直しが期待されることから、景気の緩やかな回復が続くとみられます。中国は、不動産市場の低迷が続く中で、消費が振るわず、景気は低調な動きとなりました。先行きは最近発表された金融緩和策や不動産市場対策などを受けて、持ち直していくことが期待されます。
世界経済の先行きは、米欧先進国のインフレの落ち着きに加えて、欧州に続いて米国でも利下げが開始されたことから、緩やかな拡大が続くとみられます。ただし、中東情勢の不安定化など地政学的リスクは懸念されます。
2024/11/12 13:17- #7 要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
要約中間連結キャッシュ・フロー計算書における「受取利息、受取配当金及び支払利息」、「利息の受取額」、「利息の支払額」及び「配当金の受取額」には、要約中間連結損益計算書における「金融収益・費用」に含まれる受取利息、受取配当金、支払利息に加え、「収益」及び「原価」に含まれる受取利息、受取配当金、支払利息、及びそれらに関するキャッシュ・フローも含まれています。
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