四半期報告書-第99期第3四半期(平成29年10月1日-平成29年12月31日)
有報資料
前事業年度の有価証券報告書に記載した以下の事業等のリスクについて変更がありました。
Valepar S.A.の組織再編に伴うリスク
当社はVale社(以下「Vale社」)の持株会社Valepar社(以下「Valepar社」)の株式15%を保有し、Vale社の経営に参画していました。当社はVale社の臨時株主総会の承認及び優先株主54.09%の同意を条件に、①Vale社優先株の普通株への転換、②Vale社定款変更、③Vale社によるValepar社の吸収合併を実行することに合意しており、2017年8月14日にValepar社はVale社に吸収合併されました。当該吸収合併により、今回直接取得するVale社株式の公正価値と簿価との差額として有価証券損益に563億円及びValepar社の株式に関して認識していた繰延税金負債の取崩し益として法人所得税に352億円を計上しております。また、Valepar社にかかる持分法による投資損益を第2四半期連結会計期間において22億円(損失)を計上しております。
上記のほかは、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。
Valepar S.A.の組織再編に伴うリスク
当社はVale社(以下「Vale社」)の持株会社Valepar社(以下「Valepar社」)の株式15%を保有し、Vale社の経営に参画していました。当社はVale社の臨時株主総会の承認及び優先株主54.09%の同意を条件に、①Vale社優先株の普通株への転換、②Vale社定款変更、③Vale社によるValepar社の吸収合併を実行することに合意しており、2017年8月14日にValepar社はVale社に吸収合併されました。当該吸収合併により、今回直接取得するVale社株式の公正価値と簿価との差額として有価証券損益に563億円及びValepar社の株式に関して認識していた繰延税金負債の取崩し益として法人所得税に352億円を計上しております。また、Valepar社にかかる持分法による投資損益を第2四半期連結会計期間において22億円(損失)を計上しております。
上記のほかは、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。