- 8057
- 2026/10/09
- 時価
- 1208億円
- PER 予
- 10.9倍
- 2010年以降
- 赤字-70.61倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.34倍
- 2010年以降
- 0.33-2.17倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 3.28%
- ROE 予
- 12.25%
- ROA 予
- 5.61%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
内田洋行(8057)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - オフィス関連事業の推移 - 通期
連結
- 2013年7月20日
- -12億2600万
- 2014年7月20日
- -10億9000万
- 2015年7月20日
- -5億500万
- 2016年7月20日
- -1億8300万
- 2017年7月20日
- 2900万
- 2018年7月20日
- -8000万
- 2019年7月20日
- 200万
- 2020年7月20日 +999.99%
- 1億5300万
- 2021年7月20日
- -6億2600万
- 2022年7月20日
- 4億8900万
- 2023年7月20日 +119.02%
- 10億7100万
- 2024年7月20日 +51.26%
- 16億2000万
- 2025年7月20日 +22.65%
- 19億8700万
- 2026年7月20日 +7.3%
- 21億3200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「公共関連事業」は、大学・小中高市場へのICTシステムの構築・機器販売、教育機器の製造・販売、教育施設への空間デザイン及び家具販売、官公庁自治体への基幹業務並びにICTシステム構築及びオフィス関連家具の製造・販売・デザイン・施工を行っております。2026/10/09 15:40
「オフィス関連事業」は、民間市場及び公共市場向けオフィス関連家具の開発・製造・販売及び空間デザイン・設計・施工や、ICT機器の販売及び事務用機械・ホビークラフト関連製品の製造・販売を行っております。
「情報関連事業」は、企業向け基幹業務システムの設計・構築及びICT機器・ネットワークシステムの設計・構築・保守・販売、ソフトウェアライセンス及びICT資産管理の提供・販売を行っております。 - #2 事業の内容
- 2026/10/09 15:40
- #3 会計方針に関する事項(連結)
- 当社及び連結子会社の顧客との契約から生じる収益に関する主な履行義務の内容および当該履行義務を充足する通常の時点(収益を認識する通常の時点)は以下のとおりであります。2026/10/09 15:40
当社及び連結子会社は、連結財務諸表 「注記事項(セグメント情報等)セグメント情報 1報告セグメントの概要」に記載のとおり、公共関連事業分野、オフィス関連事業分野、情報関連事業分野の3事業分野にわたり幅広い事業活動を展開しており、主に国内の顧客に向け、多種多様な製品、商品及びサービスを提供しております。
(イ)商品及び製品の販売に関する収益認識 - #4 従業員の状況(連結)
- ①連結会社の状況2026/10/09 15:40
(注) 従業員数は就業人員であり、臨時従業員数は[ ]内に年間の平均人員を外数で記載しております。2026年7月20日現在 公共関連事業 1,140 [379] オフィス関連事業 1,019 [266] 情報関連事業 954 [194]
②提出会社の状況 - #5 株式の保有状況(連結)
- 特定投資株式2026/10/09 15:40
銘柄 当事業年度 前事業年度 保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由(注1) 当社の株式の保有の有無(注2) 株式数(株) 株式数(株) 貸借対照表計上額(百万円) 貸借対照表計上額(百万円) 869 752 マックス㈱(注3) 473,484 118,371 主にオフィス関連事業における安定的な商品供給や、営業取引上の関係維持・強化を目的としております。なお、同社が2026年4月1日付で株式分割を行ったことにより、保有株式が増加しております。 有 810 572 銘柄 当事業年度 前事業年度 保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由(注1) 当社の株式の保有の有無(注2) 株式数(株) 株式数(株) 貸借対照表計上額(百万円) 貸借対照表計上額(百万円) 銘柄 当事業年度 前事業年度 保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由(注1) 当社の株式の保有の有無(注2) 株式数(株) 株式数(株) 貸借対照表計上額(百万円) 貸借対照表計上額(百万円) ㈱稲葉製作所 32,000 32,000 オフィス関連事業における主要な取引先であり、継続的な商品供給を受けるとともに、良好な関係を構築することで、仕入取引の安定化を図ることを目的としております。 有 56 58
(注)1 個別銘柄についての定量的な保有効果は、当該株式の発行者との取引内容等を踏まえた評価となり、秘密保持の必要性等から記載が困難であります。ただし、上述②のとおり、当社取締役会において、全ての上場株式について保有の合理性について検証しております。銘柄 当事業年度 前事業年度 保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由(注1) 当社の株式の保有の有無(注2) 株式数(株) 株式数(株) 貸借対照表計上額(百万円) 貸借対照表計上額(百万円)
2 当社の株式の保有の有無において、発行者が持株会社の場合には、主要な子会社が当社株を保有していることを確認しています。 - #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 2026/10/09 15:40
現在の第17次中期経営計画(2025年7月期〜2027年7月期)では、グループ全体まで広げ、セグメントを超えてリソースを活用することにより、戦略的な重点市場に対しICTと環境構築の両方のノウハウを結集した当社独自の競争優位の確立を目指します。2026年7月期には、グループを統合した共通販売管理システム構築が最終グループの統合の段階まで進み、全社共通でデータ活用が可能になりました。またグループ全体でのシステムエンジニアの技術力を束ねるため、グループ共通となるフレームワークの構築とそのシステム化も同時に進めています。
2027年7月期は、成長が期待される民間ICTビジネスにおいて、グループを超えて実質的な一本化策を実施し、並行してオフィス関連事業も合わせた民間大手市場の顧客開拓策を推進します。一方公共市場では、GIGAスクール構想や自治体システム標準化で獲得する新たな成果をもとに、教育ICTビジネスと自治体ビジネスの強みを束ねる体制強化を進め、コーポレートビジョン「情報の価値化と知の協創をデザインする」により日本社会に貢献してまいります。
2025年7月期には、グループ共通販売管理システム構築への最終グループ統合に近づき、関係会社間をつなぐ人事も実施し、その対象を拡げているところです。2026年7月期には、公共市場では教育ICTビジネスおよび官公庁自治体の事業を集結させて重点市場を深耕するとともに、大手民間市場においてグループでの事業ユニット間の連携を進め、またこれから想定されるデータ活用の広がりに対応するため、システムエンジニアの再編と強化を行います。 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度における生産実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。2026/10/09 15:40
(注)1 セグメント間取引については、相殺消去しております。セグメントの名称 生産高(百万円) 前年同期比(%) 公共関連事業 3,058 119.8 オフィス関連事業 4,011 103.8 情報関連事業 9,314 107.1
2 記載の金額の表示は販売価格によっております。 - #8 設備投資等の概要
- 2026/10/09 15:40
- #9 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 当社の顧客との契約から生じる収益に関する主な履行義務の内容及び当該履行義務を充足する通常の時点(収益を認識する通常の時点)は以下のとおりであります。2026/10/09 15:40
当社は、公共関連事業分野、オフィス関連事業分野、情報関連事業分野の3事業分野にわたり幅広い事業活動を展開しており、国内の顧客に向け、多種多様な製品、商品及びサービスを提供しております。
(イ) 商品及び製品の販売に関する収益認識