有価証券報告書-第99期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)
当社は、株主の皆さまに対する利益還元を経営の重要課題の一つに位置づけており、企業体質の強化と将来の事業展開に必要な内部留保等を考慮しつつ、各期の業績に応じた配当を継続していくことを基本方針としております。
上記の方針に基づき、当事業年度の期末配当金につきましては、1株当たり60.00円(内70周年記念配当20.00円)といたしました。
平成30年3月期の配当金につきましては、第2四半期末45.00円と期末45.00円の年間配当金90.00円を予定しております。
配当回数については、定款に配当基準日として中間期末及び期末を定めており、年2回を基本としております。
当社は、「取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として、中間配当を行う事ができる。」旨を定款に定めております。
当社は、「会社法第459条第1項の規定に基づき、取締役会の決議をもって剰余金の配当等を行う事ができる。」旨を定款に定めております。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
(注)当社は、平成28年6月28日開催の第98回定時株主総会決議により、同年10月1日付で当社株式につき、10株を1株とする株式併合を行っております。平成28年10月28日取締役会決議の1株当たり配当額4.00円は、当該株式併合前の金額を記載しております。株式併合を考慮した場合の1株当たり配当額は40.00円となります。また、平成29年5月22日取締役会決議の1株当たり配当額60.00円は、株式併合後の金額となります。
上記の方針に基づき、当事業年度の期末配当金につきましては、1株当たり60.00円(内70周年記念配当20.00円)といたしました。
平成30年3月期の配当金につきましては、第2四半期末45.00円と期末45.00円の年間配当金90.00円を予定しております。
配当回数については、定款に配当基準日として中間期末及び期末を定めており、年2回を基本としております。
当社は、「取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として、中間配当を行う事ができる。」旨を定款に定めております。
当社は、「会社法第459条第1項の規定に基づき、取締役会の決議をもって剰余金の配当等を行う事ができる。」旨を定款に定めております。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たりの配当額(円) |
| 平成28年10月28日 取締役会 | 354 | 4.00 |
| 平成29年5月22日 取締役会 | 531 | 60.00 |
(注)当社は、平成28年6月28日開催の第98回定時株主総会決議により、同年10月1日付で当社株式につき、10株を1株とする株式併合を行っております。平成28年10月28日取締役会決議の1株当たり配当額4.00円は、当該株式併合前の金額を記載しております。株式併合を考慮した場合の1株当たり配当額は40.00円となります。また、平成29年5月22日取締役会決議の1株当たり配当額60.00円は、株式併合後の金額となります。