有価証券報告書-第98期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
当社グループは、株主の皆さまに対する利益還元を経営の重要課題の一つに位置づけており、企業体質の強化と将来の事業展開に必要な内部留保等を考慮しつつ、各期の業績に応じた配当を継続していくことを基本方針としております。
上記の方針に基づき、当事業年度の期末配当金につきましては、1株あたり4円といたしました。この結果、年間配当金につきましては、中間配当金4円と合わせ、1株あたり8円であります。
平成29年3月期の配当金につきましては、第2四半期末4円(株式併合前)と期末40円(株式併合後)の年間配当金44円を予定しております。
なお、平成28年10月1日付で普通株式につき10株を1株とする株式併合を行う予定であり、中間配当は株式併合前の配当額、期末配当は株式併合後の配当額となります。
配当回数については、定款に配当基準日として中間期末及び期末を定めており、年2回を基本としております。
当社は、「取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として、中間配当を行う事ができる。」旨を定款に定めております。
当社は、「会社法第459条第1項の規定に基づき、取締役会の決議をもって剰余金の配当等を行う事ができる。」旨を定款に定めております。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
上記の方針に基づき、当事業年度の期末配当金につきましては、1株あたり4円といたしました。この結果、年間配当金につきましては、中間配当金4円と合わせ、1株あたり8円であります。
平成29年3月期の配当金につきましては、第2四半期末4円(株式併合前)と期末40円(株式併合後)の年間配当金44円を予定しております。
なお、平成28年10月1日付で普通株式につき10株を1株とする株式併合を行う予定であり、中間配当は株式併合前の配当額、期末配当は株式併合後の配当額となります。
配当回数については、定款に配当基準日として中間期末及び期末を定めており、年2回を基本としております。
当社は、「取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として、中間配当を行う事ができる。」旨を定款に定めております。
当社は、「会社法第459条第1項の規定に基づき、取締役会の決議をもって剰余金の配当等を行う事ができる。」旨を定款に定めております。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たりの配当額(円) |
| 平成27年10月30日 取締役会 | 354 | 4.00 |
| 平成28年5月19日 取締役会 | 354 | 4.00 |