無形資産(IFRS)
連結
- 2020年3月31日
- 2889億1300万
- 2021年3月31日 -11.41%
- 2559億6100万
有報情報
- #1 注記事項-キャッシュ・フロー情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 売却時における資産・負債の内訳は以下のとおりであります。2021/06/18 14:48
当期中に売却した子会社に関する受取対価の総額は、487百万円であります。金額(百万円) 有形固定資産 1,298 無形資産 6 その他の資産 8,978
売却時における資産・負債の内訳は以下のとおりであります。 - #2 注記事項-リース、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (1)貸手側2021/06/18 14:48
当社は、オペレーティング・リースとして、オフィスビル及び船舶等の賃貸を行っております。前期末及び当期末におけるリース資産の取得原価は、それぞれ525,452百万円及び469,921百万円、また、減価償却及び減損損失累計額の合計は、それぞれ116,468百万円及び113,125百万円であり、これらは連結財政状態計算書の「有形固定資産」、「無形資産」及び「投資不動産」に含まれております。
当社が有するオペレーティング・リースに基づく将来の受取リース料は次のとおりであります。 - #3 注記事項-作成の基礎、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- ・公正価値で測定する金融資産-注記27 金融商品及び関連する開示2021/06/18 14:48
・非流動資産の回収可能性-注記11 持分法適用会社に対する投資、注記12 有形固定資産、注記13 無形資産、注記14 投資不動産
・繰延税金資産の回収可能性-注記16 繰延税金 - #4 注記事項-担保、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 借入金及び取引保証等に対する担保差入資産は次のとおりであります。2021/06/18 14:48
(注)主にデリバティブ取引に係る差入保証金及び賃貸物件に係る敷金です。前期(2020年3月31日)(百万円) 当期(2021年3月31日)(百万円) 有形固定資産(減価償却累計額及び減損損失累計額控除後) 86,040 79,441 無形資産(減価償却累計額及び減損損失累計額控除後) - 5 投資不動産(減価償却累計額及び減損損失累計額控除後) 2,915 2,763
当社は、輸入金融を利用する際、通常は銀行にトラスト・レシートを差し入れ、輸入商品または当該商品の売却代金に対する担保権を付与しております。輸入取引量が膨大であることから、手形を期日に決済するにあたり、個々に当該手形とその売却代金との関連付けは行っておらず、これらトラスト・レシートの対象資産の金額を算出することは実務上困難であり、上記金額には含まれておりません。 - #5 注記事項-無形資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 前期及び当期において、それぞれ31,799百万円及び26,370百万円ののれんの減損損失を認識しており、連結包括利益計算書の「固定資産評価損」に含まれております。このうち、前期の主なものは、鋼管事業会社B&L PIPECO SERVICES,INC.における減損損失12,231百万円であり、金属事業部門にて認識しております。当期の主なものは、欧米州青果事業における減損損失25,764百万円であり、生活・不動産事業部門にて認識しております。同社の減損損失に関する詳細は(3)のれん及びその他無形資産の減損テストに記載しております。2021/06/18 14:48
[帳簿価額] - #6 注記事項-販売費及び一般管理費、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 販売費及び一般管理費の内訳は次のとおりであります。2021/06/18 14:48
上記のうち、設備経費には設備賃借料、有形固定資産減価償却費等が含まれております。前期(自2019年4月 1日至2020年3月31日) 当期(自2020年4月 1日至2021年3月31日) 広告宣伝費 13,427 10,821 無形資産償却費 20,257 19,356 貸倒引当金繰入額 7,068 11,803 - #7 注記事項-重要な会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 当初認識2021/06/18 14:48
子会社の取得により生じたのれんは無形資産に計上しております。当初認識時におけるのれんの測定については、(1)①に記載しております。
当初認識後の測定 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 固定資産評価損2021/06/18 14:48
棚卸資産、繰延税金資産及び生物資産を除く当社の非金融資産の帳簿価額については、期末日ごとに減損の兆候の有無を判断しております。減損の兆候が存在する場合は、当該資産の回収可能価額を見積り、のれん及び耐用年数を確定できない、または未だ使用可能ではない無形資産については、回収可能価額を毎年同じ時期に見積った上で、資産または資金生成単位の帳簿価額が回収可能価額を超過する場合には、減損損失を認識しております。また、減損損失の戻し入れを行った場合は当該戻し入れ金額も含めております。
固定資産売却損益 - #9 連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
- ④【連結キャッシュ・フロー計算書】2021/06/18 14:48
「連結財務諸表注記」参照前期(自2019年4月 1日至2020年3月31日) 当期(自2020年4月 1日至2021年3月31日) 営業活動によるキャッシュ・フローにするための調整 減価償却費及び無形資産償却費 165,340 170,906 固定資産評価損 65,286 80,967 - #10 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
- ①【連結財政状態計算書】2021/06/18 14:48
「連結財務諸表注記」参照前期(2020年3月31日) 当期(2021年3月31日) 有形固定資産 8,9,12 1,054,042 1,050,648 無形資産 8,9,13 288,913 255,961 投資不動産 8,9,14 355,844 340,451