有価証券報告書-第155期(2022/04/01-2023/03/31)
[テーマ別開示]
■気候変動に関する開示
気候変動問題は、持続可能な社会の実現の為に、克服しなくてはならない重大な課題であり、より早期のカーボ
ンニュートラル社会実現に向けたグローバルな取り組みはますます加速しております。当社は、パリ協定における
世界的合意を重視し、同協定に掲げられた社会のカーボンニュートラル化目標の達成に、より積極的な役割を果た
すため、2021年5月に、「気候変動問題に対する方針」を見直すとともに、当社の6つの重要社会課題の一つである
「気候変動緩和」とその長期目標に対し、より明確なアクションプランを示す中期目標を設定しております(中期
目標は前項の通り)。
その後、2022年2月にも「気候変動問題に対する方針」を見直し、新規の石炭火力発電事業・建設請負工事には例外
なく取り組まないこととしております。

また、当社グループでは、気候変動への取組みに関してTCFDに基づいた情報開示を行っております。2021年度の
開示の詳細はESGコミュニケーションブック2022(24頁~43頁)をご参照ください。
ESGコミュニケーションブック2022(2022年9月発行):
ESGブック ディスクロージャー編
(https://www.sumitomocorp.com/jp/-/media/Files/hq/sustainability/report/esg/esg-all.pdf?la=ja)
なお、2022年度のTCFDに基づく開示は2023年9月に発行予定のESGコミュニケーションブック2023に掲載予定と
なっております。
■気候変動に関する開示
気候変動問題は、持続可能な社会の実現の為に、克服しなくてはならない重大な課題であり、より早期のカーボ
ンニュートラル社会実現に向けたグローバルな取り組みはますます加速しております。当社は、パリ協定における
世界的合意を重視し、同協定に掲げられた社会のカーボンニュートラル化目標の達成に、より積極的な役割を果た
すため、2021年5月に、「気候変動問題に対する方針」を見直すとともに、当社の6つの重要社会課題の一つである
「気候変動緩和」とその長期目標に対し、より明確なアクションプランを示す中期目標を設定しております(中期
目標は前項の通り)。
その後、2022年2月にも「気候変動問題に対する方針」を見直し、新規の石炭火力発電事業・建設請負工事には例外
なく取り組まないこととしております。

また、当社グループでは、気候変動への取組みに関してTCFDに基づいた情報開示を行っております。2021年度の
開示の詳細はESGコミュニケーションブック2022(24頁~43頁)をご参照ください。
ESGコミュニケーションブック2022(2022年9月発行):
ESGブック ディスクロージャー編
(https://www.sumitomocorp.com/jp/-/media/Files/hq/sustainability/report/esg/esg-all.pdf?la=ja)
なお、2022年度のTCFDに基づく開示は2023年9月に発行予定のESGコミュニケーションブック2023に掲載予定と
なっております。