有価証券報告書
3. 担保に供している資産及び担保に係る主な債務(※2)
(1) 担保に供している資産
(注)主に敷金及び営業取引やデリバティブ取引に係る差入保証金。なお、前年度に個別掲載していた「短期貸付金」、「投資有価証券」、「関係会社出資金」、「長期貸付金」は、重要性が低くなったため、当年度より「その他」に含めています。
(2) 担保に係る主な債務
非金融資産及び金融資産の認識の中止を伴わない譲渡取引は、実質的な担保差入として捉えることもできますが、法的な所有権を留保している通常の担保差入と異なる性質を持つことから、上記には含めていません。
なお、前年度末及び当年度末において、認識の中止を伴わない金融資産の譲渡取引として、債券買戻し契約があり、本取引に係る金融資産の期末残高はそれぞれ36,642百万円及び39,219百万円です。
(1) 担保に供している資産
| 2021年度 (百万円) | 2022年度 (百万円) | |
| 関係会社株式 | 77,857 | 72,588 |
| 建物及び構築物 | 4,829 | 4,312 |
| 土地 | 6,695 | 6,695 |
| その他(注) | 37,181 | 26,193 |
| 計 | 126,563 | 109,790 |
(注)主に敷金及び営業取引やデリバティブ取引に係る差入保証金。なお、前年度に個別掲載していた「短期貸付金」、「投資有価証券」、「関係会社出資金」、「長期貸付金」は、重要性が低くなったため、当年度より「その他」に含めています。
(2) 担保に係る主な債務
| 2021年度 (百万円) | 2022年度 (百万円) | |
| 預り金等 | 10,045 | 9,763 |
| 計 | 10,045 | 9,763 |
非金融資産及び金融資産の認識の中止を伴わない譲渡取引は、実質的な担保差入として捉えることもできますが、法的な所有権を留保している通常の担保差入と異なる性質を持つことから、上記には含めていません。
なお、前年度末及び当年度末において、認識の中止を伴わない金融資産の譲渡取引として、債券買戻し契約があり、本取引に係る金融資産の期末残高はそれぞれ36,642百万円及び39,219百万円です。