- #1 のれん償却額に関する注記(連結)
- のれん償却額
前連結会計年度 (自 2023年10月1日 至 2024年9月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度 (自 2024年10月1日 至 2025年9月30日)
「連結財務諸表における資本連結に関する実務指針」(企業会計基準委員会 移管指針第4号 2024年7月1日)第32項の規定に基づき、当社の連結子会社であるKOTAIバイオテクノロジーズ㈱ののれん償却額400,901千円を特別損失に計上したものです。2025/12/17 16:10 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2023年10月1日 至 2024年9月30日)
2025/12/17 16:10- #3 主要な販売費及び一般管理費
販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりです。
| 前事業年度(自 2023年10月1日至 2024年9月30日) | 当事業年度(自 2024年10月1日至 2025年9月30日) |
| 減価償却費 | 96,659 | 千円 | 268,695 | 千円 |
| のれん償却額 | 3,047 | 千円 | 3,047 | 千円 |
| 貸倒引当金繰入額 | 8,499 | 千円 | 40,413 | 千円 |
2025/12/17 16:10- #4 事業等のリスク
⑤新規事業開拓に伴う投資について
当社グループは、新規事業の開拓に向けてM&A等に積極的に取り組んでいます。投資の決定に際しては、対象となる企業や事業につきまして財務、法務等の各側面からデュー・ディリジェンスを実施し、十分な精査、検討を行うことによってリスク回避を図っています。しかしながら、投資先企業・事業の価値が低下した場合には、のれんの減損処理等によって当社グループの業績及び財務状況等に影響を及ぼす可能性があります。
⑥海外事業展開に伴うリスクについて
2025/12/17 16:10- #5 会計方針に関する事項(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、5年間もしくは7年間の均等償却を行っています。2025/12/17 16:10 - #6 報告セグメントの変更に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
当連結会計年度より、セグメントごとの事業内容や戦略を明確化し、経営資源を効率的に配分することで、事業運営の透明性と業績管理の精度を向上させ、資本市場への情報開示をより明確にすることを目的として、報告セグメントを変更しています。
従来の報告セグメントである「化成品」「機械資材」「海外現地法人」を再編し、新たに「ファインケミカル」「インダストリアル・プロダクツ」「サステナビリティ」「ライフサイエンス」の4つに変更しています。化成品は、製品特性や市場ニーズの違いを踏まえ、「ファインケミカル」と「ライフサイエンス」に分割しました。機械資材は、市場領域に応じて、「インダストリアル・プロダクツ」「サステナビリティ」「ライフサイエンス」に分割しました。海外現地法人は、市場対応力の向上と効率的な業績管理を図るため、「ファインケミカル」「インダストリアル・プロダクツ」「ライフサイエンス」に分割しました。
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の区分及び名称に基づき作成し、開示しています。2025/12/17 16:10 - #7 報告セグメントの概要(連結)
当連結会計年度より、セグメントごとの事業内容や戦略を明確化し、経営資源を効率的に配分することで、事業運営の透明性と業績管理の精度を向上させ、資本市場への情報開示をより明確にすることを目的として、報告セグメントを変更しています。
従来の報告セグメントである「化成品」「機械資材」「海外現地法人」を再編し、新たに「ファインケミカル」「インダストリアル・プロダクツ」「サステナビリティ」「ライフサイエンス」の4つに変更しています。化成品は、製品特性や市場ニーズの違いを踏まえ、「ファインケミカル」と「ライフサイエンス」に分割しました。機械資材は、市場領域に応じて、「インダストリアル・プロダクツ」「サステナビリティ」「ライフサイエンス」に分割しました。海外現地法人は、市場対応力の向上と効率的な業績管理を図るため、「ファインケミカル」「インダストリアル・プロダクツ」「ライフサイエンス」に分割しました。
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の区分及び名称に基づき作成し、開示しています。
2025/12/17 16:10- #8 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
| 前連結会計年度(2024年9月30日) | 当連結会計年度(2025年9月30日) |
| 在外子会社の留保利益 | 1.0 | % | 0.6 | % |
| のれん償却額 | 2.5 | % | 1.8 | % |
| その他 | 1.1 | % | △1.4 | % |
3 法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正
「所得税法等の一部を改正する法律」(令和7年法律第13号)が2025年3月31日に公布され、2026年4月1日以後に開始する連結会計年度から法人税率等の引上げ等が行われることとなりました。 これに伴い、繰延税金資産及び繰延税金負債の計算に使用する法定実効税率は、従来の30.62%から2026年10月1日に開始する連結会計年度以降に解消が見込まれる一時差異等については31.52%となります。 なお、この税率変更による影響は軽微です。
2025/12/17 16:10- #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
流動資産は、前連結会計年度末に比べ6,808百万円増加し、69,915百万円となりました。これは、現金及び預金の増加等によるものです。
固定資産は、前連結会計年度末に比べ702百万円減少し、11,580百万円となりました。これは、償却に伴うのれんの減少等によるものです。
(負債)
2025/12/17 16:10- #10 負ののれん発生益(連結)
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2023年10月1日 至 2024年9月30日)
2025/12/17 16:10- #11 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
ヘッジ対象の通貨種別、期日、金額の同一性を確認することにより有効性を判定しています。
(8) のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、5年間もしくは7年間の均等償却を行っています。
2025/12/17 16:10- #12 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
(金額の算出に用いた主要な仮定)
関係会社株式の実質価額に反映している超過収益力は、将来の事業計画に基づき評価しており、当該事業計画に用いた主要な仮定について、詳細は「連結財務諸表 注記事項(重要な会計上の見積り) 1.のれんの評価及び2.KOTAIバイオテクノロジーズ㈱ののれんの評価」をご参照ください。
(翌年度の財務諸表に与える影響)
2025/12/17 16:10- #13 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
(重要な会計上の見積り)
1.のれんの評価
(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
2025/12/17 16:10- #14 重要な会計方針、財務諸表(連結)
定額法によっています。
なお、のれんについては、5年間の均等償却を行っています。また、自社利用のソフトウェアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法によっています。
(3) リース資産
2025/12/17 16:10- #15 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
3.主要な取得関連費用の内容及び金額アドバイザリー費用等 143,550千円
4.発生するのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間現時点では確定していません。
5.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額ならびにその主な内訳現時点では確定していません。
2025/12/17 16:10