有価証券報告書-第103期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

【提出】
2022/06/24 13:18
【資料】
PDFをみる
【項目】
139項目
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(単位:百万円)
前事業年度
(2021年3月31日)
当事業年度
(2022年3月31日)
繰延税金資産
税務上の繰越欠損金(注)86-
賞与引当金121139
投資有価証券評価損31297
関係会社株式評価損7272
貸倒引当金損金算入限度超過額2333
退職給付引当金147178
その他121149
繰延税金資産小計886670
評価性引当額△472△266
繰延税金資産合計414404
繰延税金負債
その他有価証券評価差額金△1,257△1,258
その他△3△10
繰延税金負債合計△1,261△1,268
繰延税金資産又は繰延税金負債の純額△846△864

(注) 税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
前連結会計年度(2021年3月31日)
(単位:百万円)
1年以内1年超
2年以内
2年超
3年以内
3年超
4年以内
4年超
5年以内
5年超合計
税務上の繰越欠損金(a)-----8686
評価性引当額-------
繰延税金資産(b)-----8686

(a) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
(b) 税務上の繰越欠損金86百万円(法定実効税率を乗じた額)について、繰延税金資産86百万円を計上しております。これは、将来の課税所得の見込みにより回収可能と判断したためであります。
当連結会計年度(2022年3月31日)
該当事項はありません。
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主な項目別の内訳
前事業年度
(2021年3月31日)
当事業年度
(2022年3月31日)
法定実効税率30.62%30.62%
(調整)
交際費等永久に損金に算入されない項目1.37%0.70%
受取配当金等永久に益金に算入されない項目△17.56%△8.33%
外国源泉税0.96%0.57%
住民税均等割等0.78%0.38%
評価性引当額△1.85%△9.26%
子会社清算に伴う繰越欠損金の引継ぎ△1.85%-
その他0.04%0.04%
税効果会計適用後の法人税等の負担率12.51%14.72%

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。