8052 椿本興業

8052
2026/07/16
時価
552億円
PER 予
9.83倍
2010年以降
赤字-19.84倍
(2010-2026年)
PBR
1.04倍
2010年以降
0.4-1.18倍
(2010-2026年)
配当 予
3.17%
ROE 予
10.62%
ROA 予
5.3%
資料
Link
CSV,JSON

椿本興業(8052)の売上高の推移 - 通期

【期間】

連結

2008年3月31日
974億6800万
2009年3月31日 -9.75%
879億6000万
2010年3月31日 -29.67%
618億5900万
2011年3月31日 +18.03%
730億1000万
2012年3月31日 +9.71%
800億9700万
2013年3月31日 +1.64%
814億800万
2014年3月31日 +0.89%
821億3400万
2015年3月31日 +5.69%
868億600万
2016年3月31日 +2.19%
887億1100万
2017年3月31日 +0.2%
888億8900万
2018年3月31日 +10.98%
986億4500万
2019年3月31日 +8.93%
1074億5000万
2020年3月31日 -2.34%
1049億3900万
2021年3月31日 -14.57%
896億4600万
2022年3月31日 +8.08%
968億9000万
2023年3月31日 +11.43%
1079億6300万
2024年3月31日 +5.13%
1135億300万
2025年3月31日 +9.53%
1243億2300万
2026年3月31日 +5.4%
1310億3200万

個別

2008年3月31日
902億5400万
2009年3月31日 -10.02%
812億1100万
2010年3月31日 -29.32%
574億200万
2011年3月31日 +19.25%
684億5100万
2012年3月31日 +8.85%
745億600万
2013年3月31日 +0.8%
750億9900万
2014年3月31日 +0.41%
754億900万
2015年3月31日 +6.84%
805億6700万
2016年3月31日 +1.22%
815億4900万
2017年3月31日 +1.24%
825億6300万
2018年3月31日 +12.28%
927億500万
2019年3月31日 +8.79%
1008億5500万
2020年3月31日 -2.4%
984億3900万
2021年3月31日 -14.92%
837億5300万
2022年3月31日 +9.3%
915億3800万
2023年3月31日 +11.02%
1016億2800万
2024年3月31日 +3.08%
1047億6100万
2025年3月31日 +12.23%
1175億7500万
2026年3月31日 +4.77%
1231億8100万

有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における半期情報等
第1四半期連結累計期間中間連結会計期間第3四半期連結累計期間当連結会計年度
売上高 (百万円)30,50264,82694,949131,032
税金等調整前中間(四半期)(当期)純利益 (百万円)1,7533,4544,9347,448
(注) 第1四半期連結累計期間及び第3四半期連結累計期間に係る財務情報に対するレビュー :無
2026/06/24 10:23
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
したがって、当企業グループは、販売エリアを基礎とした国内地域別と開発戦略事業のセグメントから構成されており、「東日本本部」、「西日本本部」、「中日本本部」及び「開発戦略本部」の4つを報告セグメントとしております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「注記事項(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)」における記載と概ね同一であります。
2026/06/24 10:23
#3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
連結子会社の数 4社
会社等の名称
TSUBACO(HONG KONG)CO.,LTD.
TSUBACO KOREA CO.,LTD.
PT. TSUBACO INDONESIA
TSUBACO VIETNAM CO.,LTD.
(連結の範囲から除いた理由)
当該4社の合計の総資産額、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2026/06/24 10:23
#4 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、該当事項はありません。
2026/06/24 10:23
#5 事業等のリスク
(1) 事業環境にかかるリスク
リスク項目リスク概要基本的対応方針発生可能性影響度
設備投資需要の変動当企業グループの主力事業である動伝事業及び設備装置事業の売上は、各産業界における設備投資の動向や、メーカーの製品に組み込まれる部品供給量に大きく依存する傾向にあります。従って、景気の低迷等により設備投資や部品供給量が抑制される場合には、当企業グループ全体の業績に少なからぬ影響を及ぼす可能性があります。当企業グループでは、グローバルでの経済状況の変化を注意深く見守り、各業界の設備投資需要やメーカーの生産計画の予測情報を入手するなどして、状況に応じた対応を迅速に取れるように対策を行っております。これらについては、定期的に取締役会や執行役員会で報告、検討をしております。
競合の激化当企業グループが関連するそれぞれの事業分野において、競合会社との競争激化により、価格競争や品質競争の結果、売上高や利益が減額するという事態になり、業績に悪影響が出る可能性があります。当企業グループでは、各事業分野において、顧客価値を高める新商品の開発を継続的に実施しており、また、従来商品については、得意とするエンジニアリング力を生かしたトータルな設備導入提案を実施すること、顧客ニーズを徹底的にくみ取った商品提案を実施することなどにより、付加価値を高めた商品販売に尽力しています。これらについては、定期的に取締役会や執行役員会で報告・検討をしております。
人材の確保当企業グループの中長期的な成長は、従業員個々の力量に大きく依存しております。当企業グループで最も重要な資産は人材であるという認識のもと、人材の配置・育成を推進しておりますが、適切な時期に優秀な人材を計画通りに確保できない場合や人材の成長が滞る場合などは、当企業グループの中長期の成長が阻害される恐れがあります。当企業グループでは、左記をサステナビリティ関連リスクと認識し、人的資本・多様性リスクに対処するためにサステナビリティ推進委員会での中心テーマに据えております。この中で、人材採用と育成が現在の対処すべき課題に加え、将来のリスクでもあるものと認識しており、当社独自のきめ細かい人事制度の検討やOJTをはじめとした社員教育、待遇の改善や働きやすい環境整備や制度構築などを継続的に実施しております。
(2) 事業運営にかかるリスク
2026/06/24 10:23
#6 人材戦略に関する基本方針等、従業員の状況等(連結)
4.業績連動性
賞与については、会社全体の業績指標(売上高・営業利益等)および部門・個人の達成度に応じて変動する仕組みを採用しております。これにより、従業員一人ひとりの成果と企業業績との連動性を高め、組織全体のパフォーマンス向上を促進しております。
また、2026年5月8日付で取締役会決議した従業員持株会向け譲渡制限付株式インセンティブ制度を導入しており、従業員の成果と企業価値との連動を高め、中長期的な業績向上への意識醸成を図っております。
2026/06/24 10:23
#7 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「注記事項(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2026/06/24 10:23
#8 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
4 報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
売上高前連結会計年度(百万円)当連結会計年度(百万円)
報告セグメント計127,706135,333
セグメント間取引消去△3,382△4,300
連結財務諸表の売上高124,323131,032
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2026/06/24 10:23
#9 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2026/06/24 10:23
#10 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当企業グループは、経営指標として、受注高・売上高の前期比成長率、各利益の前期比成長率、総資産経常利益率、売上高経常利益率、自己資本利益率(ROE)などを採用しております。これらの指標は業績拡大の目安であり、基本的に前期に比べ増加しているかどうかをもって会社成長の目安としております。特に利益額については、簡単にかつ正確に計測でき、株主をはじめとしたステークホルダーへの還元や社会貢献の原資でもある重要なものと考えております。また、連結ROEの目標は2028年度に12%以上となることとしており、これにより、株主資本コスト以上の水準が確保できると考え、毎期達成努力しております。これらを重要な指標として認識し、今後も事業の効率化や販売促進策等の推進により目標の達成に努めてまいります。
(単位:百万円)
2026/06/24 10:23
#11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
国内においても、食料品を中心とした物価高や円安の継続に加え、人手不足の常態化などにより経済活動は盛り上がりを欠き、先行き不透明な状況が継続しております。
このような状況下にあって、売上高は、豊富な受注残高を概ね納期通りに売上計上することができたことから、前年同期に比べ大きく増加いたしました。また、利益面でも、増収により売上利益が増益したため、各段階利益も増益となりました。当期は第12次中期経営計画の最終年度であり、目標としていた経常利益水準も上回り、初めて70億円を超えることができました。
以上により、当期の業績において、売上高及び各段階利益は5期連続で増収増益を果たしたことになり、いずれも過去最高となりました。
2026/06/24 10:23
#12 製品及びサービスごとの情報(連結)
1 製品及びサービスごとの情報
(単位:百万円)
動伝事業設備装置事業産業資材事業合計
外部顧客への売上高56,82563,59910,607131,032
2026/06/24 10:23
#13 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(連結の範囲から除いた理由)
当該4社の合計の総資産額、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。
2 持分法の適用に関する事項
2026/06/24 10:23
#14 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
事業年度の財務諸表に計上した金額
進捗度に基づく売上高24,040百万円(当事業年度末までに完成した工事を除く)。
なお、当事業年度末までに完成した工事を含めた金額は、36,031百万円であります。
前事業年度における当該金額はそれぞれ19,748百万円、30,155百万円であります。
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項 (重要な会計上の見積り)」に記載した内容と同一であります。2026/06/24 10:23
#15 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
進捗度に基づく売上高23,921百万円(当連結会計年度末までに完成した工事を除く)。
なお、当連結会計年度末までに完成した工事を含めた金額は、34,644百万円であります。
2026/06/24 10:23
#16 関係会社との取引に関する注記
※1 関係会社との取引高
前事業年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日)当事業年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日)
営業取引による取引高
売上高23,912百万円25,074百万円
仕入高1,543百万円1,344百万円
2026/06/24 10:23
#17 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、「注記事項(セグメント情報等)」に記載しております。
2026/06/24 10:23

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。