有価証券報告書-第74期(2022/04/01-2023/03/31)
④ 指標と目標
a 環境目標
当社は、お取引先様やお客様をはじめとしたステークホルダーとの連携によって、バリューチェーン全体での温室効果ガスの排出量について、2050年までに実質ゼロにすることを宣言し、以下のとおり「ナイスグループ環境目標」を策定しております。
ナイスグループ環境目標
※1 国産材の利用による炭素貯蔵量等の「削減貢献量」や、社有林の二酸化炭素吸収量によるオフセットを含みます。
※2 社有林の二酸化炭素吸収量によるオフセットを含みます。
b 温室効果ガス排出量の実績
当社は、GHGプロトコルに則り、当社グループにおける事業活動に伴う温室効果ガス排出量の算定をしております。2022年3月期における当社グループの温室効果ガスの排出量は、以下の「2022年3月期におけるScope1・Scope2の実績」に記載のとおりであります。また、当社は、全国8カ所に社有林「ナイスの森」を所有しており、本社有林の二酸化炭素吸収量は7,417t-CO2となっております。
今後、Scope1・Scope2の合計値を2022年3月期比で36%削減するなど、「2026年目標」の達成を図ってまいります。
なお、2023年3月期における温室効果ガスの排出量については、算出終了後に当社ホームページ等で開示する予定です。
2022年3月期におけるScope1・Scope2の実績(※3)
※3 ナイス株式会社及び国内にある子会社29社を対象に算出した排出量であります。
a 環境目標
当社は、お取引先様やお客様をはじめとしたステークホルダーとの連携によって、バリューチェーン全体での温室効果ガスの排出量について、2050年までに実質ゼロにすることを宣言し、以下のとおり「ナイスグループ環境目標」を策定しております。
ナイスグループ環境目標
| 2050年目標 | ALLバリューチェーン・カーボンニュートラルへの挑戦 |
| 2030年目標 | 森林育成と木材利活用によるカーボンニュートラル社会実現への貢献 (Scope1・Scope2・Scope3のカーボンニュートラルの達成(※1)) |
| 2026年目標 | ナイスグループにおけるカーボンニュートラルの達成 (Scope1・Scope2のカーボンニュートラルの達成(※2)) |
※1 国産材の利用による炭素貯蔵量等の「削減貢献量」や、社有林の二酸化炭素吸収量によるオフセットを含みます。
※2 社有林の二酸化炭素吸収量によるオフセットを含みます。
b 温室効果ガス排出量の実績
当社は、GHGプロトコルに則り、当社グループにおける事業活動に伴う温室効果ガス排出量の算定をしております。2022年3月期における当社グループの温室効果ガスの排出量は、以下の「2022年3月期におけるScope1・Scope2の実績」に記載のとおりであります。また、当社は、全国8カ所に社有林「ナイスの森」を所有しており、本社有林の二酸化炭素吸収量は7,417t-CO2となっております。
今後、Scope1・Scope2の合計値を2022年3月期比で36%削減するなど、「2026年目標」の達成を図ってまいります。
なお、2023年3月期における温室効果ガスの排出量については、算出終了後に当社ホームページ等で開示する予定です。
2022年3月期におけるScope1・Scope2の実績(※3)
| 排出量(t-CO2) | |
| Scope1・2合計 | 11,518 |
| Scope1 | 2,703 |
| Scope2 | 8,815 |
※3 ナイス株式会社及び国内にある子会社29社を対象に算出した排出量であります。