訂正有価証券報告書-第69期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)

【提出】
2019/08/01 12:20
【資料】
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【項目】
123項目
(退職給付関係)
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
1.採用している退職給付制度の概要
当社および一部の連結子会社は、確定給付型企業年金制度および退職一時金制度を設けております。
なお、退職一時金制度の一部には、退職給付信託が設定されております。
また、一部の連結子会社は、退職給付債務算定にあたり簡便法を採用しております。
2.確定給付制度(簡便法を適用した制度を含みます。)
(1) 退職給付債務の期首残高と期末残高の調整表
退職給付債務の期首残高12,561百万円
勤務費用858
利息費用81
数理計算上の差異の発生額△107
退職給付の支払額△786
新規連結による増加248
退職給付債務の期末残高12,855百万円


(2) 年金資産の期首残高と期末残高の調整表
年金資産の期首残高13,161百万円
期待運用収益321
数理計算上の差異の発生額264
事業主からの拠出額378
退職給付の支払額△391
年金資産の期末残高13,735百万円

(3) 退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表
積立型制度の退職給付債務12,524百万円
年金資産△13,735
△1,210百万円
非積立型制度の退職給付債務330
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額△880百万円
退職給付に係る負債1,134百万円
退職給付に係る資産△2,014
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額△880百万円

(4) 退職給付費用及びその内訳項目の金額
勤務費用858百万円
利息費用81
期待運用収益△321
数理計算上の差異の費用処理額△112
過去勤務費用の費用処理額△12
確定給付制度に係る退職給付費用493百万円

(5) 退職給付に係る調整額
退職給付に係る調整額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。
未認識過去勤務費用△12百万円
未認識数理計算上の差異258
合計246百万円

(6) 退職給付に係る調整累計額
退職給付に係る調整累計額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。
未認識過去勤務費用47百万円
未認識数理計算上の差異805
合計852百万円


(7) 年金資産に関する事項
①年金資産の主な内訳
年金資産合計に対する主な分類ごとの比率は、次のとおりであります。
債券26%
株式40%
一般勘定11%
その他23%
合計100%

(注)年金資産合計には、退職一時金制度に対して設定した退職給付信託が18%含まれております。
②長期期待運用収益率の設定方法
年金資産の長期期待運用収益率を決定するため、現在および予想される年金資産の配分と、年金資産を構成する多様な資産からの現在および将来期待される長期の収益率を考慮しております。
(8) 数理計算上の計算基礎に関する事項
当連結会計年度末における主要な数理計算上の計算基礎
割引率0.6~0.7%
長期期待運用収益率2.5%


当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
1.採用している退職給付制度の概要
当社および一部の連結子会社は、確定給付型企業年金制度および退職一時金制度を設けております。
なお、退職一時金制度の一部には、退職給付信託が設定されております。
また、一部の連結子会社は、退職給付債務算定にあたり簡便法を採用しております。
2.確定給付制度(簡便法を適用した制度を含みます。)
(1) 退職給付債務の期首残高と期末残高の調整表
退職給付債務の期首残高12,853百万円
勤務費用887
利息費用80
数理計算上の差異の発生額14
退職給付の支払額△748
新規連結による増加
退職給付債務の期末残高13,086百万円


(2) 年金資産の期首残高と期末残高の調整表
年金資産の期首残高13,735百万円
期待運用収益337
数理計算上の差異の発生額467
事業主からの拠出額379
退職給付の支払額△444
年金資産の期末残高14,475百万円

(3) 退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表
積立型制度の退職給付債務12,755百万円
年金資産△14,475
△1,719百万円
非積立型制度の退職給付債務331
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額△1,388百万円
退職給付に係る負債1,176百万円
退職給付に係る資産△2,564
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額△1,388百万円

(4) 退職給付費用及びその内訳項目の金額
勤務費用887百万円
利息費用80
期待運用収益△337
数理計算上の差異の費用処理額△165
過去勤務費用の費用処理額△9
確定給付制度に係る退職給付費用455百万円

(5) 退職給付に係る調整額
退職給付に係る調整額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。
未認識過去勤務費用△9百万円
未認識数理計算上の差異286
合計276百万円

(6) 退職給付に係る調整累計額
退職給付に係る調整累計額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。
未認識過去勤務費用37百万円
未認識数理計算上の差異1,091
合計1,128百万円

(7) 年金資産に関する事項
①年金資産の主な内訳
年金資産合計に対する主な分類ごとの比率は、次のとおりであります。
債券27%
株式39%
一般勘定11%
その他23%
合計100%

(注)年金資産合計には、退職一時金制度に対して設定した退職給付信託が18%含まれております。
②長期期待運用収益率の設定方法
年金資産の長期期待運用収益率を決定するため、現在および予想される年金資産の配分と、年金資産を構成する多様な資産からの現在および将来期待される長期の収益率を考慮しております。
(8) 数理計算上の計算基礎に関する事項
当連結会計年度末における主要な数理計算上の計算基礎
割引率0.6~0.7%
長期期待運用収益率2.5%

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