訂正有価証券報告書-第66期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)

【提出】
2019/11/14 14:01
【資料】
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【項目】
124項目
(退職給付関係)
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
1.採用している退職給付制度の概要
当社及び一部の連結子会社は、確定給付型企業年金制度及び退職一時金制度を設けております。
なお、一部の連結子会社は、退職給付債務算定にあたり簡便法を採用しております。
2.確定給付制度(簡便法を適用した制度を含みます。)
(1) 退職給付債務の期首残高と期末残高の調整表
退職給付債務の期首残高10,460百万円
勤務費用774
利息費用113
数理計算上の差異の発生額△23
退職給付の支払額△428
その他322
退職給付債務の期末残高11,218百万円


(2) 年金資産の期首残高と期末残高の調整表
年金資産の期首残高8,224百万円
期待運用収益207
数理計算上の差異の発生額763
事業主からの拠出額368
退職給付の支払額△296
その他230
年金資産の期末残高9,498百万円

(3) 退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表
積立型制度の退職給付債務8,304百万円
年金資産△9,498
△1,194百万円
非積立型制度の退職給付債務2,914
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額1,720百万円
退職給付に係る負債3,068百万円
退職給付に係る資産△1,347
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額1,720百万円

(4) 退職給付費用及びその内訳項目の金額
勤務費用774百万円
利息費用113
期待運用収益△207
数理計算上の差異の費用処理額138
過去勤務費用の費用処理額△24
確定給付制度に係る退職給付費用794百万円

(5) 退職給付に係る調整累計額
退職給付に係る調整累計額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。
未認識過去勤務費用94百万円
未認識数理計算上の差異253
合計347百万円


(6) 年金資産に関する事項
①年金資産の主な内訳
年金資産合計に対する主な分類ごとの比率は、次のとおりであります。
債券30%
株式45%
一般勘定19%
その他6%
合計100%

②長期期待運用収益率の設定方法
年金資産の長期期待運用収益率を決定するため、現在及び予想される年金資産の配分と、年金資産を構成する多様な資産からの現在及び将来期待される長期の収益率を考慮しております。
(7) 数理計算上の計算基礎に関する事項
当連結会計年度末における主要な数理計算上の計算基礎
割引率1.1%
長期期待運用収益率2.5%


当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
1.採用している退職給付制度の概要
当社及び一部の連結子会社は、確定給付型企業年金制度及び退職一時金制度を設けております。
なお、退職一時金制度の一部には、退職給付信託が設定されております。
また、一部の連結子会社は、退職給付債務算定にあたり簡便法を採用しております。
2.確定給付制度(簡便法を適用した制度を含みます。)
(1) 退職給付債務の期首残高と期末残高の調整表
退職給付債務の期首残高11,218百万円
会計方針の変更による累積的影響額459
会計方針の変更を反映した期首残高11,678
勤務費用858
利息費用75
数理計算上の差異の発生額△28
退職給付の支払額△399
退職給付債務の期末残高12,184百万円


(2) 年金資産の期首残高と期末残高の調整表
年金資産の期首残高9,498百万円
期待運用収益230
数理計算上の差異の発生額1,179
事業主からの拠出額2,894
退職給付の支払額△284
年金資産の期末残高13,518百万円

(3) 退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表
積立型制度の退職給付債務12,116百万円
年金資産△13,518
△1,401百万円
非積立型制度の退職給付債務67
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額△1,333百万円
退職給付に係る負債899百万円
退職給付に係る資産△2,233
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額△1,333百万円

(4) 退職給付費用及びその内訳項目の金額
勤務費用858百万円
利息費用75
期待運用収益△230
数理計算上の差異の費用処理額△52
過去勤務費用の費用処理額△19
確定給付制度に係る退職給付費用631百万円

(5) 退職給付に係る調整額
退職給付に係る調整額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。
未認識過去勤務費用△19百万円
未認識数理計算上の差異1,158
合計1,138百万円

(6) 退職給付に係る調整累計額
退職給付に係る調整累計額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。
未認識過去勤務費用75百万円
未認識数理計算上の差異1,411
合計1,486百万円

(7) 年金資産に関する事項
①年金資産の主な内訳
年金資産合計に対する主な分類ごとの比率は、次のとおりであります。
債券24%
株式40%
一般勘定13%
その他23%
合計100%

(注)年金資産合計には、退職一時金制度に対して設定した退職給付信託が18%含まれております。
②長期期待運用収益率の設定方法
年金資産の長期期待運用収益率を決定するため、現在及び予想される年金資産の配分と、年金資産を構成する多様な資産からの現在及び将来期待される長期の収益率を考慮しております。
(8) 数理計算上の計算基礎に関する事項
当連結会計年度末における主要な数理計算上の計算基礎
割引率0.6~0.7%
長期期待運用収益率2.5%

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