ライオン事務器(423A)の商品の推移 - 第一四半期
個別
- 2014年9月30日
- 16億8700万
- 2015年9月30日 +26.56%
- 21億3500万
- 2017年3月31日 +4.87%
- 22億3900万
- 2018年3月31日 +4.2%
- 23億3300万
- 2019年3月31日 -0.64%
- 23億1800万
- 2020年3月31日 -2.5%
- 22億6000万
- 2021年3月31日 +12.83%
- 25億5000万
- 2022年3月31日 +12.75%
- 28億7500万
- 2023年3月31日 -12.38%
- 25億1900万
- 2024年3月31日 +11.43%
- 28億700万
有報情報
- #1 棚卸資産の内訳の注記(連結)
- ※2 棚卸資産2026/05/14 15:52
前連結会計年度(2025年9月30日) 当中間連結会計期間(2026年3月31日) 商品及び製品 5,086百万円 2,983百万円 仕掛品 168 〃 157 〃 - #2 発行済株式、株式の総数等(連結)
- ② 【発行済株式】2026/05/14 15:52
(注)「提出日現在発行数」欄には、2026年5月1日からこの半期報告書提出日までの新株予約権の行使により発行された株式数は含まれておりません。種類 中間会計期間末現在発行数(株)(2026年3月31日) 提出日現在発行数(株)(2026年5月14日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容 普通株式 33,764,100 33,765,600 東京証券取引所スタンダード市場 完全議決権株式であり、権利内容に何ら限定のない当社における標準となる株式であります。なお、1単元株式数は100株であります。 計 33,764,100 33,765,600 - - - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 販売店事業及びエンタープライズ事業においては、市場環境・業界動向に変化がある中、出社回帰が本格化し、以前にも増してABW(アクティビティ・ベースド・ワーキング)による多様な働き方や、家具とICT商材を組み合わせた効率化などを重視した働き方が注目されております。また現在、首都圏の営業担当を中心としたオフィスにおいて、当社の提案力や総合力を具現化した移転を計画しております。これまでのショールーム「WORK PALETTE」及びプレゼンテーションルーム「soLid LABO(ソリッドラボ)」に加え、一部の執務エリアはお客様にもご見学いただけるように準備を進めております。2026/05/14 15:52
具体的な注力商品といたしまして、Web会議の他、1対1のミーティングやフォローアップ面談などへのニーズが高まっている個室ブースは、天井高に左右されにくい総高を抑えた設計の「DelicaBooth(デリカブース) type S」のラインアップを拡充し、引き続き一定の需要が見込めると予測しております。このほか、2027年に蛍光灯の製造・販売が中止になることを受けて展示会でも継続してPRし、LED照明の需要の取り込みにも注力しております。オフィス内の電源確保や災害時・緊急時の非常電源としてご好評いただいている仕入商材、ポータブルバッテリー「PoPoHu(ポポフ)」もラインアップを広げました。メーカー機能と商社機能を組み合わせ、時流に合わせた働く環境を複合的な面からアピールしております。
BtoC向け商材として、Z世代を中心に意識が高まっている「スペパ」(スペースパフォーマンス:空間対効果)を考慮したコンパクトな文具シリーズ「pimmy(ピミー)」は、1月から各地で開催された展示会で評判が高く、学生から社会人まで幅広いターゲット層に向けて販売しております。また、はにわの形の指サック「はにさっく」が昨年9月に発売5周年を迎えたことを受け、3月に「5周年記念商品」として3アイテムを発売いたしました。既存のはにさっくファンからの注目度は高く、取扱店も順調に拡大し、小売店との関係性強化の役割も果たしております。