有価証券報告書-第72期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
有報資料
日本ユニシスグループは、重要課題である売上と利益の拡大に向けて、「ビジネスICTプラットフォーム領域の変革」、「デジタル/ライフイノベーション領域の拡大」および「企業風土・人財改革」を重点戦略とする中期経営計画「Innovative Challenge Plan」を達成すべく、総力をあげて取り組んでおります。
実行2年目を迎えるにあたり更なるビジネスの加速を推進する施策を実行します。
①チャレンジと変革の実行強化
(サービス型ビジネスの加速)
サービス型ビジネスを加速するために、IoT、クラウド、標準化などのプラットフォーム構築・推進機能をサービス企画部に集約するとともに、マーケティング機能の再編を行います。
(アウトソーシングサービスの整備)
アウトソーシングサービスのビジネス最適化、収益力向上のために、ビジネスプロセスの整備を強化します。
(全社プロジェクトの推進)
ビジネススピードの加速と実行力強化のために、ビジネスイノベーション部門に既存全社プロジェクトを移管するとともに、新たにインキュベーション部門に「全社プロジェクト推進部」を設置し、新規ビジネス立ち上げを強化します。
②風土改革と組織・人財改革の強化
当社グループを成長軌道に乗せるため、継続して企業体質の強化が重要と認識しており、重点戦略のひとつとして「企業風土・人財改革」を掲げております。2015年度に検討・試行を進めてきた風土改革、働き方改革、人財改革の推進を強化するために、「組織開発部」を新設し統合的に推進します。
なお、今後のグループ連携の更なる強化や事業の成長に伴い、ビジネスリスクの多様化が想定されており、当社グループとしては、現行のビジネスリスクマネジメントを更に拡充し、対応してまいります。
実行2年目を迎えるにあたり更なるビジネスの加速を推進する施策を実行します。
①チャレンジと変革の実行強化
(サービス型ビジネスの加速)
サービス型ビジネスを加速するために、IoT、クラウド、標準化などのプラットフォーム構築・推進機能をサービス企画部に集約するとともに、マーケティング機能の再編を行います。
(アウトソーシングサービスの整備)
アウトソーシングサービスのビジネス最適化、収益力向上のために、ビジネスプロセスの整備を強化します。
(全社プロジェクトの推進)
ビジネススピードの加速と実行力強化のために、ビジネスイノベーション部門に既存全社プロジェクトを移管するとともに、新たにインキュベーション部門に「全社プロジェクト推進部」を設置し、新規ビジネス立ち上げを強化します。
②風土改革と組織・人財改革の強化
当社グループを成長軌道に乗せるため、継続して企業体質の強化が重要と認識しており、重点戦略のひとつとして「企業風土・人財改革」を掲げております。2015年度に検討・試行を進めてきた風土改革、働き方改革、人財改革の推進を強化するために、「組織開発部」を新設し統合的に推進します。
なお、今後のグループ連携の更なる強化や事業の成長に伴い、ビジネスリスクの多様化が想定されており、当社グループとしては、現行のビジネスリスクマネジメントを更に拡充し、対応してまいります。