有価証券報告書-第77期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
※5 減損損失について
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
当連結会計年度において当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当社グループは、原則として、事務所、販売店舗、投資不動産を用途として認識し、事業用資産については事業を基準としてグルーピングを行っており、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
販売店舗については、消費の低迷や価格競争の影響等により販売が伸び悩んだため、当該資産を回収可能価額(正味売却価額により算定し、時価を零とする)まで減額した結果、計8店舗で建物附属設備及び什器備品の減損損失を30,387千円計上しております。
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
当連結会計年度において当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当社グループは、原則として、事務所、販売店舗、投資不動産を用途として認識し、事業用資産については事業を基準としてグルーピングを行っており、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
販売店舗については、消費の低迷や価格競争の影響等により販売が伸び悩んだため、当該資産を回収可能価額(正味売却価額により算定し、時価を零とする)まで減額した結果、計5店舗で建物附属設備及び什器備品の減損損失を20,244千円計上しております。
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
当連結会計年度において当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 地域 | セグメントの名称 | 用途 | 種類 | 減損損失 (千円) |
| 東京都町田市 | 身の回り品事業 | 販売店舗 | 建物附属設備 及び什器備品 | 3,927 |
| 東京都台東区 | 身の回り品事業 | 販売店舗 | 建物附属設備 及び什器備品 | 1,358 |
| 神奈川県茅ヶ崎市 | 身の回り品事業 | 販売店舗 | 建物附属設備 及び什器備品 | 2,740 |
| 神奈川県川崎市 | 身の回り品事業 | 販売店舗 | 建物附属設備 及び什器備品 | 4,413 |
| 神奈川県大和市 | 身の回り品事業 | 販売店舗 | 建物附属設備 及び什器備品 | 5,456 |
| 千葉県市川市 | 身の回り品事業 | 販売店舗 | 建物附属設備 及び什器備品 | 5,309 |
| 兵庫県明石市 | 身の回り品事業 | 販売店舗 | 建物附属設備 及び什器備品 | 6,031 |
| 岩手県盛岡市 | フレグランス事業 | 販売店舗 | 建物附属設備 及び什器備品 | 1,149 |
当社グループは、原則として、事務所、販売店舗、投資不動産を用途として認識し、事業用資産については事業を基準としてグルーピングを行っており、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
販売店舗については、消費の低迷や価格競争の影響等により販売が伸び悩んだため、当該資産を回収可能価額(正味売却価額により算定し、時価を零とする)まで減額した結果、計8店舗で建物附属設備及び什器備品の減損損失を30,387千円計上しております。
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
当連結会計年度において当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 地域 | セグメントの名称 | 用途 | 種類 | 減損損失 (千円) |
| 神奈川県横浜市日吉区 | 身の回り品事業 | 販売店舗 | 建物附属設備 及び什器備品 | 1,119 |
| 神奈川県横浜市戸塚区 | 身の回り品事業 | 販売店舗 | 建物附属設備 及び什器備品 | 1,588 |
| 東京都小金井市 | 身の回り品事業 | 販売店舗 | 建物附属設備 及び什器備品 | 2,279 |
| 神奈川県相模原市 | 身の回り品事業 | 販売店舗 | 建物附属設備 及び什器備品 | 4,411 |
| 東京都江東区 | 身の回り品事業 | 販売店舗 | 建物附属設備 及び什器備品 | 10,845 |
当社グループは、原則として、事務所、販売店舗、投資不動産を用途として認識し、事業用資産については事業を基準としてグルーピングを行っており、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
販売店舗については、消費の低迷や価格競争の影響等により販売が伸び悩んだため、当該資産を回収可能価額(正味売却価額により算定し、時価を零とする)まで減額した結果、計5店舗で建物附属設備及び什器備品の減損損失を20,244千円計上しております。