有価証券報告書-第62期(2024/04/01-2025/03/31)
(4) 指標及び目標
中長期的な利益の拡大と継続的な企業価値の向上において財務のみならず非財務における指標の達成は重要であり、今後も当社グループ全体で活動を展開していきます。また各指標の意義については定期的に確認し、具体的なアクションを確実に実行することで中長期指標の達成を目指しております。上記「(2)戦略」において記載した地球環境保全や人的資本の取組における主な指標及び目標、実績は以下のとおりであります。
・ 環境に関する主な指標
(注) 2031年3月期70%削減の目標は2024年3月期に達成済みのため、2025年3月期に新たな目標を設定
・ 人的資本に関する主な指標
(注) 定年などによる退職は除く
中長期的な利益の拡大と継続的な企業価値の向上において財務のみならず非財務における指標の達成は重要であり、今後も当社グループ全体で活動を展開していきます。また各指標の意義については定期的に確認し、具体的なアクションを確実に実行することで中長期指標の達成を目指しております。上記「(2)戦略」において記載した地球環境保全や人的資本の取組における主な指標及び目標、実績は以下のとおりであります。
・ 環境に関する主な指標
| 対象分野 | 指標 | 目標 | 実績(当連結会計年度) | |
| 中期環境目標 | 事業所 | CO2総排出量 | CO2総排出量85%削減(注) (2031年3月期まで、2019年3月期比) | 73%削減 (2019年3月期比) |
| 再生可能エネルギー 使用比率 | 再生可能エネルギー使用比率100% (2031年3月期まで) | 89% | ||
| 製品 | CO2排出量 | ウェーハ1枚当たりのCO2排出量 55%削減 (2031年3月期まで、2022年3月期比) | 21%削減 (2022年3月期比) | |
| 長期環境目標 | 自社の活動 (スコープ1,2) | CO2排出量 | 2040年までにネットゼロ | 47千t-CO2 |
| 自社以外の活動 (スコープ3) | CO2排出量 | 2040年までにネットゼロ | 12,694千t-CO2 | |
(注) 2031年3月期70%削減の目標は2024年3月期に達成済みのため、2025年3月期に新たな目標を設定
・ 人的資本に関する主な指標
| 指標 | 目標 | 実績(当連結会計年度) | |
| 管理職に占める女性労働者の割合 (女性管理職比率) | 日本:5.0% (2027年3月期まで) 当社グループ全体:8.0% (2027年3月期まで) | 日本:3.3% 当社グループ全体:6.4% | |
| キャリア | 一人ひとりが上長や周囲のサポートを実感し、自分の将来(キャリアパス)をイメージしながらやりたいことにチャレンジすることで、会社の成長や社会のために価値創出できる環境を構築(2027年3月期まで) | キャリアの可視化、自立的なスキル取得の仕組み(仕事図鑑、トレーニングプログラムなど)を導入 ・エンゲージメントサーベイスコア「キャリア機会」 日本:前回比+3ポイント グローバル:前回比+1ポイント ・キャリアに関するオンライン学習利用者の増加率(年間) グローバル:+24ポイント(56%) | |
| エンゲージメント | エンゲージメント・サーベイのスコア(定期的に実施) | 継続的な改善(前回比スコア上昇)、もしくは各地域における他社平均値を超えるスコアを達成 | ・スコア上昇:19ポイント(グローバル全体、2016年3月期から2025年3月期) ・各地域の状況:7拠点中5拠点で他社平均を上回る |
| 社員の定着率(注) | 日本:99% 海外:業界平均以上 | 日本:99.1% 海外:業界平均以上(97.6%) | |
| 男性労働者の育児休業取得率 | 日本:70% (2026年3月期まで) | 日本:65.1% | |
(注) 定年などによる退職は除く