- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
2021/06/25 10:10- #2 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
① リース資産の内容
・有形固定資産
主として、ソーシャル・コミュニケーション・ギフト事業における店舗設備及び配送センター設備(工具、器具及び備品)、テーマパーク事業におけるテーマパーク施設設備(工具、器具及び備品)、その他事業における自動販売機(工具、器具及び備品)であります。
2021/06/25 10:10- #3 事業等のリスク
(7)新型コロナウイルス感染症等偶発的リスクについて
当社グループでは、日本全国に店舗、東京都町田市に物流拠点、そして、東京都多摩市と大分県にテーマパーク、海外各地にも拠点となる子会社が存在しているほか、販売先、ライセンス契約先、そのお取引先についても、日本全国および海外に広がっております。そのため、大地震や豪雨、竜巻などの自然災害や疫病が想定を超えて発生した場合、人的被害、設備の損壊、電力・水・ガス等の供給停止、交通や通信の停止、サプライチェーンの被害等により、取引先への商品・製品の出荷遅延や停止等、また取引先の一時的な営業停止等により、当社グループの業績・財政状態に影響を及ぼす可能性があります。また、取引国間での紛争の発生や、天候不順や自然災害の発生、世界中に感染が拡大した新型コロナウイルス感染症のような新種の疫病発生に伴い、政府による行動制限や社会的な混乱、心理的要因により、消費者の消費行動や購買内容に重大な変化が生じた場合、当社グループの業績・財政状態に影響を及ぼす可能性があります。さらに、それらの影響による将来の収益見込の悪化等により固定資産の減損等が発生し、当社グループの業績・財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
2021/06/25 10:10- #4 会計方針に関する事項(連結)
(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法
有形固定資産(リース資産を除く)
…当社の物流倉庫及び1998年4月1日以降取得した建物(建物附属設備は除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物、㈱サンリオエンターテイメント、㈱サンリオファーイースト、並びに海外子会社は主に定額法を採用し、それ以外については定率法を採用しております。
2021/06/25 10:10- #5 固定資産処分損に関する注記(連結)
※2
固定資産処分損の内訳
| 前連結会計年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) | 当連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) |
| 機械装置及び運搬具 | 11 | 百万円 | 0 | 百万円 |
| 無形固定資産 | 0 | 百万円 | 0 | 百万円 |
| その他 | 12 | 百万円 | 11 | 百万円 |
(注) 同一物件の売買契約において、科目別では売却益と売却損がそれぞれ発生した場合、当該同一物件の売却損益の純額がマイナスの場合は純額にて
固定資産処分損に計上しております。
2021/06/25 10:10- #6 固定資産売却益の注記(連結)
(注) 1.同一物件の売買契約において、科目別では売却益と売却損がそれぞれ発生した場合、当該同一物件の売却損益の純額がプラスの場合は純額にて固定資産売却益に計上しております。
2.前連結会計年度においては、米国子会社の固定資産に関してセールアンドリースバック取引が期前解約されたことに伴う、繰延収益の実現益による固定資産売却益57百万円を計上しております。
2021/06/25 10:10- #7 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
形固定資産
(単位:百万円)
2021/06/25 10:10- #8 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
2021/06/25 10:10- #9 減損損失に関する注記(連結)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失(470百万円)を計上しました。
| 用途 | 地域及び件数 | 種類 | 減損損失(百万円) |
| その他 | 9 |
| その他 | 米国 | 無形固定資産(ソフトウェア) | 127 |
| 建物及び構築物 | 106 |
| 工具器具備品 | 33 |
| その他 | 4 |
資産のグルーピングは、テーマパーク事業資産については施設をグルーピングの最小単位、店舗資産については店舗をグルーピングの最小単位としております。また、その他の事業用資産については主に管理会計上の事業区分、遊休資産については物件単位毎に基づいております。
店舗資産においては、営業損益が低迷しているため、将来キャッシュ・フローが帳簿価額を下回り、その使用価値を見積もった結果、回収可能性が認められなくなったことから減損認識時点の帳簿価額の全額を減損損失として計上しております。
2021/06/25 10:10- #10 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度(2020年3月31日) | | 当連結会計年度(2021年3月31日) |
| 繰延税金負債 | | | |
| 無形固定資産 | △304百万円 | | △303百万円 |
| 在外子会社留保利益 | △428 〃 | | △872 〃 |
(注) 1.評価性引当額が571百万円増加しております。この増加の主な内容は、退職給付に係る負債又は退職給付に係る評価性引当額が657百万円増加したため等であります。
2.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
2021/06/25 10:10- #11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
営業活動によるキャッシュ・フローは、22億円の支出(前期は8億円の収入)となりました。これは、減価償却費が17億円(前期比3億円減)、売上債権の減少額が10億円(前期比2億円の収入増)であった一方、税金等調整前当期純損失が26億円(前期は12億円の利益)、仕入債務の減少額が7億円(前期比2億円の支出増)、法人税等の支払額が10億円(前期比3億円の支出減)であったことなどによるものです。
投資活動によるキャッシュ・フローは、70億円の収入(前期は36億円の支出)となりました。これは、定期預金預入払戻の差である65億円の収入(前期は38億円の支出)、投資事業組合からの分配による収入10億円(前期比7億円増)に対し、有形固定資産の取得売却の差額7億円の支出(前期比3億円増)などによるものです。
財務活動によるキャッシュ・フローは8億円の支出(前期比41億円の支出減)となりました。これは、長・短借入金の借入返済の差額92億円の収入(前期比80億円増)に対し、自己株式の取得による支出60億円(前期比40億円増)、配当金の支払額16億円(前期比8億円減)などによるものです。
2021/06/25 10:10- #12 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結キャッシュ・フロー計算書関係)
前連結会計年度において、「投資活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めておりました「無形固定資産の売却による収入」は、重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「投資活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に表示していた△235百万円は、「無形固定資産の売却による収入」0百万円、「その他」△236百万円として組み替えております。
2021/06/25 10:10- #13 設備の新設、除却等の計画(連結)
- 設
該当事項はありません。
(2) 除却等
当社は、事務所兼倉庫として所有しておりました固定資産を2021年4月20日に譲渡しました。
詳細は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項 (重要な後発事象)」をご参照ください。2021/06/25 10:10 - #14 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- 資産の減損
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
減損損失 198百万円
有形固定資産及び無形固定資産 4,086百万円
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
連結財務諸表「注記事項(重要な会計上の見積り)2021/06/25 10:10 - #15 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
固定資産の減損
(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
2021/06/25 10:10- #16 重要な会計方針、財務諸表(連結)
4 固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産(リース資産を除く)
2021/06/25 10:10- #17 重要な後発事象、財務諸表(連結)
(重要な後発事象)
(固定資産の譲渡)
当社は、2021年3月12日開催の取締役会において、固定資産の譲渡を決議するとともに、2021年3月26日付で売買契約を締結し、2021年4月20日に譲渡が完了しております。
2021/06/25 10:10