有価証券報告書-第62期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
(8) 継続企業の前提に関する重要事象等について
当社グループは、当連結会計年度において、営業利益19百万円を計上しているものの、経常損失21百万円、当期純損失9億77百万円を計上しており、利益剰余金は△19億97百万円(前連結会計年度末は△10億19百万円)となっております。
営業活動によるキャッシュ・フローは、当連結会計年度は11億92百万円のプラスとなっておりますが、前連結会計年度は8億24百万円のマイナスであり、また、第57期(平成22年3月期)から第59期(平成24年3月期)までの連結会計年度においても3期連続でマイナスとなっておりました。
このような状況により、継続企業の前提に関する重要事象等が存在しておりますが、「7財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」に記載の通り、当該事象又は状況を解消し、改善するための具体的な対応策をとっていることから、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。
当社グループは、当連結会計年度において、営業利益19百万円を計上しているものの、経常損失21百万円、当期純損失9億77百万円を計上しており、利益剰余金は△19億97百万円(前連結会計年度末は△10億19百万円)となっております。
営業活動によるキャッシュ・フローは、当連結会計年度は11億92百万円のプラスとなっておりますが、前連結会計年度は8億24百万円のマイナスであり、また、第57期(平成22年3月期)から第59期(平成24年3月期)までの連結会計年度においても3期連続でマイナスとなっておりました。
このような状況により、継続企業の前提に関する重要事象等が存在しておりますが、「7財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」に記載の通り、当該事象又は状況を解消し、改善するための具体的な対応策をとっていることから、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。