四半期報告書-第76期第2四半期(平成28年1月1日-平成28年3月31日)
(3)事業等のリスクに記載した重要事象等についての分析・検討内容及び当該重要事象等を解消し、改善するための対応策等
当該、重要事象の解消と改善につきまして、その主な要因となっている鶏肉につきましては、相場での損失を極力抑える契約形態に修正することと、長らく続いていた価格下落傾向も止まる兆しが現れており、第76期事業年度末には改善が見込めるものと予想しております。また、赤字を余儀なくされた牛肉の特定部位の販売につきましては、顧客との契約を相場変動リスクの少ない契約に修正することで、安定した利益確保の状態に戻るものと想定しております。この当社の利益見込みに関しては、取引金融機関から蓋然性を求められつつも一定の理解を頂いております。
従って、第2四半期累計期間に計上した営業損失、経常損失については、当第76期事業年度末に向けて改善していくものと予想しており、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。
なお、第2四半期累計期間末において純資産が△1億69百万円となっていることから、営業活動に支障をきたさない経費の削減に鋭意努めるとともに、財務基盤の安定のための資本増強策について検討してまいります。
当該、重要事象の解消と改善につきまして、その主な要因となっている鶏肉につきましては、相場での損失を極力抑える契約形態に修正することと、長らく続いていた価格下落傾向も止まる兆しが現れており、第76期事業年度末には改善が見込めるものと予想しております。また、赤字を余儀なくされた牛肉の特定部位の販売につきましては、顧客との契約を相場変動リスクの少ない契約に修正することで、安定した利益確保の状態に戻るものと想定しております。この当社の利益見込みに関しては、取引金融機関から蓋然性を求められつつも一定の理解を頂いております。
従って、第2四半期累計期間に計上した営業損失、経常損失については、当第76期事業年度末に向けて改善していくものと予想しており、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。
なお、第2四半期累計期間末において純資産が△1億69百万円となっていることから、営業活動に支障をきたさない経費の削減に鋭意努めるとともに、財務基盤の安定のための資本増強策について検討してまいります。