半期報告書-第59期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)
有報資料
(1)当中間連結会計期間の経営成績
(概要)
当中間連結会計期間における業績に関する概要につきましては、1 業績等の概要 (1)業績に記載のとおり
であります。
(売上収益・売上総利益)
売上収益は、構造改革初年度の退店による店舗数の減少により、前年同期に比べて127億54百万円(前年同期比9.4%)減少し、1,227億92百万円となり、売上総利益は、前年同期に比べて59億83百万円(前年同期比7.9%)減少し、697億5百万円となりました。
売上総利益の減少は主に、売上収益の減少によるものであります。
(営業利益)
営業利益は、前年同期に比べて27億68百万円(前年同期比89.6%)増加し、58億57百万円となりました。
これは主に、売上総利益の減少はあるものの、粗利率の改善と販売費及び一般管理費を全般的に抑制したことによるものであります。
(中間利益)
中間利益(親会社の所有者に帰属)は、前年同期の中間損失12億70百万円から、51億40百万円増加し、38億70百万円の黒字転換となりました。
これは営業利益の増加、及び前年同期に構造改革に伴う一時的な費用及び損失として、商品廃棄損、店舗の退店に伴う固定資産除却損及び希望退職特別加算金があったことによるものであります。
(2)財政状態の分析
(資産)
流動資産は、前連結会計年度末に比べて37億36百万円増加し、828億12百万円となりました。
これは主に、売上債権及びその他の債権が44億35百万円減少したものの、現金及び現金同等物が41億53百万円、
棚卸資産が45億52百万円それぞれ増加したこと等によるものであります。
非流動資産は、前連結会計年度末に比べて46億90百万円減少し、1,010億98百万円となりました。
これは主に、有形固定資産が42億98百万円減少したこと等によるものであります。
この結果、資産合計は、前連結会計年度末に比べて9億54百万円減少し、1,839億10百万円となりました。
(負債)
流動負債は、前連結会計年度末に比べて33億46百万円減少し、650億70百万円となりました。
これは主に、借入金が29億10百万円、その他の流動負債が11億86百万円それぞれ減少したこと等によるものであ
ります。
非流動負債は、前連結会計年度末に比べて7億59百万円減少し、1,027億73百万円となりました。
これは主に、その他の金融負債が4億74百万円、借入金が2億52百万円それぞれ減少したこと等によるものであ
ります。
この結果、負債合計は、前連結会計年度末に比べて41億6百万円減少し、1,678億43百万円となりました。
(資本)
資本合計は、前連結会計年度末に比べて31億52百万円増加し、160億67百万円となりました。
これは主に、利益剰余金が38億70百万円増加したこと等によるものであります。
(3)キャッシュ・フローの状況
当中間連結会計期間におけるキャッシュ・フローの状況につきましては、1 業績等の概要 (2)キャッシュ・フローの状況に記載のとおりであります。
(概要)
当中間連結会計期間における業績に関する概要につきましては、1 業績等の概要 (1)業績に記載のとおり
であります。
(売上収益・売上総利益)
売上収益は、構造改革初年度の退店による店舗数の減少により、前年同期に比べて127億54百万円(前年同期比9.4%)減少し、1,227億92百万円となり、売上総利益は、前年同期に比べて59億83百万円(前年同期比7.9%)減少し、697億5百万円となりました。
売上総利益の減少は主に、売上収益の減少によるものであります。
(営業利益)
営業利益は、前年同期に比べて27億68百万円(前年同期比89.6%)増加し、58億57百万円となりました。
これは主に、売上総利益の減少はあるものの、粗利率の改善と販売費及び一般管理費を全般的に抑制したことによるものであります。
(中間利益)
中間利益(親会社の所有者に帰属)は、前年同期の中間損失12億70百万円から、51億40百万円増加し、38億70百万円の黒字転換となりました。
これは営業利益の増加、及び前年同期に構造改革に伴う一時的な費用及び損失として、商品廃棄損、店舗の退店に伴う固定資産除却損及び希望退職特別加算金があったことによるものであります。
(2)財政状態の分析
(資産)
流動資産は、前連結会計年度末に比べて37億36百万円増加し、828億12百万円となりました。
これは主に、売上債権及びその他の債権が44億35百万円減少したものの、現金及び現金同等物が41億53百万円、
棚卸資産が45億52百万円それぞれ増加したこと等によるものであります。
非流動資産は、前連結会計年度末に比べて46億90百万円減少し、1,010億98百万円となりました。
これは主に、有形固定資産が42億98百万円減少したこと等によるものであります。
この結果、資産合計は、前連結会計年度末に比べて9億54百万円減少し、1,839億10百万円となりました。
(負債)
流動負債は、前連結会計年度末に比べて33億46百万円減少し、650億70百万円となりました。
これは主に、借入金が29億10百万円、その他の流動負債が11億86百万円それぞれ減少したこと等によるものであ
ります。
非流動負債は、前連結会計年度末に比べて7億59百万円減少し、1,027億73百万円となりました。
これは主に、その他の金融負債が4億74百万円、借入金が2億52百万円それぞれ減少したこと等によるものであ
ります。
この結果、負債合計は、前連結会計年度末に比べて41億6百万円減少し、1,678億43百万円となりました。
(資本)
資本合計は、前連結会計年度末に比べて31億52百万円増加し、160億67百万円となりました。
これは主に、利益剰余金が38億70百万円増加したこと等によるものであります。
(3)キャッシュ・フローの状況
当中間連結会計期間におけるキャッシュ・フローの状況につきましては、1 業績等の概要 (2)キャッシュ・フローの状況に記載のとおりであります。