四半期報告書-第59期第3四半期(平成26年10月1日-平成26年12月31日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。
(1)業績の状況
当第3四半期連結累計期間における我が国経済は、政府による金融政策や経済対策等により輸出企業を中心に収益の改善や設備投資の持ち直し等が見られますが、消費税増税に伴う駆け込み需要の反動や急激な円安の進行等による原材料価格の上昇等により景気の下振れ懸念が残っています。一方、海外においても、中国のほか、東南アジア諸国をはじめとする新興諸国での成長は鈍化しており、一部では政情不安もみられること等から、依然として先行き不透明な状況で推移いたしました。
このような状況のなか、当社グループ(当社及び当社の子会社)は、付加価値の高い新商品の積極的な投入のほか、全国での講習会、展示会を通じての新たな清掃システムの提案、また引き続き代理店販売の拡充等に努めてまいりました。
この結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高5,288百万円(前年同四半期比5.3%増)、営業利益692百万円(前年同四半期比7.1%増)、経常利益729百万円(前年同四半期比8.5%増)、四半期純利益442百万円(前年同四半期比15.3%増)となりました。
また、品目別の販売実績は、次のとおりであります。
「清掃機器」については、除染対策として搭乗式大型清掃機や据置型の大型真空掃除機の販売が堅調だったこと等から、1,138百万円(前年同四半期比25.8%増)となりました。
「洗浄機器」については、新商品であるバッテリー駆動自走式超高速振動自動床洗浄機「マイクロマグ600」の販売が堅調だったこと等から2,266百万円(前年同四半期比4.5%増)となりました。
「その他」については、子会社であるエタニ産業株式会社は増収となりましたが、部品・付属品等の販売が低調であったため、1,883百万円(前年同四半期比3.4%減)となりました。
なお、当社グループは、環境クリーニング機器等以外の事業に関しては重要性が乏しいと考えられるため、セグメントの記載は省略しております。
(2)財政状態の分析
当第3四半期連結会計期間末における資産合計は、前連結会計年度末と比べて104百万円増加し、11,230百万円となりました。増加の主な要因は、現金及び預金が420百万円減少したものの、有価証券が400百万円、商品が154百万円増加したこと等によるものであります。
負債合計は、前連結会計年度末に比べて69百万円減少し、1,668百万円となりました。減少の主な要因は、流動負債のその他が143百万円増加したものの、未払法人税等が158百万円、支払手形及び買掛金が52百万円減少したこと等によるものであります。
純資産合計は、前連結会計年度末に比べて173百万円増加し、9,562百万円となりました。この結果、自己資本比率は85.1%となりました。
(3)研究開発活動
当第3四半期連結累計期間の研究開発活動の総額は、44,387千円であります。
(1)業績の状況
当第3四半期連結累計期間における我が国経済は、政府による金融政策や経済対策等により輸出企業を中心に収益の改善や設備投資の持ち直し等が見られますが、消費税増税に伴う駆け込み需要の反動や急激な円安の進行等による原材料価格の上昇等により景気の下振れ懸念が残っています。一方、海外においても、中国のほか、東南アジア諸国をはじめとする新興諸国での成長は鈍化しており、一部では政情不安もみられること等から、依然として先行き不透明な状況で推移いたしました。
このような状況のなか、当社グループ(当社及び当社の子会社)は、付加価値の高い新商品の積極的な投入のほか、全国での講習会、展示会を通じての新たな清掃システムの提案、また引き続き代理店販売の拡充等に努めてまいりました。
この結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高5,288百万円(前年同四半期比5.3%増)、営業利益692百万円(前年同四半期比7.1%増)、経常利益729百万円(前年同四半期比8.5%増)、四半期純利益442百万円(前年同四半期比15.3%増)となりました。
また、品目別の販売実績は、次のとおりであります。
「清掃機器」については、除染対策として搭乗式大型清掃機や据置型の大型真空掃除機の販売が堅調だったこと等から、1,138百万円(前年同四半期比25.8%増)となりました。
「洗浄機器」については、新商品であるバッテリー駆動自走式超高速振動自動床洗浄機「マイクロマグ600」の販売が堅調だったこと等から2,266百万円(前年同四半期比4.5%増)となりました。
「その他」については、子会社であるエタニ産業株式会社は増収となりましたが、部品・付属品等の販売が低調であったため、1,883百万円(前年同四半期比3.4%減)となりました。
なお、当社グループは、環境クリーニング機器等以外の事業に関しては重要性が乏しいと考えられるため、セグメントの記載は省略しております。
(2)財政状態の分析
当第3四半期連結会計期間末における資産合計は、前連結会計年度末と比べて104百万円増加し、11,230百万円となりました。増加の主な要因は、現金及び預金が420百万円減少したものの、有価証券が400百万円、商品が154百万円増加したこと等によるものであります。
負債合計は、前連結会計年度末に比べて69百万円減少し、1,668百万円となりました。減少の主な要因は、流動負債のその他が143百万円増加したものの、未払法人税等が158百万円、支払手形及び買掛金が52百万円減少したこと等によるものであります。
純資産合計は、前連結会計年度末に比べて173百万円増加し、9,562百万円となりました。この結果、自己資本比率は85.1%となりました。
(3)研究開発活動
当第3四半期連結累計期間の研究開発活動の総額は、44,387千円であります。