有価証券報告書-第60期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
有報資料
(1) 財政状態の分析
(資産)
流動資産は、前連結会計年度末に比べて0.2%増加し、7,706百万円となりました。これは主として有価証券が198百万円、繰延税金資産が42百万円減少したものの、現金及び預金が283百万円増加したこと等によるものであります。
固定資産は、前連結会計年度末に比べて1.7%増加し、4,695百万円となりました。これは主として長期性預金が100百万円減少したものの、建設仮勘定が223百万円増加したこと等によるものであります。
この結果、総資産は、前連結会計年度末に比べて0.7%増加し、12,402百万円となりました。
(負債)
流動負債は、前連結会計年度末に比べて26.0%減少し、853百万円となりました。これは主として未払法人税等が114百万円、未払金が56百万円、支払手形及び買掛金が32百万円減少したこと等によるものであります。
固定負債は、前連結会計年度末に比べて4.1%増加し、938百万円となりました。
この結果、負債合計は、前連結会計年度末に比べて12.8%減少し、1,791百万円となりました。
(純資産)
純資産合計は、前連結会計年度末に比べて3.4%増加し、10,610百万円となりました。これは主として利益剰余金が337百万円増加したこと等によるものであります。
(2) キャッシュ・フローの分析
「1 業績等の概要、(2) キャッシュ・フローの状況」を参照願います。
(3) 経営成績の分析
「1 業績等の概要、(1) 業績」を参照願います。
(資産)
流動資産は、前連結会計年度末に比べて0.2%増加し、7,706百万円となりました。これは主として有価証券が198百万円、繰延税金資産が42百万円減少したものの、現金及び預金が283百万円増加したこと等によるものであります。
固定資産は、前連結会計年度末に比べて1.7%増加し、4,695百万円となりました。これは主として長期性預金が100百万円減少したものの、建設仮勘定が223百万円増加したこと等によるものであります。
この結果、総資産は、前連結会計年度末に比べて0.7%増加し、12,402百万円となりました。
(負債)
流動負債は、前連結会計年度末に比べて26.0%減少し、853百万円となりました。これは主として未払法人税等が114百万円、未払金が56百万円、支払手形及び買掛金が32百万円減少したこと等によるものであります。
固定負債は、前連結会計年度末に比べて4.1%増加し、938百万円となりました。
この結果、負債合計は、前連結会計年度末に比べて12.8%減少し、1,791百万円となりました。
(純資産)
純資産合計は、前連結会計年度末に比べて3.4%増加し、10,610百万円となりました。これは主として利益剰余金が337百万円増加したこと等によるものであります。
(2) キャッシュ・フローの分析
「1 業績等の概要、(2) キャッシュ・フローの状況」を参照願います。
(3) 経営成績の分析
「1 業績等の概要、(1) 業績」を参照願います。