四半期報告書-第60期第2四半期(平成27年7月1日-平成27年9月30日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。
(1)業績の状況
当第2四半期連結累計期間における我が国経済は、政府による経済政策の効果等から、企業収益や設備投資、雇用環境に改善傾向がみられ、国内景気は市場ごとに強弱混在ながら全体としては底堅く推移しましたが、海外では中国をはじめとした新興諸国の経済成長の減速、不安定なEU諸国経済、米国の金融政策の行方等から世界規模での株式市場の混乱等もあり、依然として先行き不透明な状況が続きました。
このような状況のなか、当社グループ(当社及び当社の子会社)は、引き続き付加価値の高い新商品の積極的な投入のほか、全国での講習会、展示会を通じての新たな清掃システムの提案、代理店販売の拡充等に努めてまいりました。
この結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高3,199百万円(前年同四半期比3.0%減)、営業利益439百万円(前年同四半期比0.9%減)、経常利益453百万円(前年同四半期比1.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益284百万円(前年同四半期比1.3%増)となりました。
また、品目別の販売実績は、次のとおりであります。
「清掃機器」については、除染対策用として搭乗式大型清掃機や据置型の大型真空吸引回収機の販売が堅調だったこと等から、786百万円(前年同四半期比4.8%増)となりました。
「洗浄機器」については、新商品の販売時期が遅れたことから高圧洗浄機の販売が総じて減少したこと等から、1,128百万円(前年同四半期比13.0%減)となりました。
「その他」については、連結子会社であるエタニ産業株式会社の販売は堅調に推移したこと等から1,284百万円(前年同四半期比2.5%増)となりました。
なお、当社グループは、環境クリーニング機器等以外の事業に関しては重要性が乏しいと考えられるため、セグメントの記載は省略しております。
(2)財政状態の分析
当第2四半期連結会計期間末における資産合計は、前連結会計年度末と比べて114百万円減少し、12,199百万円となりました。減少の主な要因は、商品が186百万円増加したものの、受取手形及び売掛金が264百万円減少したこと等によるものであります。
負債合計は、前連結会計年度末に比べて237百万円減少し、1,816百万円となりました。減少の主な要因は、未払法人税等が117百万円、支払手形及び買掛金が87百万円減少したこと等によるものであります。
純資産合計は、前連結会計年度末に比べて123百万円増加し、10,383百万円となりました。この結果、自己資本比率は85.1%となりました。
(3)キャッシュ・フローの状況の分析
当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前年同四半期連結累計期間に比べ1,317百万円増加し、4,855百万円となりました。
営業活動の結果得られた資金は192百万円(前年同四半期比172百万円増加)となりました。収入の主な要因は、税金等調整前四半期純利益が453百万円、売上債権の減少額が264百万円であり、支出の主な要因は法人税等の支払額が263百万円、たな卸資産の増加額が186百万円、仕入債務の減少額が87百万円、未払金の減少額が61百万円あったこと等によるものであります。
投資活動の結果使用した資金は、7百万円(前年同四半期は100百万円の収入)となりました。支出の主な要因はその他の支出が5百万円あったこと等によるものであります。
財務活動の結果使用した資金は、178百万円(前年同四半期比31百万円増加)となりました。支出の主な要因は、配当金の支払額が168百万円あったこと等によるものであります。
(4)研究開発活動
当第2四半期連結累計期間の研究開発活動の総額は、27,566千円であります。
(1)業績の状況
当第2四半期連結累計期間における我が国経済は、政府による経済政策の効果等から、企業収益や設備投資、雇用環境に改善傾向がみられ、国内景気は市場ごとに強弱混在ながら全体としては底堅く推移しましたが、海外では中国をはじめとした新興諸国の経済成長の減速、不安定なEU諸国経済、米国の金融政策の行方等から世界規模での株式市場の混乱等もあり、依然として先行き不透明な状況が続きました。
このような状況のなか、当社グループ(当社及び当社の子会社)は、引き続き付加価値の高い新商品の積極的な投入のほか、全国での講習会、展示会を通じての新たな清掃システムの提案、代理店販売の拡充等に努めてまいりました。
この結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高3,199百万円(前年同四半期比3.0%減)、営業利益439百万円(前年同四半期比0.9%減)、経常利益453百万円(前年同四半期比1.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益284百万円(前年同四半期比1.3%増)となりました。
また、品目別の販売実績は、次のとおりであります。
「清掃機器」については、除染対策用として搭乗式大型清掃機や据置型の大型真空吸引回収機の販売が堅調だったこと等から、786百万円(前年同四半期比4.8%増)となりました。
「洗浄機器」については、新商品の販売時期が遅れたことから高圧洗浄機の販売が総じて減少したこと等から、1,128百万円(前年同四半期比13.0%減)となりました。
「その他」については、連結子会社であるエタニ産業株式会社の販売は堅調に推移したこと等から1,284百万円(前年同四半期比2.5%増)となりました。
なお、当社グループは、環境クリーニング機器等以外の事業に関しては重要性が乏しいと考えられるため、セグメントの記載は省略しております。
(2)財政状態の分析
当第2四半期連結会計期間末における資産合計は、前連結会計年度末と比べて114百万円減少し、12,199百万円となりました。減少の主な要因は、商品が186百万円増加したものの、受取手形及び売掛金が264百万円減少したこと等によるものであります。
負債合計は、前連結会計年度末に比べて237百万円減少し、1,816百万円となりました。減少の主な要因は、未払法人税等が117百万円、支払手形及び買掛金が87百万円減少したこと等によるものであります。
純資産合計は、前連結会計年度末に比べて123百万円増加し、10,383百万円となりました。この結果、自己資本比率は85.1%となりました。
(3)キャッシュ・フローの状況の分析
当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前年同四半期連結累計期間に比べ1,317百万円増加し、4,855百万円となりました。
営業活動の結果得られた資金は192百万円(前年同四半期比172百万円増加)となりました。収入の主な要因は、税金等調整前四半期純利益が453百万円、売上債権の減少額が264百万円であり、支出の主な要因は法人税等の支払額が263百万円、たな卸資産の増加額が186百万円、仕入債務の減少額が87百万円、未払金の減少額が61百万円あったこと等によるものであります。
投資活動の結果使用した資金は、7百万円(前年同四半期は100百万円の収入)となりました。支出の主な要因はその他の支出が5百万円あったこと等によるものであります。
財務活動の結果使用した資金は、178百万円(前年同四半期比31百万円増加)となりました。支出の主な要因は、配当金の支払額が168百万円あったこと等によるものであります。
(4)研究開発活動
当第2四半期連結累計期間の研究開発活動の総額は、27,566千円であります。