四半期報告書-第45期第1四半期(平成27年3月1日-平成27年5月31日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。
(1) 業績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府の経済政策や日本銀行による金融緩和の効果により、雇用や所得環境の改善が続くなど景気は回復基調にあります。しかしながら、消費税増税による影響の長期化や円安に伴う物価の上昇もあり、個人消費を取り巻く環境及び消費全般の基調は引き続き楽観視できず、先行きが不透明な状況で推移いたしました。
ペット業界におきましては、個人消費に持ち直しの動きが見られたものの、依然として厳しい経営環境が続いております。
このような状況の下、当社グループでは当社の創業50周年に当たる2020年に向けて『I2☆50 お客様満足度
NO.1-スピード・成長・拡大』を基本方針とした新中長期経営計画を策定し行動してまいります。また、昨年に引き続き、6月29日から30日にかけて『ニューマーケット創造提案会』を国分株式会社と共同開催するための準備を進めてまいりました。
ペットフード・ペット用品の卸売事業につきましては、ペットの専門性を高め、商品の安定供給から売場作りの企画提案までのトータルサポートを行ない、顧客満足度を高めてまいりました。また、物流面では引き続き業務の効率化を進めております。
一方、ペッツバリュー株式会社では、店舗開発事業の管理店舗数が206店舗になり、また、商品開発事業では高付加価値商品の開発及び販売を推進いたしました。
また、株式会社ケイ・スタッフでは、得意先の売り場活性化に繋がる営業企画提案を引き続き実施しており、卸売事業の販売促進を支援することによる売上拡大を図ってまいりました。
また、ココロ株式会社においては、インターネット通販事業の拡大を推進いたしました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の当社グループの売上高は、184億3千6百万円(前年同期比1.9%減)となりました。また、低価格志向の影響によるペットフード及びペット用品類の販売単価の下落の進行や、物流コストの上昇があり、営業損失は2千8百万円(前年同期は営業損失1億7千4百万円)となりました。
経常損失は2千7百万円(前年同期は経常損失1億6千4百万円)となり、また、四半期純損失は2千2百万円(前年同期は四半期純損失1億2千2百万円)となりました。
なお、当社グループは、ペット関連事業の単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略しております。
(2) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3) 研究開発活動
該当事項はありません。
(4) 資本の財源及び資金の流動性についての分析
当第1四半期連結会計期間末の資産合計は、前連結会計年度末に比べ27億3千7百万円増加し、287億8千万円となりました。これは、主に現金及び預金が2億1千1百万円、受取手形及び売掛金が15億1千7百万円、商品が8億5千2百万円それぞれ増加したことによるものであります。
当第1四半期連結会計期間末の負債合計は、前連結会計年度末に比べ27億9千4百万円増加し、201億3千4百万円となりました。これは、主に支払手形及び買掛金が18億2千9百万円、短期借入金が8億円それぞれ増加したことによるものであります。
当第1四半期連結会計期間末の純資産合計は、前連結会計年度末に比べ5千7百万円減少し、86億4千6百万円となりました。これは、主にその他有価証券評価差額金が2千5百万円増加したものの、利益剰余金が8千2百万円減少したことによるものであります。
(1) 業績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府の経済政策や日本銀行による金融緩和の効果により、雇用や所得環境の改善が続くなど景気は回復基調にあります。しかしながら、消費税増税による影響の長期化や円安に伴う物価の上昇もあり、個人消費を取り巻く環境及び消費全般の基調は引き続き楽観視できず、先行きが不透明な状況で推移いたしました。
ペット業界におきましては、個人消費に持ち直しの動きが見られたものの、依然として厳しい経営環境が続いております。
このような状況の下、当社グループでは当社の創業50周年に当たる2020年に向けて『I2☆50 お客様満足度
NO.1-スピード・成長・拡大』を基本方針とした新中長期経営計画を策定し行動してまいります。また、昨年に引き続き、6月29日から30日にかけて『ニューマーケット創造提案会』を国分株式会社と共同開催するための準備を進めてまいりました。
ペットフード・ペット用品の卸売事業につきましては、ペットの専門性を高め、商品の安定供給から売場作りの企画提案までのトータルサポートを行ない、顧客満足度を高めてまいりました。また、物流面では引き続き業務の効率化を進めております。
一方、ペッツバリュー株式会社では、店舗開発事業の管理店舗数が206店舗になり、また、商品開発事業では高付加価値商品の開発及び販売を推進いたしました。
また、株式会社ケイ・スタッフでは、得意先の売り場活性化に繋がる営業企画提案を引き続き実施しており、卸売事業の販売促進を支援することによる売上拡大を図ってまいりました。
また、ココロ株式会社においては、インターネット通販事業の拡大を推進いたしました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の当社グループの売上高は、184億3千6百万円(前年同期比1.9%減)となりました。また、低価格志向の影響によるペットフード及びペット用品類の販売単価の下落の進行や、物流コストの上昇があり、営業損失は2千8百万円(前年同期は営業損失1億7千4百万円)となりました。
経常損失は2千7百万円(前年同期は経常損失1億6千4百万円)となり、また、四半期純損失は2千2百万円(前年同期は四半期純損失1億2千2百万円)となりました。
なお、当社グループは、ペット関連事業の単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略しております。
(2) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3) 研究開発活動
該当事項はありません。
(4) 資本の財源及び資金の流動性についての分析
当第1四半期連結会計期間末の資産合計は、前連結会計年度末に比べ27億3千7百万円増加し、287億8千万円となりました。これは、主に現金及び預金が2億1千1百万円、受取手形及び売掛金が15億1千7百万円、商品が8億5千2百万円それぞれ増加したことによるものであります。
当第1四半期連結会計期間末の負債合計は、前連結会計年度末に比べ27億9千4百万円増加し、201億3千4百万円となりました。これは、主に支払手形及び買掛金が18億2千9百万円、短期借入金が8億円それぞれ増加したことによるものであります。
当第1四半期連結会計期間末の純資産合計は、前連結会計年度末に比べ5千7百万円減少し、86億4千6百万円となりました。これは、主にその他有価証券評価差額金が2千5百万円増加したものの、利益剰余金が8千2百万円減少したことによるものであります。