四半期報告書-第47期第3四半期(平成29年9月1日-平成29年11月30日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。
(1) 業績の状況
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、海外の経済情勢や政策に関する不確実性への懸念など先行き不透明感は残るものの、政府による各種政策の効果もあって、雇用・所得環境の改善が続くなかで、緩やかな回復基調が続いております。
ペット業界におきましては、犬猫ともに新規飼育頭数は伸び悩んでおり、ペット関連市場を取り巻く経営環境は依然として厳しい状況が続いております。
このような状況の下、当社グループでは第2次中期経営計画の戦略を立案し、確実に推進する為に平成29年3月1日より経営戦略室を設置するとともに、営業本部内の役割を明確にする為に、営業本部内を「拠点担当・広域得意先担当・物流担当」の3副本部長制といたしました。
ペットフード・ペット用品の卸売事業につきましては、「日本一のペットカテゴリー企画会社」を目指して、ペットの専門知識や企画力を高め、商品の安定供給から売場作りの企画提案までのトータルプロデュースを行い、顧客満足度を高めてまいりました。また、在庫管理面では、在庫回転率向上に注力し、在庫金額の適正化を進めております。
一方、ペッツバリュー株式会社では、店舗開発事業の管理店舗数が219店舗になり、また、商品開発事業では高付加価値商品の開発及び販売を推進いたしました。
また、株式会社ケイ・スタッフでは、得意先の売場活性化に繋がる営業企画提案を引き続き実施しており、卸売事業の販売促進を支援することによる売上拡大を図ってまいりました。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の当社グループの売上高は、604億8千4百万円(前年同期比2.9%増)となりました。また、低価格志向の影響によりペットフード及びペット用品類の販売単価が下落する中、在庫管理の徹底による適正在庫での運用及び効率化を進めた結果、営業利益は6千4百万円(前年同期比5.1%増)となりました。
経常利益は7千4百万円(前年同期比4.0%増)となり、また、親会社株主に帰属する四半期純利益は5千3百万円(前年同期比86.0%減)となりました。
なお、当社グループは、ペット関連事業の単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略しております。
(2) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3) 研究開発活動
該当事項はありません。
(4) 資本の財源及び資金の流動性についての分析
当第3四半期連結会計期間末の資産合計は、前連結会計年度末に比べ41億8千6百万円増加し、291億7千9百万円となりました。これは、主に受取手形及び売掛金が34億6千9百万円、商品が5億円それぞれ増加したことによるものであります。
当第3四半期連結会計期間末の負債合計は、前連結会計年度末に比べ42億1千万円増加し、203億6百万円となりました。これは、主に支払手形及び買掛金が27億9千9百万円、短期借入金が12億円、未払金が1億7千1百万円それぞれ増加したことによるものであります。
当第3四半期連結会計期間末の純資産合計は、前連結会計年度末に比べ2千3百万円減少し、88億7千2百万円となりました。これは、主にその他有価証券評価差額金が4千4百万円増加したものの、利益剰余金が6千7百万円減少したことによるものであります。
(1) 業績の状況
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、海外の経済情勢や政策に関する不確実性への懸念など先行き不透明感は残るものの、政府による各種政策の効果もあって、雇用・所得環境の改善が続くなかで、緩やかな回復基調が続いております。
ペット業界におきましては、犬猫ともに新規飼育頭数は伸び悩んでおり、ペット関連市場を取り巻く経営環境は依然として厳しい状況が続いております。
このような状況の下、当社グループでは第2次中期経営計画の戦略を立案し、確実に推進する為に平成29年3月1日より経営戦略室を設置するとともに、営業本部内の役割を明確にする為に、営業本部内を「拠点担当・広域得意先担当・物流担当」の3副本部長制といたしました。
ペットフード・ペット用品の卸売事業につきましては、「日本一のペットカテゴリー企画会社」を目指して、ペットの専門知識や企画力を高め、商品の安定供給から売場作りの企画提案までのトータルプロデュースを行い、顧客満足度を高めてまいりました。また、在庫管理面では、在庫回転率向上に注力し、在庫金額の適正化を進めております。
一方、ペッツバリュー株式会社では、店舗開発事業の管理店舗数が219店舗になり、また、商品開発事業では高付加価値商品の開発及び販売を推進いたしました。
また、株式会社ケイ・スタッフでは、得意先の売場活性化に繋がる営業企画提案を引き続き実施しており、卸売事業の販売促進を支援することによる売上拡大を図ってまいりました。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の当社グループの売上高は、604億8千4百万円(前年同期比2.9%増)となりました。また、低価格志向の影響によりペットフード及びペット用品類の販売単価が下落する中、在庫管理の徹底による適正在庫での運用及び効率化を進めた結果、営業利益は6千4百万円(前年同期比5.1%増)となりました。
経常利益は7千4百万円(前年同期比4.0%増)となり、また、親会社株主に帰属する四半期純利益は5千3百万円(前年同期比86.0%減)となりました。
なお、当社グループは、ペット関連事業の単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略しております。
(2) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3) 研究開発活動
該当事項はありません。
(4) 資本の財源及び資金の流動性についての分析
当第3四半期連結会計期間末の資産合計は、前連結会計年度末に比べ41億8千6百万円増加し、291億7千9百万円となりました。これは、主に受取手形及び売掛金が34億6千9百万円、商品が5億円それぞれ増加したことによるものであります。
当第3四半期連結会計期間末の負債合計は、前連結会計年度末に比べ42億1千万円増加し、203億6百万円となりました。これは、主に支払手形及び買掛金が27億9千9百万円、短期借入金が12億円、未払金が1億7千1百万円それぞれ増加したことによるものであります。
当第3四半期連結会計期間末の純資産合計は、前連結会計年度末に比べ2千3百万円減少し、88億7千2百万円となりました。これは、主にその他有価証券評価差額金が4千4百万円増加したものの、利益剰余金が6千7百万円減少したことによるものであります。