四半期報告書-第45期第2四半期(平成27年6月1日-平成27年8月31日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。
(1) 業績の状況
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府の経済政策や日本銀行による金融緩和の効果により、雇用や所得環境の改善が続くなど景気は回復基調にあります。しかしながら、消費税増税による影響の長期化や円安に伴う物価の上昇もあり、個人消費を取り巻く環境及び消費全般の基調は引き続き楽観視できず、先行きが不透明な状況で推移いたしました。
ペット業界におきましては、個人消費に持ち直しの動きが見られたものの、依然として厳しい経営環境が続いております。
このような状況の下、当社グループでは当社の創業50周年に当たる2020年に向けて『I2☆50 お客様満足度 NO.1-スピード・成長・拡大』を基本方針とした新中長期経営計画を策定し行動してまいります。また、昨年に引き続き、6月29日から30日にかけて『ニューマーケット創造提案会』を国分株式会社と共同開催いたしました。
ペットフード・ペット用品の卸売事業につきましては、ペットの専門性を高め、商品の安定供給から売場作りの企画提案までのトータルサポートを行ない、顧客満足度を高めてまいりました。また、物流面では引き続き業務の効率化を進めております。
一方、ペッツバリュー株式会社では、店舗開発事業の管理店舗数が203店舗になり、また、商品開発事業では高付加価値商品の開発及び販売を推進いたしました。
また、株式会社ケイ・スタッフでは、得意先の売り場活性化に繋がる営業企画提案を引き続き実施しており、卸売事業の販売促進を支援することによる売上拡大を図ってまいりました。
また、ココロ株式会社においては、インターネット通販事業の拡大を推進いたしました。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の当社グループの売上高は、374億8千8百万円(前年同期比0.2%減)となりました。また、低価格志向の影響によるペットフード及びペット用品類の販売価格の下落の進行や、物流コストの上昇があり、営業損失は4千6百万円(前年同期は営業利益4千7百万円)となりました。
経常損失は3千4百万円(前年同期は経常利益6千万円)となり、また、四半期純損失は3千7百万円(前年同期は四半期純利益6百万円)となりました。
なお、当社グループは、ペット関連事業の単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略しております。
(2) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間における連結ベースの現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ2億4千7百万円増加し(前年同期は7千1百万円の増加)、37億1千2百万円となりました。これは、主に営業活動によるキャッシュ・フローが22億7千9百万円の支出超過となったものの、投資活動によるキャッシュ・フローが0百万円の収入超過となり、財務活動によるキャッシュ・フローが25億2千6百万円の収入超過となったことによるものであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間の営業活動の結果使用した資金は22億7千9百万円となりました(前年同期は27億9千4百万円の収入超過)。これは、主にたな卸資産の減少額6億7百万円があったものの、売上債権の増加額3億1百万円、仕入債務の減少額21億6千1百万円及び未払金の減少額1億5千8百万円があったことによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間の投資活動の結果得られた資金は0百万円となりました(前年同期比99.5%減)。これは、主に無形固定資産の取得による支出6百万円及び投資有価証券の取得による支出6百万円があったものの、保険積立金の解約による収入1千2百万円及び投資有価証券の売却による収入9百万円があったことによるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間の財務活動の結果得られた資金は25億2千6百万円となりました(前年同期は27億7千万円の支出超過)。これは、主に配当金の支払額6千万円があったものの、短期借入金の純増額26億円があったことによるものであります。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4) 研究開発活動
該当事項はありません。
(5) 資本の財源及び資金の流動性についての分析
当第2四半期連結会計期間末の資産合計は、前連結会計年度末に比べ9千9百万円減少し、259億4千3百万円となりました。これは、主に現金及び預金が2億4千7百万円、受取手形及び売掛金が3億1百万円増加したものの、商品が6億6百万円減少したことによるものであります。
当第2四半期連結会計期間末の負債合計は、前連結会計年度末に比べ4千2百万円減少し、172億9千7百万円となりました。これは、主に短期借入金が26億円増加したものの、支払手形及び買掛金が21億7千6百万円、未払金が1億6千5百万円、「固定負債」の「その他」が1億8千3百万円それぞれ減少したことによるものであります。
当第2四半期連結会計期間末の純資産合計は、前連結会計年度末に比べ5千7百万円減少し、86億4千6百万円となりました。これは、主にその他有価証券評価差額金が3千9百万円増加したものの、利益剰余金が9千7百万円減少したことによるものであります。
(1) 業績の状況
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府の経済政策や日本銀行による金融緩和の効果により、雇用や所得環境の改善が続くなど景気は回復基調にあります。しかしながら、消費税増税による影響の長期化や円安に伴う物価の上昇もあり、個人消費を取り巻く環境及び消費全般の基調は引き続き楽観視できず、先行きが不透明な状況で推移いたしました。
ペット業界におきましては、個人消費に持ち直しの動きが見られたものの、依然として厳しい経営環境が続いております。
このような状況の下、当社グループでは当社の創業50周年に当たる2020年に向けて『I2☆50 お客様満足度 NO.1-スピード・成長・拡大』を基本方針とした新中長期経営計画を策定し行動してまいります。また、昨年に引き続き、6月29日から30日にかけて『ニューマーケット創造提案会』を国分株式会社と共同開催いたしました。
ペットフード・ペット用品の卸売事業につきましては、ペットの専門性を高め、商品の安定供給から売場作りの企画提案までのトータルサポートを行ない、顧客満足度を高めてまいりました。また、物流面では引き続き業務の効率化を進めております。
一方、ペッツバリュー株式会社では、店舗開発事業の管理店舗数が203店舗になり、また、商品開発事業では高付加価値商品の開発及び販売を推進いたしました。
また、株式会社ケイ・スタッフでは、得意先の売り場活性化に繋がる営業企画提案を引き続き実施しており、卸売事業の販売促進を支援することによる売上拡大を図ってまいりました。
また、ココロ株式会社においては、インターネット通販事業の拡大を推進いたしました。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の当社グループの売上高は、374億8千8百万円(前年同期比0.2%減)となりました。また、低価格志向の影響によるペットフード及びペット用品類の販売価格の下落の進行や、物流コストの上昇があり、営業損失は4千6百万円(前年同期は営業利益4千7百万円)となりました。
経常損失は3千4百万円(前年同期は経常利益6千万円)となり、また、四半期純損失は3千7百万円(前年同期は四半期純利益6百万円)となりました。
なお、当社グループは、ペット関連事業の単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略しております。
(2) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間における連結ベースの現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ2億4千7百万円増加し(前年同期は7千1百万円の増加)、37億1千2百万円となりました。これは、主に営業活動によるキャッシュ・フローが22億7千9百万円の支出超過となったものの、投資活動によるキャッシュ・フローが0百万円の収入超過となり、財務活動によるキャッシュ・フローが25億2千6百万円の収入超過となったことによるものであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間の営業活動の結果使用した資金は22億7千9百万円となりました(前年同期は27億9千4百万円の収入超過)。これは、主にたな卸資産の減少額6億7百万円があったものの、売上債権の増加額3億1百万円、仕入債務の減少額21億6千1百万円及び未払金の減少額1億5千8百万円があったことによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間の投資活動の結果得られた資金は0百万円となりました(前年同期比99.5%減)。これは、主に無形固定資産の取得による支出6百万円及び投資有価証券の取得による支出6百万円があったものの、保険積立金の解約による収入1千2百万円及び投資有価証券の売却による収入9百万円があったことによるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間の財務活動の結果得られた資金は25億2千6百万円となりました(前年同期は27億7千万円の支出超過)。これは、主に配当金の支払額6千万円があったものの、短期借入金の純増額26億円があったことによるものであります。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4) 研究開発活動
該当事項はありません。
(5) 資本の財源及び資金の流動性についての分析
当第2四半期連結会計期間末の資産合計は、前連結会計年度末に比べ9千9百万円減少し、259億4千3百万円となりました。これは、主に現金及び預金が2億4千7百万円、受取手形及び売掛金が3億1百万円増加したものの、商品が6億6百万円減少したことによるものであります。
当第2四半期連結会計期間末の負債合計は、前連結会計年度末に比べ4千2百万円減少し、172億9千7百万円となりました。これは、主に短期借入金が26億円増加したものの、支払手形及び買掛金が21億7千6百万円、未払金が1億6千5百万円、「固定負債」の「その他」が1億8千3百万円それぞれ減少したことによるものであります。
当第2四半期連結会計期間末の純資産合計は、前連結会計年度末に比べ5千7百万円減少し、86億4千6百万円となりました。これは、主にその他有価証券評価差額金が3千9百万円増加したものの、利益剰余金が9千7百万円減少したことによるものであります。