有価証券報告書-第143期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 谷川油化興業株式会社
事業の内容 オートケミカル用品の製造・販売
(2)企業結合を行った主な理由
谷川油化興業株式会社の主力商品であるブレーキフルード、不凍液等のオートケミカル用品は、当社グループにおいては、従来から販売しておりましたが、今回の株式取得(子会社化)によって製造・販売の連携
が一層強化され、当社グループの販売ルートを通じて当該主力商品の販売拡大が図れると判断したためであ
ります。
(3)企業結合日
平成26年2月10日
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とした株式の取得
(5)結合後企業の名称
谷川油化興業株式会社
(6)取得した議決権比率
100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が谷川油化興業株式会社の議決権の100%を取得するものであり、当社を取得企業としております。
2.連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
みなし取得日を平成26年3月31日にしているため、被取得企業の業績は含まれておりません。
3.被取得企業の取得原価及びその内訳
4.負ののれん発生益の金額及び発生原因
(1)発生したのれんの金額
430,931千円
なお、取得原価の配分が完了していないため、その時点で入手可能な合理的な情報等に基づき暫定的な
会計処理を行っております。
(2)発生原因
取得時の時価純資産額が取得原価を上回ったためであります。
5.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
6.企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす
影響の概算額及びその算定方法
売上高 1,088,339千円
営業利益 47,924
経常利益 45,280
当期純損失 19,870
(概算額の算定方法)
企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報を影響の概算額とし
ております。
また、影響の概算額については監査証明を受けておりません。
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 谷川油化興業株式会社
事業の内容 オートケミカル用品の製造・販売
(2)企業結合を行った主な理由
谷川油化興業株式会社の主力商品であるブレーキフルード、不凍液等のオートケミカル用品は、当社グループにおいては、従来から販売しておりましたが、今回の株式取得(子会社化)によって製造・販売の連携
が一層強化され、当社グループの販売ルートを通じて当該主力商品の販売拡大が図れると判断したためであ
ります。
(3)企業結合日
平成26年2月10日
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とした株式の取得
(5)結合後企業の名称
谷川油化興業株式会社
(6)取得した議決権比率
100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が谷川油化興業株式会社の議決権の100%を取得するものであり、当社を取得企業としております。
2.連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
みなし取得日を平成26年3月31日にしているため、被取得企業の業績は含まれておりません。
3.被取得企業の取得原価及びその内訳
| 取得の対価 | 現金 | 400,025千円 |
| 取得に直接要した費用 | - | |
| 取得原価 | 400,025千円 |
4.負ののれん発生益の金額及び発生原因
(1)発生したのれんの金額
430,931千円
なお、取得原価の配分が完了していないため、その時点で入手可能な合理的な情報等に基づき暫定的な
会計処理を行っております。
(2)発生原因
取得時の時価純資産額が取得原価を上回ったためであります。
5.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 559,877千円 |
| 固定資産 | 813,142 |
| 資産合計 | 1,373,020 |
| 流動負債 | 491,209 |
| 固定負債 | 50,854 |
| 負債合計 | 542,063 |
6.企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす
影響の概算額及びその算定方法
売上高 1,088,339千円
営業利益 47,924
経常利益 45,280
当期純損失 19,870
(概算額の算定方法)
企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報を影響の概算額とし
ております。
また、影響の概算額については監査証明を受けておりません。