四半期報告書-第72期第3四半期(平成29年10月1日-平成29年12月31日)

【提出】
2018/02/14 9:54
【資料】
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【項目】
25項目

有報資料

(1)財政状態
当第3四半期連結会計期間末における資産合計は194億31百万円(前連結会計年度末比12億72百万円増)となりました。これは主に現金及び預金が10億57百万円増加したことによるものです。
負債合計は89億18百万円(同比9億65百万円増)となりました。これは主に支払手形及び買掛金が11億32百万円増加したことによるものです。
純資産合計は105億13百万円(同比3億7百万円増)となりました。これは主に親会社株主に帰属する四半期純利益の計上3億11百万円、配当金の支払額96百万円により利益剰余金が2億15百万円、その他有価証券評価差額金が94百万円増加したことによるものです。
(2)経営成績
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、円安や世界経済の回復に伴う企業収益の改善を背景に設備投資が持ち直すなど、景気は緩やかな回復基調で推移しました。
当社グループの関連する業界につきましては、生産設備関連での設備投資は回復傾向で推移しました。
このような状況の中、当社グループは既存顧客との関係強化、新規顧客の開拓、取扱商材の拡大に努めてまいりました。
これらの結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高157億16百万円(前年同期比2.1%増)、売上総利益率の改善により営業利益4億60百万円(同比66.9%増)、経常利益4億74百万円(同比66.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益3億11百万円(同比72.4%増)となりました。
各セグメントの状況は、次のとおりであります。
(電気機器・産業用システム)
電気機器につきましては、機械装置向け需要が堅調に推移し増加しました。産業用システムにつきましては、重電機器の大口案件が減少しました。この結果、部門全体では売上高82億15百万円(前年同期比3.0%減)となりました。
(電子デバイス・情報通信機器)
電子デバイスにつきましては、産業機器向け需要が増加しました。情報通信機器につきましては、IT投資が堅調に推移しパソコン及び周辺機器が増加しました。この結果、部門全体では売上高43億72百万円(前年同期比13.2%増)となりました。
(設備機器)
設備機器につきましては、ビル、工場、物流設備向けに冷熱機器、LED照明及び関連工事が増加しました。この結果、部門全体では売上高30億40百万円(前年同期比2.3%増)となりました。
(太陽光発電)
太陽光発電につきましては、概ね想定どおりに発電し、売上高88百万円(前年同期比6.6%増)となりました。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について、重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
特記すべき事項はありません。

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