四半期報告書-第55期第1四半期(平成26年4月1日-平成26年6月30日)
有報資料
(1)業績の状況
当第1四半期のわが国経済の状況は、消費税引き上げに伴う駆け込み需要の反動もあり一部の業種で若干弱い動きも見られましたが、外国為替相場が比較的穏やかに推移したため輸出環境は総じて順調に推移しました。
こうした状況下、当社グループの属する電子部品業界では、海外市場を中心としたスマートフォンやタブレット及びその関連部品の好調が続いており、海外ビジネスのウェイトが大きい状況に大きな変化はありませんでした。
当社グループにおいては、海外顧客との中小型、大型液晶ビジネスの深耕・拡大による海外直接取引の増大及び日系顧客とのEMS関連ビジネスの販売強化等に努めた結果、売上高は565億32百万円(前年同期比124.8%増)となりました。
利益面では、売上原価543億71百万円を控除した売上総利益は21億60百万円(前年同期比48.7%増)となり、人件費5億56百万円を中心とする販売費及び一般管理費は9億82百万円であり、結果営業利益は11億77百万円(前年同期比117.6%増)となりました。
営業外収益及び費用では為替差益50百万円、受取配当金18百万円、負ののれん償却額15百万円、支払利息14百万円等を計上した結果、経常利益段階では12億56百万円(前年同期比112.3%増)の利益となっております。
特別利益及び損失計上後の税金等調整前四半期純利益は12億56百万円となり、税金費用等を控除して当四半期の四半期純利益は10億2百万円(前年同期比141.4%増)となっております。
セグメントの業績は次のとおりであります。
①日本
日本においてはアミューズ向け液晶デバイスを中心に低調に推移し、売上高は41億94百万円(前年同期比21.0%
減)となりました。
②アジア
アジアにおいては海外子会社における中小型、大型液晶の販売拡大及びドライバーIC販売が伸長し、売上高は
523億37百万円(前年同期比163.8%増)となりました。
(2)財政状態について
当第1四半期末の連結総資産は、820億83百万円(前連結会計年度末比152億51百万円、22.8%の増加)となりました。
資産では、受取手形及び売掛金478億40百万円を中心とする流動資産が752億42百万円で、総資産の91.7%を占め、固定資産68億41百万円が残りの8.3%を占めています。
一方、負債合計529億97百万円(前連結会計年度末比146億42百万円、38.2%の増加)のうちでは支払手形及び買掛金327億97百万円と短期借入金172億98百万円がその主なものとなっています。
純資産の部では、純資産合計は290億85百万円、前連結会計年度末比6億8百万円、2.1%の増加となりました。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループの対処すべき事業上及び財務上の課題については重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。
当第1四半期のわが国経済の状況は、消費税引き上げに伴う駆け込み需要の反動もあり一部の業種で若干弱い動きも見られましたが、外国為替相場が比較的穏やかに推移したため輸出環境は総じて順調に推移しました。
こうした状況下、当社グループの属する電子部品業界では、海外市場を中心としたスマートフォンやタブレット及びその関連部品の好調が続いており、海外ビジネスのウェイトが大きい状況に大きな変化はありませんでした。
当社グループにおいては、海外顧客との中小型、大型液晶ビジネスの深耕・拡大による海外直接取引の増大及び日系顧客とのEMS関連ビジネスの販売強化等に努めた結果、売上高は565億32百万円(前年同期比124.8%増)となりました。
利益面では、売上原価543億71百万円を控除した売上総利益は21億60百万円(前年同期比48.7%増)となり、人件費5億56百万円を中心とする販売費及び一般管理費は9億82百万円であり、結果営業利益は11億77百万円(前年同期比117.6%増)となりました。
営業外収益及び費用では為替差益50百万円、受取配当金18百万円、負ののれん償却額15百万円、支払利息14百万円等を計上した結果、経常利益段階では12億56百万円(前年同期比112.3%増)の利益となっております。
特別利益及び損失計上後の税金等調整前四半期純利益は12億56百万円となり、税金費用等を控除して当四半期の四半期純利益は10億2百万円(前年同期比141.4%増)となっております。
セグメントの業績は次のとおりであります。
①日本
日本においてはアミューズ向け液晶デバイスを中心に低調に推移し、売上高は41億94百万円(前年同期比21.0%
減)となりました。
②アジア
アジアにおいては海外子会社における中小型、大型液晶の販売拡大及びドライバーIC販売が伸長し、売上高は
523億37百万円(前年同期比163.8%増)となりました。
(2)財政状態について
当第1四半期末の連結総資産は、820億83百万円(前連結会計年度末比152億51百万円、22.8%の増加)となりました。
資産では、受取手形及び売掛金478億40百万円を中心とする流動資産が752億42百万円で、総資産の91.7%を占め、固定資産68億41百万円が残りの8.3%を占めています。
一方、負債合計529億97百万円(前連結会計年度末比146億42百万円、38.2%の増加)のうちでは支払手形及び買掛金327億97百万円と短期借入金172億98百万円がその主なものとなっています。
純資産の部では、純資産合計は290億85百万円、前連結会計年度末比6億8百万円、2.1%の増加となりました。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループの対処すべき事業上及び財務上の課題については重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。