2776 新都 HD

有報資料
129項目
Link
CSV,JSON
IRBANK 公式AIに無料相談IRBANKをAIにつなぐ

毎回URLを貼らずに、AIから直接データを引けます

普段使っているAIに聞く

訂正有価証券報告書-第41期(2024/02/01-2025/01/31)

【提出】
2026/08/19 16:18
【資料】
PDFをみる
【項目】
129項目
(セグメント情報等)
(セグメント情報)
1 報告セグメントの概要
(1)報告セグメントの決定方法
当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務諸表が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定および業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、本社に製品・サービス別の事業部を置き、各事業部は、取り扱う製品・サービスについて国内および海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社グループは、事業部を基礎とした製品・サービス別のセグメントから構成されており、「貿易事業」、「アパレル事業」ならびに「不動産関連サービス事業」の3つを報告セグメントとしております。各報告セグメントの事業内容は以下のとおりであります。
(2)各報告セグメントに属する製品およびサービスの種類
「貿易事業」
当社グループの収益性の改善および安定的な収益の柱の構築を目的に、日用雑貨品およびその他製品の輸出取引
に加え、ポリエチレンテレフタレート(PET)の輸入およびプラスチック再生製品、廃金属ならびに廃金属再生製品
等の輸出入業務を行っております。加えて、鉄・アルミニウム・銅やステンレス等を主体とする鉄・非鉄廃金属に
関する輸出入貿易業務を推し進めております。これら鉄・非鉄廃金属リサイクル事業に係る業界大手とのアライア
ンスを強化しつつ資源リサイクル等に積極的に取り組みながら、地球環境に配慮したカーボンニュートラルの実現
に貢献しております。
「アパレル事業」
カジュアルウェアの企画、生産委託(海外および国内メーカーに対し)を行い、卸売を中心に商品販売事業を営ん
でおります。取扱商品のコアアイテムは、Tシャツ、トレーナーをはじめとするカットソー商品であります。
また、海外のカジュアルウェア関連企業やスポーツギア関連企業よりブランドの使用許諾(マスターライセンス契
約)を受け、自社の商品に使用するだけではなく、カジュアルウェア以外の商品を製造、販売する企業にライセンス
供与を行うライセンス事業を営んでおります。
その他、中国子会社において、中国市場向けの自社ユニフォームブランドの企画・販売ならびにユニフォームの
卸売事業を行っております。
「不動産関連サービス事業」
主に中華圏および在日中国人のお客さまを対象としたインバウンド不動産事業(開発・売買・仲介業務等)を展
開しております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計処理の
原則および手続に準拠した方法であります。報告セグメントの利益または損失は、営業損益ベースでありま
す。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報および収益の分
解情報
前連結会計年度(自 2023年2月1日 至 2024年1月31日)
(単位:千円)
報告セグメント合計調整額
(注)1
連結財務諸表計上額
(注)2
貿易事業アパレル事業不動産関連
サービス事業
売上高
商品卸売上高―14,638―14,638―14,638
ライセンス収入―882―882―882
不動産売上高――6,4636,463―6,463
貿易売上高6,271,284――6,271,284―6,271,284
顧客との契約から生じる収益6,271,28415,5216,4636,293,269―6,293,269
外部顧客への売上高6,271,28415,5216,4636,293,269―6,293,269
セグメント間の内部売上高
又は振替高
――――――
計6,271,28415,5216,4636,293,269―6,293,269
セグメント利益又は損失(△)22,6971,403△6,17817,922△313,734△295,812
その他の項目
減価償却費28,177――28,177―28,177
のれん償却額21,209――21,209―21,209

(注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額△313,734千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、その主なものは本社の管理部門に係る費用であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2024年2月1日 至 2025年1月31日)
(単位:千円)
報告セグメント合計調整額
(注)1
連結財務諸表計上額
(注)2
貿易事業アパレル事業不動産関連
サービス事業
売上高
商品卸売上高―66―66―66
ライセンス収入―8,186―8,186―8,186
不動産売上高――127,723127,723―127,723
貿易売上高12,160,826――12,160,826―12,160,826
顧客との契約から生じる収益12,160,8268,252127,72312,296,801―12,296,801
外部顧客への売上高12,160,8268,252127,72312,296,801―12,296,801
セグメント間の内部売上高
又は振替高
――――――
計12,160,8268,252127,72312,296,801―12,296,801
セグメント利益276,1696,05397,802380,025△337,13342,892
その他の項目
減価償却費72,853――72,853―72,853
のれん償却額11,806――11,806―11,086

(注)1.セグメント利益の調整額△337,133千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、その主なものは本社および株式会社北山商事の管理部門に係る費用であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2023年2月1日 至 2024年1月31日)
1.製品およびサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:千円)
日本中国その他合計
5,775,689483,85933,7206,293,269

(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を
省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先は次のとおりです。
顧客の氏名又は名称売上高(千円)関連するセグメント名
マキウラ鋼業株式会社1,621,634貿易事業
日本興商株式会社1,007,914貿易事業
大阪興商株式会社996,349貿易事業
恒逸JAPAN株式会社635,103貿易事業

当連結会計年度(自 2024年2月1日 至 2025年1月31日)
1.製品およびサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:千円)
日本中国その他合計
11,054,1721,225,12417,50412,296,801

(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を
省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先は次のとおりです。
顧客の氏名又は名称売上高(千円)関連するセグメント名
隆盛貿易株式会社1,379,877貿易事業
恒逸JAPAN株式会社1,336,821貿易事業
マキウラ鋼業株式会社1,329,519貿易事業

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2023年2月1日 至 2024年1月31日)
(単位:千円)
報告セグメント計全社・消去合計
貿易事業アパレル事業不動産関連サービス事業
減損損失124,775――124,775―124,775

(注)減損損失124,775千円は、「のれん」に係る減損損失42,418千円を含んでおります。
当連結会計年度(自 2024年2月1日 至 2025年1月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額および未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2023年2月1日 至 2024年1月31日)
(単位:千円)
報告セグメント計全社・消去合計
貿易事業アパレル事業不動産関連サービス事業
当期償却額21,209――21,209―21,209
当期末残高――――――

(注)当連結会計年度の連結損益計算書の特別損失に減損損失124,775千円を計上しており、のれん42,418千円を全額減
損処理したため、未償却残高はありません。
当連結会計年度(自 2024年2月1日 至 2025年1月31日)
(単位:千円)
報告セグメント計全社・消去合計
貿易事業アパレル事業不動産関連サービス事業
当期償却額11,806――11,806―11,806
当期末残高224,328――224,328―224,328

(注)2024年5月15日付で、株式会社北山商事を子会社化したことにより発生したのれん236,135千円のうち、2024年7
月1日から2024年12月31日の6ヵ月分を償却しております。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。