有価証券報告書-第13期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)

【提出】
2016/06/28 15:38
【資料】
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【項目】
118項目
※7.減損損失
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
前連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
場所用途種類
アルフレッサ㈱ 京都物流センター(京都府久世郡)等16箇所遊休不動産土地、建物及び構築物
アルフレッサ㈱ 群馬太田支店(群馬県太田市)等10箇所事業用資産建物及び構築物

当社グループは、事業用不動産については各事業所を、遊休不動産および賃貸用不動産については各物件を、資産グループとしております。
事業の用に供していない遊休不動産については、予想し得ない継続的な時価等の下落により、減損損失789百万円を認識しました。主な減損損失は土地752百万円であります。
事業用資産については、継続的な営業キャッシュ・フローのマイナス等により減損損失133百万円を認識しました。主な減損損失は建物及び構築物133百万円であります。
なお、各資産グループの回収可能価額は正味売却価額により測定し、不動産鑑定士による査定額等を基準に評価しております。
当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
場所用途種類
アルフレッサ㈱ 旧水戸支店(茨城県水戸市)等23箇所遊休不動産土地、建物及び構築物
アルフレッサ㈱ 門真支店(大阪府門真市)等20箇所事業用資産土地、建物及び構築物

当社グループは、事業用不動産については各事業所を、遊休不動産および賃貸用不動産については各物件を、資産グループとしております。
事業の用に供していない遊休不動産については、予想し得ない継続的な時価等の下落により、減損損失401百万円を認識しました。主な減損損失は建物及び構築物204百万円であります。
事業用資産については、継続的な営業キャッシュ・フローのマイナス等により減損損失475百万円を認識しました。主な減損損失は建物及び構築物259百万円であります。
また、賃貸用不動産については、減損損失5百万円を認識しております。
なお、各資産グループの回収可能価額は正味売却価額により測定し、不動産鑑定士による査定額等を基準に評価しております。

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