有価証券報告書-第18期(平成27年10月1日-平成28年12月31日)
(重要な後発事象)
1.子会社株式の譲渡
当社は、平成29年1月31日開催の当社取締役会において、平成29年2月1日をもって、当社の連結子会社であるダイキサウンド株式会社(以下「ダイキサウンド」といいます。)株式の全部を、株式会社トラストホールディングス(以下、「トラスト社」といいます。)に譲渡することを決議し、平成29年2月1日付けで株式譲渡契約を締結いたしました。
(1) 株式譲渡の理由
平成28年12月21日付「ホテル事業の推進と更なる事業拡大を目的とした音楽ディストリビューション事業の売却方針の決議に関するお知らせ」で開示いたしましたとおり、当社グループは、平成29年12月期における営業利益又は営業キャッシュ・フローの黒字化を必達課題としており、業績好調なホテル事業に経営資源を集中させ、同事業の一層の強化に努めていくことが、これら課題の達成及び当社グループの企業価値向上に繋がり、ひいては既存株主の株式価値向上に繋がるものであると判断いたしました。そこで、平成28年12月21日開催の当社取締役会において、当社が保有するダイキサウンドの全株式を第三者へ譲渡する形で、音楽ディストリビューション事業を売却する方針を決定し、譲渡先の選定を進めてまいりました。
譲渡先であるトラスト社は、Web製作、システム開発、システムコンサルティング等、ITをベースにしたビジネスプロデュース業を中心に事業を展開しております。さらに、トラスト社は、映像制作やミュージックレストランの運営等も行っており、ダイキサウンドの行う音楽事業とのシナジー効果が見込まれることから、当社は、トラスト社にダイキサウンドの株式を譲渡することが、両社の今後の事業展開と経営効率の両面から最適であると判断し、本件株式譲渡を決定いたしました。
(2) 異動する子会社の概要
商号:ダイキサウンド株式会社
代表者の役職・氏名:代表取締役社長 伊東 恭史
代表取締役 王生 貴久
事業内容:音楽CD・DVD等のディストリビューション事業
(3) 譲渡先の概要
商号:株式会社トラストホールディングス
代表者の役職・氏名:代表取締役 近藤 雅信
事業内容:各種事業を営む会社の株式を取得、所有することによる当該会社の事業活動の支配及び管理
(4) 譲渡株式数、譲渡価額及び譲渡前後の所有株式の状況
(5) 日程
平成29年1月31日 取締役会決議
平成29年2月1日 株式譲渡契約締結
平成29年2月1日 譲渡代金の支払
平成29年2月1日 株式譲渡日(効力発生日)
2.資本金の額の減少及び剰余金の処分並びに資本準備金の額の減少及び剰余金の処分
当社は、平成29年2月28日開催の取締役会において、平成29年3月29日開催の第18期定時株主総会に「資本金の額の減少及び剰余金の処分の件」並びに「資本準備金の額の減少及び剰余金の処分の件」を付議することを決議し、当該株主総会において承認可決されました。
(1) 資本金の額の減少及び剰余金の処分並びに資本準備金の額の減少及び剰余金の処分の目的
欠損填補を行い早期に財務体質の健全化を図ること、機動的かつ柔軟な資本政策を実現することを目的としておりますが、あわせて外形標準課税負担額を軽減させるとともに、中小企業を対象とした税務上のメリットを享受することも可能となります。
(2) 資本金の額の減少及び剰余金の処分の内容
① 減少する資本金の額
資本金の額4,071,826千円のうち4,071,826千円を減少し、資本金の額を1円といたします。
② 資本金の額の減少の方法
減少する資本金の額4,071,826千円をその他資本剰余金に振り替えます。
③ 資本金の額の減少の効力発生日
平成29年5月2日(予定)
④ 資本金の額の減少により発生するその他資本剰余金の額
4,071,826千円
⑤ 欠損填補のため利益剰余金に振替える金額
その他資本剰余金全額を、効力発生日において欠損填補目的で、繰越利益剰余金に振替えます。この結果、その他資本剰余金は0円になり、繰越利益剰余金は△429,472千円になります。
(3) 資本準備金の額の減少及び剰余金の処分の内容
① 減少する資本準備金の額
資本準備金4,071,826千円のうち429,472千円を減少し、資本準備金の額を3,642,353千円といたします。
② 資本準備金の額の減少の方法
減少する資本準備金の額429,472千円をその他資本剰余金に振り替えます。
③ 資本準備金の額の減少の効力発生日
平成29年5月2日(予定)
④ 資本準備金の額の減少により発生するその他資本剰余金の額
429,472千円
⑤ 欠損填補のため利益剰余金に振替える金額
振替えたその他資本剰余金429,472千円全額を、効力発生日において欠損填補目的で、繰越利益剰余金に振替えます。
資本金の額の減少及び剰余金の処分の結果、繰越利益剰余金は△429,472千円となっておりますので、当該振替えの結果、その他資本剰余金は0円に、繰越利益剰余金は0円となります。
1.子会社株式の譲渡
当社は、平成29年1月31日開催の当社取締役会において、平成29年2月1日をもって、当社の連結子会社であるダイキサウンド株式会社(以下「ダイキサウンド」といいます。)株式の全部を、株式会社トラストホールディングス(以下、「トラスト社」といいます。)に譲渡することを決議し、平成29年2月1日付けで株式譲渡契約を締結いたしました。
(1) 株式譲渡の理由
平成28年12月21日付「ホテル事業の推進と更なる事業拡大を目的とした音楽ディストリビューション事業の売却方針の決議に関するお知らせ」で開示いたしましたとおり、当社グループは、平成29年12月期における営業利益又は営業キャッシュ・フローの黒字化を必達課題としており、業績好調なホテル事業に経営資源を集中させ、同事業の一層の強化に努めていくことが、これら課題の達成及び当社グループの企業価値向上に繋がり、ひいては既存株主の株式価値向上に繋がるものであると判断いたしました。そこで、平成28年12月21日開催の当社取締役会において、当社が保有するダイキサウンドの全株式を第三者へ譲渡する形で、音楽ディストリビューション事業を売却する方針を決定し、譲渡先の選定を進めてまいりました。
譲渡先であるトラスト社は、Web製作、システム開発、システムコンサルティング等、ITをベースにしたビジネスプロデュース業を中心に事業を展開しております。さらに、トラスト社は、映像制作やミュージックレストランの運営等も行っており、ダイキサウンドの行う音楽事業とのシナジー効果が見込まれることから、当社は、トラスト社にダイキサウンドの株式を譲渡することが、両社の今後の事業展開と経営効率の両面から最適であると判断し、本件株式譲渡を決定いたしました。
(2) 異動する子会社の概要
商号:ダイキサウンド株式会社
代表者の役職・氏名:代表取締役社長 伊東 恭史
代表取締役 王生 貴久
事業内容:音楽CD・DVD等のディストリビューション事業
(3) 譲渡先の概要
商号:株式会社トラストホールディングス
代表者の役職・氏名:代表取締役 近藤 雅信
事業内容:各種事業を営む会社の株式を取得、所有することによる当該会社の事業活動の支配及び管理
(4) 譲渡株式数、譲渡価額及び譲渡前後の所有株式の状況
| 異動前の所有株式数 | 9株(議決権の数9個) 議決権所有割合:100% |
| 譲渡株式数 | 9株(議決権の数9個) |
| 譲渡価額 | 180百万円 |
| 異動後の所有株式数 | 0株(議決権の数0個) 議決権所有割合:0.00% |
(5) 日程
平成29年1月31日 取締役会決議
平成29年2月1日 株式譲渡契約締結
平成29年2月1日 譲渡代金の支払
平成29年2月1日 株式譲渡日(効力発生日)
2.資本金の額の減少及び剰余金の処分並びに資本準備金の額の減少及び剰余金の処分
当社は、平成29年2月28日開催の取締役会において、平成29年3月29日開催の第18期定時株主総会に「資本金の額の減少及び剰余金の処分の件」並びに「資本準備金の額の減少及び剰余金の処分の件」を付議することを決議し、当該株主総会において承認可決されました。
(1) 資本金の額の減少及び剰余金の処分並びに資本準備金の額の減少及び剰余金の処分の目的
欠損填補を行い早期に財務体質の健全化を図ること、機動的かつ柔軟な資本政策を実現することを目的としておりますが、あわせて外形標準課税負担額を軽減させるとともに、中小企業を対象とした税務上のメリットを享受することも可能となります。
(2) 資本金の額の減少及び剰余金の処分の内容
① 減少する資本金の額
資本金の額4,071,826千円のうち4,071,826千円を減少し、資本金の額を1円といたします。
② 資本金の額の減少の方法
減少する資本金の額4,071,826千円をその他資本剰余金に振り替えます。
③ 資本金の額の減少の効力発生日
平成29年5月2日(予定)
④ 資本金の額の減少により発生するその他資本剰余金の額
4,071,826千円
⑤ 欠損填補のため利益剰余金に振替える金額
その他資本剰余金全額を、効力発生日において欠損填補目的で、繰越利益剰余金に振替えます。この結果、その他資本剰余金は0円になり、繰越利益剰余金は△429,472千円になります。
(3) 資本準備金の額の減少及び剰余金の処分の内容
① 減少する資本準備金の額
資本準備金4,071,826千円のうち429,472千円を減少し、資本準備金の額を3,642,353千円といたします。
② 資本準備金の額の減少の方法
減少する資本準備金の額429,472千円をその他資本剰余金に振り替えます。
③ 資本準備金の額の減少の効力発生日
平成29年5月2日(予定)
④ 資本準備金の額の減少により発生するその他資本剰余金の額
429,472千円
⑤ 欠損填補のため利益剰余金に振替える金額
振替えたその他資本剰余金429,472千円全額を、効力発生日において欠損填補目的で、繰越利益剰余金に振替えます。
資本金の額の減少及び剰余金の処分の結果、繰越利益剰余金は△429,472千円となっておりますので、当該振替えの結果、その他資本剰余金は0円に、繰越利益剰余金は0円となります。