有価証券報告書-第22期(令和2年1月1日-令和2年12月31日)
(重要な後発事象)
1.レッドプラネット沖縄那覇に係るリース契約の解除
現在、国内および世界中で猛威をふるっている新型コロナウイルス感染症の影響を受け、観光産業そしてホテル業界は大変厳しい環境に置かれています。このような状況下において、レッドプラネット沖縄那覇については、諸外国からの入国制限や外出自粛の要請等に伴い、国内外の旅行客が大幅に減少し運営状況が悪化していること、また今後の本物件の宿泊需要の回復が当面見込めないことから、本物件の賃貸人と協議の上、本契約に関して合意解約するに至りました。
本契約解約の内容
物件名称:レッドプラネット沖縄那覇
契約の相手会社の名称:三菱UFJ信託銀行株式会社
合意解約書締結日:2021年1月8日
解約日:2021年1月31日
業績に及ぼす影響
本契約解除により、2021年12月期第1四半期において、リース契約の解除に伴う特別利益1,185,258千円を計上する予定です。
2.資本金の額の減少及び剰余金の処分並びに資本準備金の額の減少及び剰余金の処分
当社は、2021年2月24日開催の取締役会において、2021年3月31日開催の第22期定時株主総会に「資本金の額の減少及び剰余金の処分の件」並びに「資本準備金の額の減少及び剰余金の処分の件」を付議することを決議し、当該株主総会において承認可決されました。
(1) 資本金の額の減少及び剰余金の処分並びに資本準備金の額の減少及び剰余金の処分の目的
欠損填補を行い早期に財務体質の健全化を図ること、機動的かつ柔軟な資本政策を実現することを目的としておりますが、あわせて外形標準課税負担額を軽減させるとともに、中小企業を対象とした税務上のメリットを享受することも可能となります。
(2) 資本金の額の減少及び剰余金の処分の内容
① 減少する資本金の額
資本金の額3,096,887千円のうち3,096,887千円を減少し、資本金の額を1円といたします。
② 資本金の額の減少の方法
減少する資本金の額3,096,887千円をその他資本剰余金に振り替えます。
③ 資本金の額の減少の効力発生日
2021年5月7日(予定)
④ 資本金の額の減少により発生するその他資本剰余金の額
3,096,887千円
⑤ 欠損填補のため利益剰余金に振替える金額
その他資本剰余金全額を、効力発生日において欠損填補目的で、繰越利益剰余金に振替えます。この結果、その他資本剰余金は0円になり、繰越利益剰余金は△5,404,495千円になります。
(3) 資本準備金の額の減少及び剰余金の処分の内容
① 減少する資本準備金の額
資本準備金6,739,241千円のうち5,404,495千円を減少し、資本準備金の額を1,334,745千円といたします。
② 資本準備金の額の減少の方法
減少する資本準備金の額5,404,495千円をその他資本剰余金に振り替えます。
③ 資本準備金の額の減少の効力発生日
2021年5月7日(予定)
④ 資本準備金の額の減少により発生するその他資本剰余金の額
5,404,495千円
⑤ 欠損填補のため利益剰余金に振替える金額
振替えたその他資本剰余金5,404,495千円全額を、効力発生日において欠損填補目的で、繰越利益剰余金に振替えます。
資本金の額の減少及び剰余金の処分の結果、繰越利益剰余金は△5,404,495千円となっておりますので、当該振替えの結果、その他資本剰余金は0円に、繰越利益剰余金は0円となります。
1.レッドプラネット沖縄那覇に係るリース契約の解除
現在、国内および世界中で猛威をふるっている新型コロナウイルス感染症の影響を受け、観光産業そしてホテル業界は大変厳しい環境に置かれています。このような状況下において、レッドプラネット沖縄那覇については、諸外国からの入国制限や外出自粛の要請等に伴い、国内外の旅行客が大幅に減少し運営状況が悪化していること、また今後の本物件の宿泊需要の回復が当面見込めないことから、本物件の賃貸人と協議の上、本契約に関して合意解約するに至りました。
本契約解約の内容
物件名称:レッドプラネット沖縄那覇
契約の相手会社の名称:三菱UFJ信託銀行株式会社
合意解約書締結日:2021年1月8日
解約日:2021年1月31日
業績に及ぼす影響
本契約解除により、2021年12月期第1四半期において、リース契約の解除に伴う特別利益1,185,258千円を計上する予定です。
2.資本金の額の減少及び剰余金の処分並びに資本準備金の額の減少及び剰余金の処分
当社は、2021年2月24日開催の取締役会において、2021年3月31日開催の第22期定時株主総会に「資本金の額の減少及び剰余金の処分の件」並びに「資本準備金の額の減少及び剰余金の処分の件」を付議することを決議し、当該株主総会において承認可決されました。
(1) 資本金の額の減少及び剰余金の処分並びに資本準備金の額の減少及び剰余金の処分の目的
欠損填補を行い早期に財務体質の健全化を図ること、機動的かつ柔軟な資本政策を実現することを目的としておりますが、あわせて外形標準課税負担額を軽減させるとともに、中小企業を対象とした税務上のメリットを享受することも可能となります。
(2) 資本金の額の減少及び剰余金の処分の内容
① 減少する資本金の額
資本金の額3,096,887千円のうち3,096,887千円を減少し、資本金の額を1円といたします。
② 資本金の額の減少の方法
減少する資本金の額3,096,887千円をその他資本剰余金に振り替えます。
③ 資本金の額の減少の効力発生日
2021年5月7日(予定)
④ 資本金の額の減少により発生するその他資本剰余金の額
3,096,887千円
⑤ 欠損填補のため利益剰余金に振替える金額
その他資本剰余金全額を、効力発生日において欠損填補目的で、繰越利益剰余金に振替えます。この結果、その他資本剰余金は0円になり、繰越利益剰余金は△5,404,495千円になります。
(3) 資本準備金の額の減少及び剰余金の処分の内容
① 減少する資本準備金の額
資本準備金6,739,241千円のうち5,404,495千円を減少し、資本準備金の額を1,334,745千円といたします。
② 資本準備金の額の減少の方法
減少する資本準備金の額5,404,495千円をその他資本剰余金に振り替えます。
③ 資本準備金の額の減少の効力発生日
2021年5月7日(予定)
④ 資本準備金の額の減少により発生するその他資本剰余金の額
5,404,495千円
⑤ 欠損填補のため利益剰余金に振替える金額
振替えたその他資本剰余金5,404,495千円全額を、効力発生日において欠損填補目的で、繰越利益剰余金に振替えます。
資本金の額の減少及び剰余金の処分の結果、繰越利益剰余金は△5,404,495千円となっておりますので、当該振替えの結果、その他資本剰余金は0円に、繰越利益剰余金は0円となります。