- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2) セグメント資産の調整額△360,996百万円には、投資と資本の相殺消去△190,320百万円、債権債務の相殺消去△166,526百万円及び固定資産未実現損益の調整△2,744百万円等が含まれております。
(3) 減価償却費の調整額△64百万円、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△78百万円は、セグメント間取引消去であります。
2.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
2022/06/22 15:09- #2 セグメント表の脚注(連結)
(2) セグメント利益又は損失の調整額△2,506百万円は、セグメント間取引消去であります。
(3) セグメント資産の調整額△321,205百万円には、投資と資本の相殺消去△193,272百万円、債権債務の相殺消去△126,376百万円及び固定資産未実現損益の調整△1,256百万円等が含まれております。
(4) 減価償却費の調整額△63百万円、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△327百万円は、セグメント間取引消去であります。
2022/06/22 15:09- #3 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
① 主なリース資産の内容
有形固定資産
食品事業における店舗設備(建物及び構築物)、店舗の商品陳列什器、コンピュータ端末機(その他)であります。
2022/06/22 15:09- #4 事業用土地の再評価に関する注記(連結)
(注)5.当社及び一部の連結子会社において「土地の再評価に関する法律」(平成10年3月31日公布法律第34号)及び「土地の再評価に関する法律の一部を改正する法律」(平成13年3月31日公布法律第19号)に基づき、事業用土地の再評価を行い、当該再評価差額から再評価に係る繰延税金負債の金額を控除した金額を「土地再評価差額金」として純資産の部に計上しております。
| 再評価の方法 | 「土地の再評価に関する法律施行令」(平成10年3月31日公布政令第119号)第2条第3号並びに第4号に定める路線価、固定資産税評価額に合理的な調整を行って算出しております。 |
| 再評価を行った年月日 | 2002年2月28日及び2002年3月31日 |
2022/06/22 15:09- #5 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
流動資産 16,843百万円
固定資産 49,987百万円
資産合計 66,830百万円
2022/06/22 15:09- #6 会計方針に関する事項(連結)
(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法
① 有形固定資産(リース資産を除く)
主として定額法を採用しております。なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
2022/06/22 15:09- #7 固定資産売却益の注記(連結)
- 固定資産売却益の内訳
(当連結会計年度)
主としてエイチ・ツー・オー リテイリング株式会社及び株式会社阪急阪神百貨店における土地の売却益等によるものであります。2022/06/22 15:09 - #8 固定資産除却損の注記(連結)
- 固定資産除却損の内訳
| 前連結会計年度
(自 2020年4月1日
至 2021年3月31日) | 当連結会計年度
(自 2021年4月1日
至 2022年3月31日) |
| 建物及び構築物 | 531百万円 | 411百万円 |
| 機械装置及び運搬具 | 23百万円 | 25百万円 |
| 撤去費用 | ※ 882百万円 | 1,084百万円 |
| その他 | 584百万円 | 701百万円 |
| 合計 | ※ 2,022百万円 | 2,222百万円 |
※ (前連結会計年度)
このうちカナート株式会社の八尾モール店他に係る固定資産除却損78百万円は、特別損失の店舗等閉鎖損失に含めて表示しております。2022/06/22 15:09 - #9 店舗等閉鎖損失の内訳に関する注記(連結)
※1 (前連結会計年度)
減損損失が1,603百万円、違約金賃料等が162百万円、退店に係る費用が154百万円、固定資産除却損が78百万円含まれております。
※2 (当連結会計年度)
2022/06/22 15:09- #10 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
- 形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。2022/06/22 15:09 - #11 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
(単位:百万円)
2022/06/22 15:09- #12 減損損失に関する注記(連結)
当社グループは、固定資産の減損に係る会計基準における資産のグルーピング方法として、店舗等については継続して収支を把握している単位で、遊休資産及び売却予定資産については、当該資産単独で区分する方法を採用しております。
株式会社阪急阪神百貨店、株式会社エイチ・ツー・オー 商業開発、株式会社阪急商業開発、イズミヤ株式会社、株式会社阪急オアシス及び株式会社アズナス他については、営業活動から生じる損益が継続してマイナスである店舗における資産グループ、閉店の意思決定を行った店舗における資産グループ等について、回収可能価額まで減損損失を認識いたしました。
2022/06/22 15:09- #13 現金及び現金同等物を対価とする事業の譲受け若しくは譲渡又は合併等を行った場合には、当該事業の譲受け若しくは譲渡又は合併等により増加又は減少した資産及び負債の主な内訳(連結)
イズミヤ株式会社のHBC事業等の譲渡に伴う資産及び負債の内訳並びに事業の譲渡価額と事業譲渡による支出との関係は次のとおりです。
| 流動資産 | 202百万円 |
| 固定資産 | 84百万円 |
| 流動負債 | △45百万円 |
2022/06/22 15:09- #14 税効果会計関係、財務諸表(連結)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別内訳
| 前事業年度(2021年3月31日) | 当事業年度(2022年3月31日) |
| 退職給付信託資産(株式)の返還に伴う投資有価証券評価益 | △3,511百万円 | △3,160百万円 |
| 固定資産圧縮積立金 | △2,929百万円 | △2,506百万円 |
| その他有価証券評価差額金 | △16,999百万円 | △15,791百万円 |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
2022/06/22 15:09- #15 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別内訳
| 前連結会計年度(2021年3月31日) | 当連結会計年度(2022年3月31日) |
| 繰延税金負債 | | |
| 固定資産圧縮積立金 | △4,539百万円 | △3,594百万円 |
| 連結時価評価差額 | △5,702百万円 | △9,187百万円 |
(注)1.評価性引当額が4,732百万円増加しております。この増加の主な内容は、連結子会社において税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額11,460百万円及び減損損失に係る評価性引当額が2,725百万円増加したことや譲渡損益調整勘定に係る評価性引当額が9,902百万円減少したことによるものであります。
2.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
2022/06/22 15:09- #16 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
今年度期末の資産合計は654,558百万円となり、前年度期末に比べて28,613百万円の増加となりました。これは主に、投資有価証券が売却などにより10,516百万円減少した一方、株式会社関西スーパーマーケットとの経営統合などにより有形固定資産が39,859百万円増加したことなどによるものです。
負債合計は393,620百万円となり、前年度期末に比べて3,047百万円の減少となりました。これは主に、借入金及び社債が13,165百万円減少したことなどによるものです。
2022/06/22 15:09- #17 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
資産除去債務の残高の推移は次のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) | 当連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) |
| 見積りの変更に伴う増加額 | 986百万円 | 576百万円 |
| 有形固定資産の取得に伴う増加額 | -百万円 | 27百万円 |
| 時の経過による調整額 | 47百万円 | 47百万円 |
2.資産除去債務のうち連結貸借対照表に計上していないもの
当社及び当社グループは、店舗及び事務所等の不動産賃借契約に基づき、退去時の原状回復に掛かる債務等を有しておりますが、賃借資産の使用期間が明確でなく、現時点において将来退去する予定がないものについては、資産除去債務を合理的に見積もることが出来ないため計上しておりません。
2022/06/22 15:09- #18 配当政策(連結)
配当の回数・時期につきましては、中間配当を11月、期末配当を6月に、それぞれ予定しております。また、当社は、会社法第459条の規定に基づき、取締役会の決議によって剰余金の配当ができる旨を定款に定めております。
なお、当事業年度の連結業績は、親会社株主に帰属する当期純利益は固定資産等の売却により大幅に改善しましたが、引き続き新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い、百貨店事業を中心に業績に大きな影響を受けていることから、当事業年度の1株当たり年間配当額につきましては、25円といたします。
(注) 基準日が当事業年度に属する取締役会決議による剰余金の配当は、以下のとおりであります。
2022/06/22 15:09- #19 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
(重要な会計上の見積り)
1.固定資産の減損
・当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
2022/06/22 15:09- #20 重要な会計方針、財務諸表(連結)
移動平均法による原価法
2.固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産(リース資産を除く)
2022/06/22 15:09- #21 重要な後発事象、財務諸表(連結)
(追加情報)
(重要な固定資産の譲渡)
連結財務諸表「注記事項(重要な後発事象)(重要な固定資産の譲渡1)」に記載した内容と同一であります。
2022/06/22 15:09- #22 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
(追加情報)
(重要な固定資産の譲渡1)
当社は、2021年9月30日開催の取締役会において、下記の通り固定資産の譲渡を決議いたしました。概要は以下の通りです。
2022/06/22 15:09- #23 重要な非資金取引の内容(連結)
株式交換により新たに株式会社関西スーパーマーケットとその連結子会社を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳は次のとおりです。なお、株式交換により資本剰余金が2,449百万円増加しています。
| 流動資産 | 16,843百万円 |
| 固定資産 | 49,987百万円 |
| 流動負債 | △26,798百万円 |
なお、流動資産には、連結開始時の現金及び現金同等物9,736百万円が含まれており、「株式交換による現金及び現金同等物の増加額」に計上しております。
2022/06/22 15:09