臨時報告書
- 【提出】
- 2016/08/10 10:26
- 【資料】
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提出理由
当社は、平成28年8月2日開催の取締役会において、株式会社宮本むなし及び株式会社TWO SIXの株式を取得することを決議いたしましたので、金融商品取引法第24条の5第4項並びに企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第8号の2の規定に基づき、本臨時報告書を提出するものであります。
子会社取得の決定
(1)取得対象子会社の概要
(株式会社宮本むなし)
(注) 資本金、純資産及び総資産の金額は新規設立時のものであります。
(株式会社TWO SIX)
(2)取得対象子会社の最近3年間に終了した事業年度の売上高、営業利益、経常利益及び純利益
(株式会社宮本むなし)
当該会社は、吸収分割により設立する会社であるため、確定した事業年度はありません。
(株式会社TWO SIX)
当該会社は平成27年4月22日設立であるため、平成28年2月期の事業年度のみ記載しております。
(3)取得対象子会社の当社との間の資本関係、人的関係及び取引関係
(4)取得対象子会社に関する子会社取得の目的
(株式会社宮本むなし)
「めしや 宮本むなし」は、主に駅前繁華街立地において、大衆的な価格で定食を提供するチェーンとして、関西圏を中心に、現在71店舗を展開しております。
本件は、低価格業態の拡充という当社の中期経営方針と合致し、郊外型を主力とする当社の出店立地を補完するとともに、購買や物流面でのシナジー創出が見込まれ、当社の収益基盤強化に大きく寄与するものと考えております。
また、今後進行する少子高齢化、個食化、都心回帰といった社会の趨勢に合致しており、当社グループでの経営により、さらに魅力的な商品提案も可能となり、将来大きな成長が見込める業態と考えております。
(株式会社TWO SIX)
「めしや 宮本むなし」事業の重要な一部を構成する「宮本むなし JR名古屋駅前店」の店舗不動産を保有する株式会社TWO SIXは、現状、宮本むなしを運営する株式会社UG・宇都宮社を賃借人とする同店舗建物の賃貸借契約を締結しておりますが、「めしや 宮本むなし」事業の旗艦店である同店の営業の維持等の支配を確保するために必須のものと判断いたしました。
(5)取得対象子会社に関する子会社取得の対価の額
(株式会社宮本むなし)
(株式会社TWO SIX)
(株式会社宮本むなし)
| (1)名称 | 株式会社宮本むなし |
| (2)所在地 | 大阪市北区万歳町1番11号 |
| (3)代表者の役職・氏名 | 代表取締役 宇都宮 俊晴 |
| (4)資本金の額 | 1,000千円(平成28年3月24日現在) |
| (5)純資産の額 | 1,000千円(平成28年3月24日現在) |
| (6)総資産の額 | 1,000千円(平成28年3月24日現在) |
| (7)事業の内容 | 飲食店の経営業務 |
(注) 資本金、純資産及び総資産の金額は新規設立時のものであります。
(株式会社TWO SIX)
| (1)名称 | 株式会社TWO SIX |
| (2)所在地 | 名古屋市中村区椿町14番6号 |
| (3)代表者の役職・氏名 | 代表取締役 藤村 敏之 |
| (4)資本金の額 | 1,000千円(平成28年2月29日現在) |
| (5)純資産の額 | 1,026千円(平成28年2月29日現在) |
| (6)総資産の額 | 8,967千円(平成28年2月29日現在) |
| (7)事業の内容 | 商業ビルの賃貸及びそれに付随する事業 |
(2)取得対象子会社の最近3年間に終了した事業年度の売上高、営業利益、経常利益及び純利益
(株式会社宮本むなし)
当該会社は、吸収分割により設立する会社であるため、確定した事業年度はありません。
(株式会社TWO SIX)
| 決算期 | 平成28年2月期 |
| 売上高 | 12,643千円 |
| 営業利益 | 26千円 |
| 経常利益 | 26千円 |
| 当期純利益 | 26千円 |
当該会社は平成27年4月22日設立であるため、平成28年2月期の事業年度のみ記載しております。
(3)取得対象子会社の当社との間の資本関係、人的関係及び取引関係
| 資本関係 | 該当事項はありません。 |
| 人的関係 | 該当事項はありません。 |
| 取引関係 | 該当事項はありません。 |
(4)取得対象子会社に関する子会社取得の目的
(株式会社宮本むなし)
「めしや 宮本むなし」は、主に駅前繁華街立地において、大衆的な価格で定食を提供するチェーンとして、関西圏を中心に、現在71店舗を展開しております。
本件は、低価格業態の拡充という当社の中期経営方針と合致し、郊外型を主力とする当社の出店立地を補完するとともに、購買や物流面でのシナジー創出が見込まれ、当社の収益基盤強化に大きく寄与するものと考えております。
また、今後進行する少子高齢化、個食化、都心回帰といった社会の趨勢に合致しており、当社グループでの経営により、さらに魅力的な商品提案も可能となり、将来大きな成長が見込める業態と考えております。
(株式会社TWO SIX)
「めしや 宮本むなし」事業の重要な一部を構成する「宮本むなし JR名古屋駅前店」の店舗不動産を保有する株式会社TWO SIXは、現状、宮本むなしを運営する株式会社UG・宇都宮社を賃借人とする同店舗建物の賃貸借契約を締結しておりますが、「めしや 宮本むなし」事業の旗艦店である同店の営業の維持等の支配を確保するために必須のものと判断いたしました。
(5)取得対象子会社に関する子会社取得の対価の額
(株式会社宮本むなし)
| 株式会社宮本むなしの普通株式 | 1,850百万円 |
| アドバイザリー費用等(概算額) | 90百万円 |
| 合計(概算額) | 1,940百万円 |
(株式会社TWO SIX)
| 株式会社TWO SIXの普通株式 | 550百万円 |
| アドバイザリー費用等(概算額) | 23百万円 |
| 合計(概算額) | 573百万円 |