有価証券報告書-第41期(平成26年2月21日-平成27年2月20日)
(5) 継続企業の前提に関する重要事象等
当社は、将来にわたって事業活動を継続するとの前提に重要な疑義を生じさせるような事象または状況が存在しております。
当社グループは、親会社であるユニーグループ・ホールディングス株式会社の支援のもと、きもの事業を中心とした事業の再構築および経営コストの削減を核として、黒字化への取り組みを進めておりますが、きもの事業を取り巻く環境が引き続き厳しい状況にあり、平成24年2月期連結会計年度から当連結会計年度まで4期連続して営業損失を計上しており、当社が将来にわたって事業活動を継続するとの前提に重要な疑義を生じさせるような事象または状況が存在しています。
このような状況に対して、当社グループは、対処すべき課題において掲げましたとおり、きもの事業とホームファッション事業、それぞれの特性に合わせてお客さま満足向上を実現することにより、当該状況の解消に取組んでまいります。具体的には、きもの事業においては、顧客化の推進と価値ある商品・サービスをご提供し、ホームファッション事業においては、店舗オペレーション改革で生み出した時間を、従来以上に「接客」に注ぎ込むことにより、お客さまに喜んでいただける店作りをおこなってまいります。
当社は、将来にわたって事業活動を継続するとの前提に重要な疑義を生じさせるような事象または状況が存在しております。
当社グループは、親会社であるユニーグループ・ホールディングス株式会社の支援のもと、きもの事業を中心とした事業の再構築および経営コストの削減を核として、黒字化への取り組みを進めておりますが、きもの事業を取り巻く環境が引き続き厳しい状況にあり、平成24年2月期連結会計年度から当連結会計年度まで4期連続して営業損失を計上しており、当社が将来にわたって事業活動を継続するとの前提に重要な疑義を生じさせるような事象または状況が存在しています。
このような状況に対して、当社グループは、対処すべき課題において掲げましたとおり、きもの事業とホームファッション事業、それぞれの特性に合わせてお客さま満足向上を実現することにより、当該状況の解消に取組んでまいります。具体的には、きもの事業においては、顧客化の推進と価値ある商品・サービスをご提供し、ホームファッション事業においては、店舗オペレーション改革で生み出した時間を、従来以上に「接客」に注ぎ込むことにより、お客さまに喜んでいただける店作りをおこなってまいります。