四半期報告書-第50期第1四半期(令和3年3月1日-令和3年5月31日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
なお、当社グループは、小売事業の割合が高く、小売事業以外の事業に関しては重要性が乏しいと考えられるため、セグメント情報の記載を省略しております。
(1)財政状態及び経営成績の状況
当第1四半期連結累計期間(2021年3月1日から2021年5月31日まで)におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の再拡大により、一部地域での再度の緊急事態宣言やまん延防止等重点措置の実施などが、経済活動に大きな影響を与えております。今後、ワクチン接種の進行により感染拡大に歯止めがかかるとの期待はありますが、オリンピック東京2020大会の無観客化の流れなどもあり景気の先行きは依然として予断を許さない状況です。
消費行動につきましては、前年の同時期に見られた一部商品のパニック的な購買は影を潜め、外出自粛等に伴う巣ごもり需要も一巡するなど、全体に落ち着きを見せてはおりますが、依然として消費者の低価格・節約志向は根強く、また、業態を超えた企業間の競争が激しさを増すなど厳しい経営環境が続いております。
このような状況の中、当社グループにおきましては、当社グループ店舗等を通じた感染症拡大を防止するために細心の注意を払いながら、地域社会のライフラインを守るために、安定した商品供給に努めてまいりました。
食品分野におきましては、店舗規模に応じた商品構成への転換を進めております。なお、昨年12月に取得いたしました、「スーパーマーケット フジマート」を運営している㈱優翔を当期首より連結の範囲に含めております。
ディスカウント分野におきましては、日用必需品を中心とした品揃えで、季節や地域生活のニーズに対応できる売り場づくりを進めるとともに、従来からの、チラシに頼らず毎日お求めやすい価格で商品をご提供し続けるEDLP政策を継続しております。
専門店分野におきましては、自転車専門会社の㈱サイクルオリンピック、ペット専門会社の㈱ユアペティア、DIY・ガーデニング専門会社の㈱おうちDEPO、靴専門会社の㈱シューズフォレストを中心に、自社開発商品の拡大と専門性の強化を進め業容の拡大に努めております。
また、動物病院を経営する㈱動物総合医療センターにおきましては、㈱ユアペティアとの連携を強化しながら、CT画像検査や様々な医療機器を活用した高度医療に対応する4病院目の「動物総合医療センター高井戸」(東京都杉並区)を「Olympic高井戸店」に併設し、7月に開院させております。
経費面では、グループ全体を通じて店舗運営の効率化を進め、費用対効果を検討しながら徹底した経費の節減を継続してまいりました。
① 財政状態
当第1四半期連結会計期間末における資産合計は、前連結会計年度末に比べ7億31百万円増加し、658億13百万円となりました。これは主に売掛金及び土地の増加などによるものであります。
負債合計は、前連結会計年度末に比べ5億73百万円増加し、392億45百万円となりました。これは主に買掛金、短期借入金が増加したこと、未払法人税等が減少したことなどによるものであります。
純資産合計は、前連結会計年度末に比べ1億57百万円増加し、265億68百万円となりました。これは、親会社株主に帰属する四半期純利益を計上したこと、配当金の支払いにより利益剰余金が減少したことによるものであります。
② 経営成績
当第1四半期連結累計期間の売上高に営業収入を加えた営業収益は256億35百万円(前年同四半期比14.2%減)となり、営業利益は10億39百万円(前年同四半期比34.1%減)、経常利益は10億10百万円(前年同四半期比33.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は6億23百万円(前年同四半期比39.5%減)となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3)研究開発活動
該当事項はありません。
なお、当社グループは、小売事業の割合が高く、小売事業以外の事業に関しては重要性が乏しいと考えられるため、セグメント情報の記載を省略しております。
(1)財政状態及び経営成績の状況
当第1四半期連結累計期間(2021年3月1日から2021年5月31日まで)におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の再拡大により、一部地域での再度の緊急事態宣言やまん延防止等重点措置の実施などが、経済活動に大きな影響を与えております。今後、ワクチン接種の進行により感染拡大に歯止めがかかるとの期待はありますが、オリンピック東京2020大会の無観客化の流れなどもあり景気の先行きは依然として予断を許さない状況です。
消費行動につきましては、前年の同時期に見られた一部商品のパニック的な購買は影を潜め、外出自粛等に伴う巣ごもり需要も一巡するなど、全体に落ち着きを見せてはおりますが、依然として消費者の低価格・節約志向は根強く、また、業態を超えた企業間の競争が激しさを増すなど厳しい経営環境が続いております。
このような状況の中、当社グループにおきましては、当社グループ店舗等を通じた感染症拡大を防止するために細心の注意を払いながら、地域社会のライフラインを守るために、安定した商品供給に努めてまいりました。
食品分野におきましては、店舗規模に応じた商品構成への転換を進めております。なお、昨年12月に取得いたしました、「スーパーマーケット フジマート」を運営している㈱優翔を当期首より連結の範囲に含めております。
ディスカウント分野におきましては、日用必需品を中心とした品揃えで、季節や地域生活のニーズに対応できる売り場づくりを進めるとともに、従来からの、チラシに頼らず毎日お求めやすい価格で商品をご提供し続けるEDLP政策を継続しております。
専門店分野におきましては、自転車専門会社の㈱サイクルオリンピック、ペット専門会社の㈱ユアペティア、DIY・ガーデニング専門会社の㈱おうちDEPO、靴専門会社の㈱シューズフォレストを中心に、自社開発商品の拡大と専門性の強化を進め業容の拡大に努めております。
また、動物病院を経営する㈱動物総合医療センターにおきましては、㈱ユアペティアとの連携を強化しながら、CT画像検査や様々な医療機器を活用した高度医療に対応する4病院目の「動物総合医療センター高井戸」(東京都杉並区)を「Olympic高井戸店」に併設し、7月に開院させております。
経費面では、グループ全体を通じて店舗運営の効率化を進め、費用対効果を検討しながら徹底した経費の節減を継続してまいりました。
① 財政状態
当第1四半期連結会計期間末における資産合計は、前連結会計年度末に比べ7億31百万円増加し、658億13百万円となりました。これは主に売掛金及び土地の増加などによるものであります。
負債合計は、前連結会計年度末に比べ5億73百万円増加し、392億45百万円となりました。これは主に買掛金、短期借入金が増加したこと、未払法人税等が減少したことなどによるものであります。
純資産合計は、前連結会計年度末に比べ1億57百万円増加し、265億68百万円となりました。これは、親会社株主に帰属する四半期純利益を計上したこと、配当金の支払いにより利益剰余金が減少したことによるものであります。
② 経営成績
当第1四半期連結累計期間の売上高に営業収入を加えた営業収益は256億35百万円(前年同四半期比14.2%減)となり、営業利益は10億39百万円(前年同四半期比34.1%減)、経常利益は10億10百万円(前年同四半期比33.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は6億23百万円(前年同四半期比39.5%減)となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3)研究開発活動
該当事項はありません。