有価証券報告書-第69期(令和3年2月21日-令和4年2月20日)
(追加情報)
わが国の経済状況は、新型コロナウイルス感染症の影響があったものの、実質GDPは2021年通年で前年比1.7%
増と3年ぶりのプラス成長となりました。一方で、欧米諸国を中心とした防疫と経済の両立進展により世界的
な供給不足が発生して物価高が長期化しており、今後の経済の見通しは極めて不透明となっています。
当社においては、このような状況下でも業績は順調に推移しており、今後につきましても業績に与える影響は
軽微という仮定のもと、繰延税金資産の回収可能性及び固定資産の減損損失等に関する会計上の見積りを行っ
ております。なお、将来における実績値に基づく結果が、これらの見積り及び仮定とは異なる可能性がありま
す。
わが国の経済状況は、新型コロナウイルス感染症の影響があったものの、実質GDPは2021年通年で前年比1.7%
増と3年ぶりのプラス成長となりました。一方で、欧米諸国を中心とした防疫と経済の両立進展により世界的
な供給不足が発生して物価高が長期化しており、今後の経済の見通しは極めて不透明となっています。
当社においては、このような状況下でも業績は順調に推移しており、今後につきましても業績に与える影響は
軽微という仮定のもと、繰延税金資産の回収可能性及び固定資産の減損損失等に関する会計上の見積りを行っ
ております。なお、将来における実績値に基づく結果が、これらの見積り及び仮定とは異なる可能性がありま
す。