有価証券報告書-第49期(平成30年3月21日-平成31年3月20日)
※3 減損損失
前連結会計年度(自2017年3月21日 至2018年3月20日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自2018年3月21日 至2019年3月20日)
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当社グループは、減損の兆候を判定するに当たっては、原則として店舗資産単位を資産グループとしてグルーピングしております。
当社グループは、当連結会計年度において、店舗資産等について収益性の低下等により帳簿価額を回収可能額まで減額し、当該減少額を減損損失(62,722千円)として特別損失に計上しました。その内訳は、営業用資産が建物及び構築物52,751千円、その他9,969千円であります。
なお、当資産グループの回収可能価額は使用価値と正味売却価額のいずれか高い金額を採用しております。正味売却価額については、売却予定価額を基に算定しております。使用価値の算出にあたっては、将来キャッシュ・フローを1.68%で割り引いて算定しております。
前連結会計年度(自2017年3月21日 至2018年3月20日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自2018年3月21日 至2019年3月20日)
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 場 所 | 用 途 | 種 類 |
| 愛知県額田郡幸田町他 | 営業用資産 | 建物及び構築物等 |
当社グループは、減損の兆候を判定するに当たっては、原則として店舗資産単位を資産グループとしてグルーピングしております。
当社グループは、当連結会計年度において、店舗資産等について収益性の低下等により帳簿価額を回収可能額まで減額し、当該減少額を減損損失(62,722千円)として特別損失に計上しました。その内訳は、営業用資産が建物及び構築物52,751千円、その他9,969千円であります。
なお、当資産グループの回収可能価額は使用価値と正味売却価額のいずれか高い金額を採用しております。正味売却価額については、売却予定価額を基に算定しております。使用価値の算出にあたっては、将来キャッシュ・フローを1.68%で割り引いて算定しております。