有価証券報告書-第37期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
当社は、2018年10月16日開催の取締役会において、米国、カナダ、オーストラリアで寿司のテイクアウト店を運営するAdvanced Fresh Concepts Corp.の全株式を取得し子会社化することを決議し、同日に株式譲渡契約を締結いたしました。2019年4月30日付でAdvanced Fresh Concepts Corp.の全株式を現物出資によりZensho USA Corporationに出資しております。
1. 企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称及び事業の内容
(2) 企業結合を行った主な理由
当社グループは、「世界から飢餓と貧困を撲滅する」という企業理念の下、フード業を幅広く展開し、世界中の人々に安全でおいしい食を手軽な価格で提供するという使命をもって、グローバルに事業を展開しております。今後とも引き続き、グループシナジーの追求と業容の拡大を行いながら、フード業世界一を目指してまいります。
Advanced Fresh Concepts Corp.は、米国において約3,700店舗を展開するテイクアウト寿司のNo.1企業であり、カナダ、オーストラリアを合わせると、4,000店舗超を主にFCで展開しております。
本件株式取得により、この4,000店舗を超えるネットワークをグループ内に取り込むとともに、メニュー開発、食材調達、物流、店舗運営、店舗立地開発等の各分野において当社グループとのシナジー効果を発揮し、さらなる業容拡大を期待することができると判断いたしました。これにより、当社グループの海外事業の成長力を更に強化してまいります。
(3) 企業結合日
2018年11月16日
(4) 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5) 結合後企業の名称
変更ございません。
(6) 取得した議決権比率
企業結合直前に保有する議決権比率:-
企業結合日に取得した議決権比率:100.0%
取得後の議決権比率:100.0%
(7) 取得企業を決定するに至った主な根拠
現金を対価として株式を取得したことによるものです。
2. 連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
2018年11月16日から2019年3月31日まで
3. 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
4. 主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリーに対する報酬・手数料等 783百万円
5. 負ののれん発生益の金額及び発生原因
(1) 負ののれん発生益の金額
2,785百万円
(2) 発生原因
企業結合時の時価純資産が取得価額を上回ったためであります。
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
Advanced Fresh Concepts Corp.の取得原価配分後の連結数値となっております。
取得原価配分の結果識別した無形資産は商標権34,663百万円(306百万USD)であり、耐用年数が確定できないため非償却としております。
7.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
影響の概算額については、合理的な算定が困難であるため記載しておりません。
取得による企業結合
当社は、2018年10月16日開催の取締役会において、米国、カナダ、オーストラリアで寿司のテイクアウト店を運営するAdvanced Fresh Concepts Corp.の全株式を取得し子会社化することを決議し、同日に株式譲渡契約を締結いたしました。2019年4月30日付でAdvanced Fresh Concepts Corp.の全株式を現物出資によりZensho USA Corporationに出資しております。
1. 企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称及び事業の内容
| 被取得企業の名称 | 事業の内容 |
| Advanced Fresh Concepts Corp. | グループの統括・持株会社 |
| Advanced Fresh Concepts Franchise Corp. | テイクアウト寿司店(直営・FC)の運営 |
| AFC Distribution Corp. | 物流業 |
| Advanced Fresh Concepts Pty Ltd. | テイクアウト寿司店(直営・FC)の運営 |
| MARUI Wasabi, Inc. | 粉わさびの製造 |
(2) 企業結合を行った主な理由
当社グループは、「世界から飢餓と貧困を撲滅する」という企業理念の下、フード業を幅広く展開し、世界中の人々に安全でおいしい食を手軽な価格で提供するという使命をもって、グローバルに事業を展開しております。今後とも引き続き、グループシナジーの追求と業容の拡大を行いながら、フード業世界一を目指してまいります。
Advanced Fresh Concepts Corp.は、米国において約3,700店舗を展開するテイクアウト寿司のNo.1企業であり、カナダ、オーストラリアを合わせると、4,000店舗超を主にFCで展開しております。
本件株式取得により、この4,000店舗を超えるネットワークをグループ内に取り込むとともに、メニュー開発、食材調達、物流、店舗運営、店舗立地開発等の各分野において当社グループとのシナジー効果を発揮し、さらなる業容拡大を期待することができると判断いたしました。これにより、当社グループの海外事業の成長力を更に強化してまいります。
(3) 企業結合日
2018年11月16日
(4) 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5) 結合後企業の名称
変更ございません。
(6) 取得した議決権比率
企業結合直前に保有する議決権比率:-
企業結合日に取得した議決権比率:100.0%
取得後の議決権比率:100.0%
(7) 取得企業を決定するに至った主な根拠
現金を対価として株式を取得したことによるものです。
2. 連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
2018年11月16日から2019年3月31日まで
3. 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 | 現金 | 33,618百万円 |
| 株式代金未払 | 1,122百万円 | |
| 取得原価 | 34,740百万円 |
4. 主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリーに対する報酬・手数料等 783百万円
5. 負ののれん発生益の金額及び発生原因
(1) 負ののれん発生益の金額
2,785百万円
(2) 発生原因
企業結合時の時価純資産が取得価額を上回ったためであります。
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 13,742百万円 |
| 固定資産 | 37,667 |
| 資産合計 | 51,410 |
| 流動負債 | 4,258 |
| 固定負債 | 9,626 |
| 負債合計 | 13,884 |
Advanced Fresh Concepts Corp.の取得原価配分後の連結数値となっております。
取得原価配分の結果識別した無形資産は商標権34,663百万円(306百万USD)であり、耐用年数が確定できないため非償却としております。
7.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
影響の概算額については、合理的な算定が困難であるため記載しておりません。