有価証券報告書-第37期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
※5.減損損失
当社は以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
当社は、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として、店舗を基本単位に資産のグルーピングを行っております。
主に収益性が継続的に悪化した店舗について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しました。
なお、店舗の回収可能価額は使用価値により測定し、割引率は3.6%を用いておりますが、将来キャッシュ・フローがマイナスの店舗については割引計算は行っておりません。
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
当社は、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として、店舗を基本単位に資産のグルーピングを行っております。
主に収益性が継続的に悪化した店舗について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しました。
なお、店舗の回収可能価額は使用価値により測定し、割引率は3.5%を用いておりますが、将来キャッシュ・フローがマイナスの店舗については割引計算は行っておりません。
当社は以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失(千円) |
| 蒲田店(東京都大田区) | 店舗 | 工具器具備品 | 858 |
| 立川北口店(東京都立川市) | 店舗 | 建物 | 12,393 |
| 工具器具備品 | 1,963 | ||
| ソフトウエア | 13 | ||
| 海鮮魚力津田沼店(千葉県習志野市) | 店舗 | 工具器具備品 | 113 |
| 東小金井店(東京都小金井市) | 店舗 | 工具器具備品 | 395 |
| 津田沼パルコ店(千葉県船橋市) | 店舗 | 建物 | 18,498 |
| 工具器具備品 | 7,586 | ||
| 国分寺店(東京都国分寺市) | 店舗 | 建物 | 9,613 |
| 工具器具備品 | 4,540 | ||
| 海鮮魚力川崎店(神奈川県川崎市) | 店舗 | 建物 | 9,311 |
| 工具器具備品 | 5,547 | ||
| 築地魚力浦和店(埼玉県さいたま市) | 店舗 | 建物 | 32,211 |
| 工具器具備品 | 3,216 | ||
| ソフトウエア | 108 | ||
| 合 計 | 106,371 | ||
当社は、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として、店舗を基本単位に資産のグルーピングを行っております。
主に収益性が継続的に悪化した店舗について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しました。
なお、店舗の回収可能価額は使用価値により測定し、割引率は3.6%を用いておりますが、将来キャッシュ・フローがマイナスの店舗については割引計算は行っておりません。
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失(千円) |
| 昭島モリタウン店(東京都昭島市) | 店舗 | 建物 | 31,726 |
| 工具器具備品 | 1,125 | ||
| ソフトウエア | 118 | ||
| 花小金井店(東京都小平市) | 店舗 | 建物 | 15,578 |
| 工具器具備品 | 199 | ||
| 大手町店(東京都千代田区) | 店舗 | 建物 | 39,579 |
| 工具器具備品 | 9,384 | ||
| 甲府店(山梨県甲府市) | 店舗 | 工具器具備品 | 2,097 |
| Sushi力蔵上野店(東京都台東区) | 店舗 | 建物 | 977 |
| 工具器具備品 | 1,006 | ||
| Sushi力蔵志木店(埼玉県志木市) | 店舗 | 建物 | 1,432 |
| 工具器具備品 | 122 | ||
| 築地魚力浦和店(埼玉県さいたま市) | 店舗 | 建物 | 12,169 |
| 築地魚力八王子店(東京都八王子市) | 店舗 | 建物 | 62,921 |
| 工具器具備品 | 3,742 | ||
| ソフトウエア | 93 | ||
| 魚力食堂草加店(埼玉県草加市) | 店舗 | 建物 | 11,219 |
| 工具器具備品 | 799 | ||
| 最上鮮魚立川店(東京都立川市) | 店舗 | 建物 | 476 |
| 工具器具備品 | 661 | ||
| Bluefin竹芝店(東京都港区) | 店舗 | 建物 | 74,617 |
| 工具器具備品 | 12,996 | ||
| ソフトウエア | 106 | ||
| 合 計 | 283,151 | ||
当社は、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として、店舗を基本単位に資産のグルーピングを行っております。
主に収益性が継続的に悪化した店舗について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しました。
なお、店舗の回収可能価額は使用価値により測定し、割引率は3.5%を用いておりますが、将来キャッシュ・フローがマイナスの店舗については割引計算は行っておりません。