有価証券報告書-第27期(平成28年3月1日-平成29年2月28日)

【提出】
2017/05/25 9:26
【資料】
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【項目】
80項目
(税効果会計関係)
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前事業年度
(平成28年2月29日)
当事業年度
(平成29年2月28日)
繰延税金資産(流動)
商品評価損68百万円50百万円
賞与引当金35百万円23百万円
未払事業税17百万円19百万円
店舗閉鎖損失引当金17百万円11百万円
ポイント引当金16百万円19百万円
その他24百万円11百万円
繰延税金資産(流動)の合計180百万円135百万円
繰延税金資産(固定)
退職給付引当金449百万円440百万円
転貸損失引当金47百万円40百万円
減価償却超過額245百万円227百万円
リース資産減損勘定9百万円0百万円
資産除去債務197百万円186百万円
その他73百万円70百万円
繰延税金資産(固定)合計1,023百万円966百万円
繰延税金資産小計1,203百万円1,102百万円
評価性引当額△358百万円△354百万円
繰延税金資産合計845百万円747百万円
繰延税金負債(固定)
固定資産圧縮積立金△15百万円△15百万円
資産除去債務に対応する有形固定資産△37百万円△34百万円
その他△13百万円△11百万円
繰延税金負債(固定)合計△66百万円△61百万円
繰延税金負債合計△66百万円△61百万円
繰延税金資産の純額778百万円685百万円


2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
前事業年度
(平成28年2月29日)
当事業年度
(平成29年2月28日)
法定実効税率35.64%33.06%
(調整)
交際費等永久に損金に算入されない項目0.12%0.15%
住民税均等割等29.29%45.84%
評価性引当額の増減額△13.04%△1.06%
税率変更による期末繰延税金資産の減額修正13.68%14.30%
法人税等還付税額-%△30.03%
その他6.40%2.58%
税効果会計適用後の法人税等の負担率72.09%64.84%

3 法人税等の税率変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正
「所得税法等の一部を改正する法律」(平成28年法律第15号)及び「地方税法等の一部を改正する法律」(平成28年法律第13号)が平成28年3月29日に国会で成立し、平成28年4月1日以降に開始する事業年度から法人税率等の引下げが行われることになりました。これに伴い、繰延税金資産及び繰延税金負債の計算に使用される法定実効税率は従来の33.06%から平成29年3月1日に開始する事業年度及び平成30年3月1日に開始する事業年度に解消が見込まれる一時差異については30.86%、平成31年3月1日に開始する事業年度以降に解消が見込まれる一時差異については30.62%となります。
この税率変更により、繰延税金資産の金額(繰延税金負債の金額を控除した金額)は54百万円減少し、法人税等調整額は54百万円増加しております。

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