のれん
連結
- 2020年4月30日
- 9880万
- 2021年4月30日 -23.67%
- 7541万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。2021/07/28 10:41
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2019年5月1日 至 2020年4月30日) - #2 会計方針に関する事項(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、10年間の定額法により償却を行っております。2021/07/28 10:41 - #3 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
- 株式の取得により新たに株式会社テラケンを連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに株式の取得価額と株式取得のための支出(純額)との関係は次のとおりであります。2021/07/28 10:41
流動資産 1,473,464 千円 固定資産 642,777 のれん 687,055 流動負債 △265,967 - #4 減損損失に関する注記(連結)
- 前連結会計年度(自 2019年5月1日 至 2020年4月30日)2021/07/28 10:41
当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小の単位として、主に店舗は各店舗単位とし、遊休資産はそれぞれ個別の物件ごとにグルーピングを行っております。用途 種類 場所 減損損失(千円) 九州地区 32,358 その他 のれん 関東地区 618,349 合計 1,561,478
営業活動から生じる損益が継続してマイナスとなっている資産グループ、退店の意思決定をした資産グループ及び遊休状態にあり今後の使用目処がたっていない資産等については、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失として特別損失に計上しております。その内訳は、建物及び構築物824,228千円、機械装置及び運搬具7,200千円、厨房設備19,538千円、工具器具備品32,002千円、土地50,527千円、長期前払費用9,630千円であります。また、当社の連結子会社である株式会社テラケンにおいて、株式取得時に想定していた収益が見込めなくなったため、のれんの未償却残高618,349千円を減損損失として計上し、計1,561,478千円となりました。 - #5 特別損失その他に関する注記(連結)
- ※3.特別損失その他の主な内訳は、次のとおりであります。2021/07/28 10:41
前連結会計年度(自 2019年5月1日至 2020年4月30日) 当連結会計年度(自 2020年5月1日至 2021年4月30日) 関係会社株式評価損 31,961 - のれん償却額 218,851 - 過年度決算訂正関連費用 196,910 - - #6 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳2021/07/28 10:41
前連結会計年度(2020年4月30日) 当連結会計年度(2021年4月30日) 評価性引当額の増減 △43.02 △27.82 のれん償却 △0.83 △0.30 持分法による投資損益 △0.01 0.06 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 連結財務諸表作成にあたって用いた会計上の見積り及び仮定のうち、重要なものは以下のとおりであります。2021/07/28 10:41
a. 有形固定資産、のれん及び無形資産の減損
当社グループは、有形固定資産、のれん及び無形資産について、資産又は資産グループの回収可能価額が帳簿価額を下回る兆候がある場合には、減損テストを実施しております。 - #8 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「有形固定資産」の「建設仮勘定」に表示していた23,951千円は、「その他」として組み替えております。2021/07/28 10:41
(2)前連結会計年度まで独立掲記しておりました「無形固定資産」の「のれん」につきましては、資産の総額の100分の1以下となったため、当連結会計年度より「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「無形固定資産」の「のれん」に表示していた98,803千円は、「その他」として組み替えております。 - #9 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 一部の連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。2021/07/28 10:41
(5)のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、10年間の定額法により償却を行っております。 - #10 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- (2)重要な会計上の見積りの内容に関する事項2021/07/28 10:41
当社グループは、有形固定資産及び無形固定資産(のれんを含む)の減損損失の見積りに際し、以下の算出方法によっております。
キャッシュ・フローを生み出す最小の単位として、主に店舗を単位とし、遊休資産はそれぞれ個別の物件ごとにグルーピングを行っております。また、本社資産、セントラルキッチン等に関する資産は、共用資産としてより大きな単位で減損損失を認識するかの判定を行っております。