四半期報告書-第46期第3四半期(平成29年9月1日-平成29年11月30日)

【提出】
2018/01/11 9:17
【資料】
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【項目】
21項目
※ 減損損失
以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
前第3四半期累計期間(自 平成28年3月1日 至 平成28年11月30日)
(1)減損損失を認識した資産グループの概要
用途種類場所店舗等の数金額
(百万円)
店舗等土地及び建物等秋田県
(能代市他)
492
合計492

(2)減損損失の認識に至った経緯
店舗の営業活動及び賃貸用不動産から生ずる損益が継続してマイナスまたは継続してマイナスとなる見込みである資産グループ、閉店の意思決定をした店舗等の資産グループについて、その帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
(3)減損損失の金額
種類金額(百万円)
建物39
構築物0
工具、器具及び備品23
土地28
建設仮勘定0
合計92

(4)資産のグルーピングの方法
当社は、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として、店舗を基礎としてグルーピングしております。また、賃貸用不動産については個別の物件毎にグルーピングしております。
(5)回収可能価額の算定方法
資産グループの回収可能価額は正味売却価額または使用価値により測定しております。正味売却価額は、土地については重要性が乏しいため固定資産税評価額等を基に算定した金額により、その他の固定資産については取引事例等を勘案した合理的な見積りにより評価しております。また、使用価値は、将来キャッシュ・フローを5.5%で割り引いて算定しております。
当第3四半期累計期間(自 平成29年3月1日 至 平成29年11月30日)
(1)減損損失を認識した資産グループの概要
用途種類場所店舗等の数金額
(百万円)
店舗等土地及び建物等秋田県
(潟上市他)
4291
合計4291

(2)減損損失の認識に至った経緯
店舗の営業活動から生ずる損益が継続してマイナスまたは継続してマイナスとなる見込みであること及び賃貸用不動産の地価が下落したことにより減損の兆候を識別し、当該資産グループについて、その帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
(3)減損損失の金額
種類金額(百万円)
建物112
構築物3
工具、器具及び備品33
土地142
合計291

(4)資産のグルーピングの方法
当社は、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として、店舗を基礎としてグルーピングしております。また、賃貸用不動産については個別の物件毎にグルーピングしております。
(5)回収可能価額の算定方法
資産グループの回収可能価額は正味売却価額または使用価値により測定しております。正味売却価額は、土地は固定資産税評価額等を基に算定した金額または不動産鑑定評価額により評価しております。また、使用価値は、将来キャッシュ・フローを7.3%で割り引いて算定しております。

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