四半期報告書-第47期第1四半期(平成30年3月1日-平成30年5月31日)
※ 減損損失
以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
前第1四半期累計期間(自 2017年3月1日 至 2017年5月31日)
(1)減損損失を認識した資産グループの概要
(2)減損損失の認識に至った経緯
賃貸用不動産の地価の下落により減損の兆候を識別し、資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
(3)減損損失の金額
(4)資産のグルーピングの方法
当社は、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として、店舗を基礎としてグルーピングしております。
また、賃貸用不動産については個別の物件毎にグルーピングしております。
(5)回収可能価額の算定方法
資産グループの回収可能価額は正味売却価額または使用価値により測定しております。正味売却価額は、土地は固定資産税評価額等を基に算定した金額と不動産鑑定評価額により評価しております。また、使用価値は、将来キャッシュ・フローを7.3%で割り引いて算定しております。
以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
前第1四半期累計期間(自 2017年3月1日 至 2017年5月31日)
(1)減損損失を認識した資産グループの概要
| 用途 | 種類 | 場所 | 店舗等の数 | 金額 (百万円) |
| 賃貸用不動産 | 土地及び建物等 | 秋田県 (横手市) | 1 | 48 |
(2)減損損失の認識に至った経緯
賃貸用不動産の地価の下落により減損の兆候を識別し、資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
(3)減損損失の金額
| 種類 | 金額(百万円) |
| 建物 | 3 |
| 構築物 | 0 |
| 土地 | 45 |
| 合計 | 48 |
(4)資産のグルーピングの方法
当社は、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として、店舗を基礎としてグルーピングしております。
また、賃貸用不動産については個別の物件毎にグルーピングしております。
(5)回収可能価額の算定方法
資産グループの回収可能価額は正味売却価額または使用価値により測定しております。正味売却価額は、土地は固定資産税評価額等を基に算定した金額と不動産鑑定評価額により評価しております。また、使用価値は、将来キャッシュ・フローを7.3%で割り引いて算定しております。