四半期報告書-第47期第1四半期(平成30年3月1日-平成30年5月31日)
有報資料
(1)業績の概況
当第1四半期累計期間における経営環境は、政府の経済政策により景気は緩やかな回復基調にあるものの、景気動向は依然として先行き不透明な状況が続いております。当社がスーパーマーケットとして営業基盤とする東北エリアにおいても、人口減少と個人消費の停滞が長期化するとともに、お客さまの生活防衛志向や節約志向が依然として継続しております。また、競合各社との価格競争に加え業種・業態を超えた競争が激化するなど厳しい状況が続いております。
こうした環境の中で当社は、「お客さま第一」の基本に立ち返り、お客さまのニーズにこだわった品ぞろえによる営業力の強化、収益力の改善に取り組んでまいりました。
営業力の強化については、お客さまのニーズに対応するための生鮮売場の品揃えの充実や単品大量販売商品の展開、夕刻のサービスレベルの向上に努めるとともに、週末の大容量商品の展開、地元商品を使用した商品開発による商品力の強化に取り組んでまいりました。
また、地域に合った商品の品揃えを強化した改装店舗は前年売上数値を上回り推移しております。
固定客づくりについては、現金支払いでポイントがたまるWAON POINTカードの会員登録及び登録会員の顧客分析を行い集客力の向上に継続して取り組んでまいりました。
収益力の改善については、マックスバリュ事業とディスカウント事業の共同仕入れによる商品競争力の強化やトレーナーの配置による商品化技術の向上及び店舗の商品在庫の適正化と売価変更ロスの削減に取り組んでまいりました。
これらの取り組みを致しましたが、当第1四半期累計期間においては、売上高対前年同期比は98.0%となりました。
一方、収益力の改善に向けた取り組みの結果、売上総利益率は対前年同期比0.7ポイント改善し23.2%となったことにより、営業総利益は対前年同期比101.3%となりました。
販売費及び一般管理費は、継続したコスト構造改革に取り組んでおりますが、広告宣伝費及び店舗活性化投資に伴う経費の増加により対前年同期比100.6%となりました。
以上の結果、当第1四半期累計期間の業績は営業収益259億20百万円(対前年同期比98.0%)、営業利益2億12百万円(対前年同期比129.1%)、経常利益2億37百万円(対前年同期比140.9%)となり、四半期純利益は1億61百万円(前年同期38百万円)となりました。
(2)財政状態
(資産)
流動資産は、前事業年度末に比べ5億67百万円増加し、76億67百万円となりました。増減の主な内訳は、未収入金が3億61百万円、現金及び預金が1億1百万円、商品が52百万円増加し、流動資産その他が12百万円減少したこと等によります。
固定資産は、前事業年度末に比べ84百万円増加し、145億20百万円となりました。これは、主に有形固定資産が85百万円増加したこと等によります。
この結果、総資産は前事業年度末に比べ6億52百万円増加し、221億87百万円となりました。
(負債)
流動負債は、前事業年度末に比べ5億86百万円増加し、148億47百万円となりました。増減の主な内訳は、買掛金が9億12百万円、未払金及び未払費用が3億84百万円、賞与引当金が1億67百万円増加し、短期借入金が6億80百万円、未払法人税等が2億79百万円減少したこと等によります。
固定負債は、前事業年度末に比べ1億11百万円減少し、29億58百万円となりました。これは、主に長期借入金が1億円減少したこと等によります。
この結果、負債合計は前事業年度末に比べ4億75百万円増加し、178億5百万円となりました。
(純資産)
純資産合計は、前事業年度末に比べ1億77百万円増加し、43億81百万円となりました。これは、主に四半期純利益を1億61百万円計上したこと等によります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。
当第1四半期累計期間における経営環境は、政府の経済政策により景気は緩やかな回復基調にあるものの、景気動向は依然として先行き不透明な状況が続いております。当社がスーパーマーケットとして営業基盤とする東北エリアにおいても、人口減少と個人消費の停滞が長期化するとともに、お客さまの生活防衛志向や節約志向が依然として継続しております。また、競合各社との価格競争に加え業種・業態を超えた競争が激化するなど厳しい状況が続いております。
こうした環境の中で当社は、「お客さま第一」の基本に立ち返り、お客さまのニーズにこだわった品ぞろえによる営業力の強化、収益力の改善に取り組んでまいりました。
営業力の強化については、お客さまのニーズに対応するための生鮮売場の品揃えの充実や単品大量販売商品の展開、夕刻のサービスレベルの向上に努めるとともに、週末の大容量商品の展開、地元商品を使用した商品開発による商品力の強化に取り組んでまいりました。
また、地域に合った商品の品揃えを強化した改装店舗は前年売上数値を上回り推移しております。
固定客づくりについては、現金支払いでポイントがたまるWAON POINTカードの会員登録及び登録会員の顧客分析を行い集客力の向上に継続して取り組んでまいりました。
収益力の改善については、マックスバリュ事業とディスカウント事業の共同仕入れによる商品競争力の強化やトレーナーの配置による商品化技術の向上及び店舗の商品在庫の適正化と売価変更ロスの削減に取り組んでまいりました。
これらの取り組みを致しましたが、当第1四半期累計期間においては、売上高対前年同期比は98.0%となりました。
一方、収益力の改善に向けた取り組みの結果、売上総利益率は対前年同期比0.7ポイント改善し23.2%となったことにより、営業総利益は対前年同期比101.3%となりました。
販売費及び一般管理費は、継続したコスト構造改革に取り組んでおりますが、広告宣伝費及び店舗活性化投資に伴う経費の増加により対前年同期比100.6%となりました。
以上の結果、当第1四半期累計期間の業績は営業収益259億20百万円(対前年同期比98.0%)、営業利益2億12百万円(対前年同期比129.1%)、経常利益2億37百万円(対前年同期比140.9%)となり、四半期純利益は1億61百万円(前年同期38百万円)となりました。
(2)財政状態
(資産)
流動資産は、前事業年度末に比べ5億67百万円増加し、76億67百万円となりました。増減の主な内訳は、未収入金が3億61百万円、現金及び預金が1億1百万円、商品が52百万円増加し、流動資産その他が12百万円減少したこと等によります。
固定資産は、前事業年度末に比べ84百万円増加し、145億20百万円となりました。これは、主に有形固定資産が85百万円増加したこと等によります。
この結果、総資産は前事業年度末に比べ6億52百万円増加し、221億87百万円となりました。
(負債)
流動負債は、前事業年度末に比べ5億86百万円増加し、148億47百万円となりました。増減の主な内訳は、買掛金が9億12百万円、未払金及び未払費用が3億84百万円、賞与引当金が1億67百万円増加し、短期借入金が6億80百万円、未払法人税等が2億79百万円減少したこと等によります。
固定負債は、前事業年度末に比べ1億11百万円減少し、29億58百万円となりました。これは、主に長期借入金が1億円減少したこと等によります。
この結果、負債合計は前事業年度末に比べ4億75百万円増加し、178億5百万円となりました。
(純資産)
純資産合計は、前事業年度末に比べ1億77百万円増加し、43億81百万円となりました。これは、主に四半期純利益を1億61百万円計上したこと等によります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。