四半期報告書-第50期第3四半期(令和1年9月1日-令和1年11月30日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1)財政状態及び経営成績の状況
当第3四半期連結累計期間(2019年3月1日~2019年11月30日)におけるわが国経済は、雇用情勢・所得環境の改善が続くなか、各種政策の効果もあり景気は緩やかな回復基調で推移しましたが、米中間の貿易摩擦の動向が世界経済に与える影響や、日韓関係の冷え込みによる国内経済への影響が懸念されるなど、先行きは不透明な状況が続いております。
このような環境の中、当社は人財力や仕組み力、商品力の向上に取り組むとともに、引き続き企業理念の浸透、七大基本の徹底、既存店の活性化、効率化を図り、お客様満足度の向上に努めてまいりました。
店舗展開につきましては、6月に大型商業施設「サンエー浦添西海岸PARCO CITY」(沖縄県浦添市)を新規出店いたしました。
その結果、当第3四半期連結累計期間における経営成績は、営業収益(売上高及び営業収入)は1,485億95百万円(前年同期比4.9%増)、営業利益は76億35百万円(同27.8%減)、経常利益は85億1百万円(同21.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は53億52百万円(同22.4%減)となりました。
セグメントの経営成績は、次のとおりであります。
①小売
小売におきましては、ワンランクアップ商品、沖縄県産品、PB商品(くらしモア、ローソンセレクト)の販売強化に取り組んだことや、昨年開店店舗並びに新規店舗の売上が寄与し、営業収益は1,423億13百万円(前年同期比4.7%増)となりましたが、人手不足による人件費の高騰並びに新規出店経費の計上等により、セグメント利益は63億40百万円(同31.4%減)となりました。
②コンビニエンスストア(以下「CVS」という。)
CVSは、FC店舗を9店舗新規出店、5店舗閉店,直営店を2店舗新規出店したことにより、営業収益は62億82百万円(前年同期比7.9%増)、セグメント利益は14億16百万円(同2.9%減)となりました。
(2)資産、負債及び純資産の状況
当第3四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末と比較して197億68百万円増加し、1,683億58百万円となりました。主な要因は、商品及び製品が21億69百万円、その他の流動資産が33億36百万円、有形固定資産が114億77百万円増加したことによるものであります。
当第3四半期連結会計期間末の負債は、前連結会計年度末と比較して159億26百万円増加し、438億16百万円となりました。主な要因は、当第3四半期連結会計期間末が金融機関の休日となり、仕入債務等の支払いが翌月に繰越されたことと等により、買掛金が86億11百万円、未払金が27億8百万円、預り金が22億円増加したことによるものであります。
当第3四半期連結会計期間末の純資産は、前連結会計年度末と比較して38億41百万円増加し、1,245億41百万円となりました。主な要因は、利益剰余金が36億90百万円増加したことによるものであります。
(3)経営方針・経営戦略等
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
該当事項はありません。
(1)財政状態及び経営成績の状況
当第3四半期連結累計期間(2019年3月1日~2019年11月30日)におけるわが国経済は、雇用情勢・所得環境の改善が続くなか、各種政策の効果もあり景気は緩やかな回復基調で推移しましたが、米中間の貿易摩擦の動向が世界経済に与える影響や、日韓関係の冷え込みによる国内経済への影響が懸念されるなど、先行きは不透明な状況が続いております。
このような環境の中、当社は人財力や仕組み力、商品力の向上に取り組むとともに、引き続き企業理念の浸透、七大基本の徹底、既存店の活性化、効率化を図り、お客様満足度の向上に努めてまいりました。
店舗展開につきましては、6月に大型商業施設「サンエー浦添西海岸PARCO CITY」(沖縄県浦添市)を新規出店いたしました。
その結果、当第3四半期連結累計期間における経営成績は、営業収益(売上高及び営業収入)は1,485億95百万円(前年同期比4.9%増)、営業利益は76億35百万円(同27.8%減)、経常利益は85億1百万円(同21.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は53億52百万円(同22.4%減)となりました。
セグメントの経営成績は、次のとおりであります。
①小売
小売におきましては、ワンランクアップ商品、沖縄県産品、PB商品(くらしモア、ローソンセレクト)の販売強化に取り組んだことや、昨年開店店舗並びに新規店舗の売上が寄与し、営業収益は1,423億13百万円(前年同期比4.7%増)となりましたが、人手不足による人件費の高騰並びに新規出店経費の計上等により、セグメント利益は63億40百万円(同31.4%減)となりました。
②コンビニエンスストア(以下「CVS」という。)
CVSは、FC店舗を9店舗新規出店、5店舗閉店,直営店を2店舗新規出店したことにより、営業収益は62億82百万円(前年同期比7.9%増)、セグメント利益は14億16百万円(同2.9%減)となりました。
(2)資産、負債及び純資産の状況
当第3四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末と比較して197億68百万円増加し、1,683億58百万円となりました。主な要因は、商品及び製品が21億69百万円、その他の流動資産が33億36百万円、有形固定資産が114億77百万円増加したことによるものであります。
当第3四半期連結会計期間末の負債は、前連結会計年度末と比較して159億26百万円増加し、438億16百万円となりました。主な要因は、当第3四半期連結会計期間末が金融機関の休日となり、仕入債務等の支払いが翌月に繰越されたことと等により、買掛金が86億11百万円、未払金が27億8百万円、預り金が22億円増加したことによるものであります。
当第3四半期連結会計期間末の純資産は、前連結会計年度末と比較して38億41百万円増加し、1,245億41百万円となりました。主な要因は、利益剰余金が36億90百万円増加したことによるものであります。
(3)経営方針・経営戦略等
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
該当事項はありません。